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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,770 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1951/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,770 件中 20 件を表示
自由党国務大臣1951/03/26

第10回 参議院 経済安定委員会 第9号

○国務大臣(周東英雄君) これはもう別に口で百万言を費やさんでも、この法律を必要がある場合の準備として延期すると同時に、並行して、民需と軍需、わたしはそんなことは考えておらん、日本には軍需がないから。従つて日本も並行しで相当数の価格統制が近く撤廃され発表されますから、これも証明になると思います。

自由党国務大臣1951/03/26

第10回 参議院 経済安定委員会 第9号

○国務大臣(周東英雄君) その通りです。

自由党国務大臣1951/03/26

第10回 参議院 経済安定委員会 第9号

○国務大臣(周東英雄君) いろいろ御忖度されるのは自由ですけれども、そんなことはありません。ないというのは、日米経済協力態勢というのは、共産党の諸君は頻りに具体的にあるような話で御質問を再々されるものでありますが、再々私は申上げましたように、未だ米国政府から正式に何も話もない。そういう問題について今具体案は進んでおりません。而もこの臨時物資調整法の期限延長というものは、日米経済なんというようなものが、噂にしろ出て来る前から、延期しなけれ…

自由党国務大臣1951/03/26

第10回 参議院 経済安定委員会 第9号

○国務大臣(周東英雄君) はつきり申します。政府に対してそういう依頼も命令もありません。

自由党国務大臣1951/03/26

第10回 参議院 経済安定委員会 第9号

○国務大臣(周東英雄君) その通りです。

自由党国務大臣1951/03/26

第10回 参議院 経済安定委員会 第9号

○国務大臣(周東英雄君) それは結局政府の意見できめます。飽くまでも諮問委員会です。ただあとに奧さんのお話の通りですよ。従来のような諮問委員会の意見を聞くだけで、何ぼ妥当な意見であつても、とらないということになれば、それは行政上の措置が妥当を欠くということだけであつて、初めから委員会というものは確かに諮問委員会ですから、そちらで決議機関でないということだけはつきり覚えて置いてもらいたい。

自由党国務大臣1951/03/26

第10回 参議院 経済安定委員会 第9号

○国務大臣(周東英雄君) 今日の時代におきまして、政府が最小限度必要止むを得ざる執行する上において決定すがことが妥当だと申したのであります。

自由党国務大臣1951/03/26

第10回 参議院 経済安定委員会 第9号

○国務大臣(周東英雄君) 民主的という言葉を使われましたことは、民間だけで決定することが民主的じやないのでありまして、私が今碎いてお話しているように、十分民間の意見を聞いて、それを反映させることが民主的なのであつて、この場合に妥当な民間の意見を抑えたということであれば、行政上の妥当、不安当が残つておるということを言つておるのです。但し十分に意見を聞いて反映させるということを先ほど申上げた。これが民主的な行き方であると思います。

自由党国務大臣1951/03/26

第10回 参議院 経済安定委員会 第9号

○国務大臣(周東英雄君) 只今のところさようです。

自由党国務大臣1951/03/26

第10回 参議院 経済安定委員会 第9号

○国務大臣(周東英雄君) これは先ほど奧さんに答えたように、今いろいろな意見があります。これが実際政令等が出まして人選をいたす場合においては、十分意見を参酌して妥当な委員の構成をいたしたいと思います。

自由党国務大臣1951/03/26

第10回 参議院 経済安定委員会 第9号

○国務大臣(周東英雄君) 先ほど私はこの委員会の有効的な活用を図る意味において、代表者主義をとるのがいいかどうかということについては検討の余地があるということを申上げた。従つてはつきりと労働者、農民を入れんということを言つておりませんが、問題は大きな立場に、段階を広くした立場においてものを考えるかたを集めるのがよかろう、こういうことを私は考えておる。その上に、その人たちが又意見を決定されるについて十分に民間団体、或いは労働者団体の意見を…

自由党国務大臣1951/03/26

第10回 参議院 経済安定委員会 第9号

○国務大臣(周東英雄君) それは研究中であります。

自由党国務大臣1951/03/26

第10回 参議院 経済安定委員会 第9号

○国務大臣(周東英雄君) そういうことは、特に細か(何らか何を代表して出そうというようなことを、今言えということは無理だと思うのであります。我々は民間の意思を代表するために、むしろ官吏を入れずにやるという趣旨は十分に汲んで頂かなければならない。それによつてどういうふうに持つて来るかということについては、もう少し研究さして頂くことが民主的だと思うのであります。今はつきり何から出すという行き方がいいのか惡いのか、そこには十分に今までの委員会…

自由党国務大臣1951/03/26

第10回 参議院 経済安定委員会 第9号

○国務大臣(周東英雄君) これはあなたがそうかたよつて考える必要はないので、行政というものは、国家行政はどこがはつきりした最後の決をとつているのかということです。それを出すまでに、あなたは僕の言うことをよく聞いておられんのですが、出すまでに十分に意見を各方面に聞くということが、民主的だと思うのであります。それを、行政のほうが間違つた考えで、客観的にいい意見もとらんということになると、妥当性を欠くという問題が起きるのだと思うのであります。…

自由党国務大臣1951/03/26

第10回 参議院 経済安定委員会 第9号

○国務大臣(周東英雄君) 只今のところさようでございます。

自由党国務大臣1951/03/26

第10回 参議院 経済安定委員会 第9号

○国務大臣(周東英雄君) 大体物資が非常に豊富とまでは行かんけれども、大体普通にあるような物ならば統制をせずに自然に流して行つて差支えないわけであります。ところが非常に少くなるということで、有効な需要に、或いは国民生活そのものに影響如何、というようなことがあれば、これはそれに関してそこに流れるというようなことになれば、必要があれば、先ほど言つたように用途を指定するというようなことが起るのではなかろうかと考えます。そういう最小限度にしてや…

自由党国務大臣1951/03/26

第10回 参議院 経済安定委員会 第9号

○国務大臣(周東英雄君) 私どもはできるだけ自由に取引させるほうがよろしいと思つておりますが、例えば今日国際物資割当というものが起り得ることが想像されますので、それが具体的になつた場合には慌てぬようにそういう方法について必要な最小限度の統制をしようというのでありまして、今何と何とについてやるということは決定はまだしておりません。

自由党国務大臣1951/03/26

第10回 参議院 経済安定委員会 第9号

○国務大臣(周東英雄君) まだどんどんとやるという、発動にまで考えておりませんから……。

自由党国務大臣1951/03/26

第10回 参議院 経済安定委員会 第9号

○国務大臣(周東英雄君) 私はさつきからお話しておると思いますがね、やり方についてもそういう国際割当物資というようなことが起つたときに、それらのものについてともすると、これが自由に流れると、思惑なり、或いはブローカーの手に入つて本当に必要なところに入つて来ねということになりますから、そういう問題については必要な場所に割当てるとかいうようなことは起るかも知れません。国民生活に必要なものを確保したいということが大事と考えておりますから、その…

自由党国務大臣1951/03/26

第10回 参議院 経済安定委員会 第9号

○国務大臣(周東英雄君) 奧さんにお願いしますが、私の速記録をどうか御覧を願いたい。今あなたのお話になつたことをさつきから答弁しておりますから。(笑声)国民生活に必要なものの数量並びに価格についての問題は確保したい、考えなくちやならんと思つておるのです、すべての場合に……。そういう面から見まして、統制に関しましても、最小限度にとどめる、而もそれを自由にして置くことによつて国際割当の物資が必要なところに流れずに他のほうに行くということにな…