P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,770 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1961/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,770 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1961/05/18

第38回 衆議院 農林水産委員会 第39号

○周東国務大臣 これは、委員各位の意見がなかなか慎重で、一本にまとまることが困難な点もあったと思います。私は、あの答申を受けまして、とれを実施に移す場合には、十分答申も答申として生かしながら、もしこれに対して不足な分があれば、これは政府として考えて補うことももちろんであります。要は、私は、芳賀さんは非常に専門家であられるかもしれませんので、あれはあまり大したことはなかったという話であるかと思いますけれども、漁業権の実態に即して考えまする…

自由民主党農林大臣1961/05/18

第38回 衆議院 農林水産委員会 第39号

○周東国務大臣 私は、予算の審議の際にもお答えをしたと思いますが、漁業の基本法というようなもの、これが必要になって参ると思います。ことに、その中におきまして、問題は沿岸漁業に関する問題であります。これが漁業権制度に非常な関係を持つわけです。従って、私どもは、一応本来のものを更新するよりも延長しておいて、そうしてその間に根本的な沿岸漁業に対する対策とか漁業の基本を立てたいと思っております。従って、これが早く樹立されればその間早くできまする…

自由民主党農林大臣1961/05/18

第38回 衆議院 農林水産委員会 第39号

○周東国務大臣 芳賀さんの御意見でございますが、社会党さんの案も拝見いたしておりますが、まだ、私には、あれでは十分に沿岸漁業の将来の基本を確立するわけにはいかぬのじゃないか、その点は、やはり、漁業制度調査会の答申を参考に、一つ漁業権また許可漁業権というようなものに触れまして、また、漁業の調整その他各般の事態が基本的にたくさん考えられなければならぬ、こういう意味合いにおきまして私どもはあの答申を待っておったのであります。私どもは、これがで…

自由民主党農林大臣1961/05/18

第38回 衆議院 農林水産委員会 第39号

○周東国務大臣 御指摘の点につきまして、農業災害補償法につきましては、芳賀さんは一番よく御存じでありましょうが、内容的になかなかむずかしい点がありましたので、今日ようやく提案の運びとなりました。少しでも審議を進め、成立を目途にやって、もしいかなければ継続審議にしてでもこれは一日も早く通すということがよかろうと思っております。 漁業につきましては、なるほど今日おくれております。これについては、まだ根本的なものが足りませんが、そういうふうな…

自由民主党農林大臣1961/05/18

第38回 衆議院 農林水産委員会 第39号

○周東国務大臣 だいぶん会期も切迫しておりまするが、法制局において審議が終われば出しまするが、審議が終わらなければ困難かと思います。

自由民主党農林大臣1961/05/18

第38回 衆議院 農林水産委員会 第39号

○周東国務大臣 その点は、先ほどお答えいたしましたように、私は、答申の内容は十分尊重し、参考にはいたしますが、私は私なりに、新しき立場に立って、今後の漁業のあり方、沿岸漁業のあり方等に関連いたしまして、慎重な立案をいたしたいと思います。

自由民主党農林大臣1961/05/18

第38回 衆議院 農林水産委員会 第39号

○周東国務大臣 この点は、私は、まだあなたの御指摘以外にたくさん問題があると思います。沿岸漁業を振興し、沿岸漁業というものを成り立つようにするためには、漁場の問題、漁業権の問題、その地域における他産業といいますか、能率漁業の入会の関係、いろいろな点が私はあると思う。こういう点、まだ今後私は慎重に考究した上、答申を重要な参考資料として立案をいたす所存であります。まだ具体的にこれをどうするということを申し上げるべき時期ではございません。

自由民主党農林大臣1961/05/18

第38回 衆議院 農林水産委員会 第39号

○周東国務大臣 その点は今触れたのです。私がたくさん問題があると申しましたのはそういう点も含めて申したので、漁場の調整の問題もある。ただし、繁殖保護上沿岸漁業に残すべきと申しますか、沿岸業者が魚をとり尽くさないようにするために一体どうしたらよろしいか、これは御指摘の底びき漁業だけではないと思うのです。このごろ、能率的な漁業として、電探操業をやり、火力を用いて一網打尽にとるような漁業もありますが、こういうものをやると、漁場、ことに沿岸漁業…

自由民主党農林大臣1961/05/18

第38回 衆議院 農林水産委員会 第39号

○周東国務大臣 私の申し上げておるのは、農業に関しては農業基本法ができる、大事な漁業についても基本法が必要であろう、それがことに沿岸漁業に対して問題がある、しかもその点は漁業権制度とからむ、しかも、その漁業権だけの問題でなくて、許可漁業権もこれにからむ、そうしてこれは漁場の問題にからむ、こういう問題を慎重に取り上げてやりたいということは、次の段階で漁業に関する基本の法制を早く制定したいということでございます。御了承を願います。

自由民主党農林大臣1961/05/18

第38回 衆議院 農林水産委員会 第39号

○周東国務大臣 今日、沿岸漁業に関する改善策として、すでに漁業生産組合というものがあります。こういうものがありますが、御指摘のように、漁船、漁具というようなものを備えるについて資金が要る、これに対して考えなくちゃならぬということは、私は同感であります。これは当然将来の問題として考えなければなりません。私は、漁業というものはさらに農業よりもむずかしい点は、しからばこの漁業生産組合によって作った漁船をどこに持っていくか、簡単にどこへも持って…

自由民主党農林大臣1961/05/18

第38回 衆議院 農林水産委員会 第39号

○周東国務大臣 御心配の点はよくわかります。ただいま私が答弁したことで御了解を願いたいのは、この国会が済みますれば直ちに取り組むつもりでありますと申し上げた。これで御了解願いたいと思います。

自由民主党農林大臣1961/05/18

第38回 衆議院 農林水産委員会 第39号

○周東国務大臣 ただいま芳賀さんがおっしゃいましたように、かりに長官が異動するようなことがありましても、多士済々おることであります。これは人員を整えてやりますから、どうぞ御安心を願います。

自由民主党農林大臣1961/05/18

第38回 参議院 農林水産委員会 第45号

○国務大臣(周東英雄君) ただいま当委員会におきまして、決議をいただきまして御鞭撻をいただきまして、まことに感謝にたえません。なお一そう御決議の御趣旨に沿いまして努力をいたす覚悟でございます。 —————————————

自由民主党農林大臣1961/05/18

第38回 参議院 農林水産委員会 第45号

○国務大臣(周東英雄君) まことにごもっともなお尋ねでございます。私どもは今後における成長農産物の生産拡大ということから見ましても、また農業を近代化する上において、高度の技術をとり入れるということ等からいたしましても、御指摘のようなこの技術各般にわたる技術指導をやり得る技術者というものの必要なことはもちろんでございます。ただ、今年度の予算につきましては、いまだこれに対して十分な措置がとられておるとは思っておりません。がしかし、三十六年度…

自由民主党農林大臣1961/05/18

第38回 参議院 農林水産委員会 第45号

○国務大臣(周東英雄君) この点につきましては、広く新しい法律の実施にあたりまして、それらの事柄を含めて一体この行政機構自体にも改正を加えなければならぬ点が、中央及び地方にあると思う。しこうしてそれの実施にあたりまして、市町村あるいは府県庁、あるいは農業団体にいかにこれから指導していくか、それに対してそれぞれのやり方を検討いたしておりまするので、ただいまお話しのような農業団体に技術員を置いて指導に当らせるということも、御意見として十分に…

自由民主党農林大臣1961/05/18

第38回 参議院 農林水産委員会 第45号

○国務大臣(周東英雄君) ごもっともな仰せで、これは現に現在でも、たとえば農林中金から農民のために有利に農産物の加工をしてやるという関連産業に対して融資を行なわせておりますが、ある程度農林省がそれを監督しております。こういうこともございますので、それらの点についてさらに考究をいたし、できるだけ農家の利益になるような形に動く機関に対して融資の道等は今後とも考えていきたいと思います。

自由民主党農林大臣1961/05/18

第38回 参議院 農林水産委員会 第45号

○国務大臣(周東英雄君) ごもっともな仰せでございますが、この点はやはり自主向上の問題について、やはり農業者の方に理解を得て協力をしてもらわなければならぬと思います。一つの見通しは、今後において需要の伸びるものを作らせよう、これは政府が一つ立てます。そうしないと、これは売れぬものを農業者が勝手に作っては損なばかりだろう、これから伸びるものを作るということについて見通しを立てる。だからといって、今度はみなどこもかも一斉に、これはすぐにでき…

自由民主党農林大臣1961/05/18

第38回 参議院 農林水産委員会 第45号

○国務大臣(周東英雄君) ただいま局長からお話のございました通りであります。

自由民主党農林大臣1961/05/18

第38回 参議院 農林水産委員会 第45号

○国務大臣(周東英雄君) お尋ねの点は、私はごもっともな点だと思います。従来酪農等に関して、ともすると総合計画の一つとして立てられなくて、まあ私どもこの農林省のことなんかいえば、畜産局は畜産局で別々に酪農を指導する、ほかの局ではまたほかの局で他の果樹園芸を指導するという形において、計画におきましても、総合的な計画の一環として出ておらなかったようでありまして、またそれについても、同時に御指摘のように、しからばどの地域にどういうふうに産地形…

自由民主党農林大臣1961/05/18

第38回 参議院 農林水産委員会 第45号

○国務大臣(周東英雄君) その点は、私先ほど申しましたように、われわれがこれから成長農産物の生産をふやしていくためには、当然にその一つの見通しを立てて、それに計画したものを考えて指導するわけです。この間総理は、そんな長いものはというお話をされたといろお話ですが、これは、十年とか何とかいう長い見通しについては、これはなかなかこういう見通しそのものについては困難ですけれども、この八条にいうのは、三年とか五年くらいの一つの幅のある見通しを立て…