周東英雄
会議録に記録された「周東英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,770 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1961/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第46号
○国務大臣(周東英雄君) 私は2というものは価格決定に対する要素というように考えないのですよ。これは一項によっていろいろ必要があると認めて価格政策あるいはそれに必要なる施策を講じてきたと、ところがその施策がうまくいっているかどうかということを2によって検討するわけなんです。2のやつはああいうふうに価格に対しての施策を講じたが、一体そのやつがうまくいっているか。それは農産物流通の合理化をやるということが価格を安定させる一つの方法だが、それ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第46号
○国務大臣(周東英雄君) これは御意見でございますが、私はそうならぬと思うのですよ。あなたが二項のまあここに例示してある四つ、あるいは十ありますか、もっといろいろなものが出てきましょうが、これは価格決定の要素となろうとは思わない。それをあなたは先ほど七つあるというお話でしたが、私はそうならぬ。むしろ第一項によって価格の安定の施策が講じられたが、この施策が国民生活、消費生活の安定の上においていろいろ高過ぎやせぬか、低過ぎやせぬか、それでい…
第38回 参議院 農林水産委員会 第46号
○国務大臣(周東英雄君) 私は農林省の十二月案よりも、これの方がよりよく改正案としてはできていると思う。それはただいまあなたが御指摘になって、国民生活安定のうちで、農産物が非常に関係があるから、価格は安定するものをとらなければならん、こう書いてある、そのことが直ちに国民の消費生活というものの、これが価格の決定の要素というようなことには、私はならんと思う。先ほどから言っているはたして国民生活の上からいって、この価格に対する安定施策が適当で…
第38回 参議院 農林水産委員会 第46号
○国務大臣(周東英雄君) いや、もちろんあなた方が需要供給の関係を無視されているとは思いません。十分お考えになった上でしょうけれども、私どもは、今後のやはり農政の大きな眼目、あるいは昔よくあなた方が御指摘になる点は、私どもも農林省あたりの指導においても誤りがあるだろうという点を考えておるのは、ただいいからというてどんどんきめて早く作れ、作れということで、各局ばらばらに指導していたというような面がある。これはやはり考えていかぬと、作れ、作…
第38回 参議院 農林水産委員会 第46号
○国務大臣(周東英雄君) ちょっと今の点について。十一条で価格の関係が後退しておるというような感じを今お話になりましたが、これは私どもの方のPRといってはおかしいですけれども、理解をさせることの何がおくれておるでしょう。しかし、私ども絶えず言っておることは、十一条をこしらえたら今までの食管法の規定による米に対する施策、価格安定に関する施策、これをやめるものではございません。これはもとより存続しておる。さらに他の問題について必要な場合に必…
第38回 参議院 農林水産委員会 第46号
○国務大臣(周東英雄君) この点は予約出荷という制度がございますので、それに対する処置をとるためにも、従来のしきたりに従えば六月の下旬から七月の初めになっております。米価審議会、そのころに開くことをめどとして検討をさせております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第46号
○国務大臣(周東英雄君) 米につきましては、亀田さん十分御承知のように、これは生産費・所得補償法式というものをとって、大体そういう計算の方法もだんだん固まってきておるようです。だからその方法に従って今研究を進めております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第46号
○国務大臣(周東英雄君) まだその点の的確な金額がどうということはまだ結論出ておりません。しかし、大体これは一定の方式で動きますから、もう少ししたら結論が出るでしょう。
第38回 参議院 農林水産委員会 第46号
○国務大臣(周東英雄君) 私は、単純なという意味はどういうのか知りませんが、今度は計算の方法もだんだん固まってきていますから、出てきたものをあまり細工はしたくないと思います。
第38回 参議院 農林水産委員会 第46号
○国務大臣(周東英雄君) 私が今申しましたのは、上げるも下げるもそういうふうな意味合いにおいて細工をしたくないとこう言っておるのです。
第38回 参議院 農林水産委員会 第46号
○国務大臣(周東英雄君) 乳価についても私は合理的な価格に考えていきたいと思います。
第38回 参議院 農林水産委員会 第46号
○国務大臣(周東英雄君) この点は、ただいま畜産局長がお話したような通りでございますが、私はまだまだ畜産に関する労働報酬はどうなるかということは、米麦その他に比べてどうということは調査研究すべき余地はたくさんあると思います。私は統計によらないことですが、現実に、私のくににおいて非常に熱心な青年がやっておる実績が見ておりますと、やはりこの飼料の点や販売の点で非常に研究すべきものがあるのじゃなかろうかと思いますが、具体的にこれは自給飼料の問…
第38回 参議院 農林水産委員会 第46号
○国務大臣(周東英雄君) お答えします。あなた方は何か生産費及び所得補償方式というと、大へんに鬼の首でもとったような気持でおりますが、私どもはさっきから言うているのは、亀田さんは、先ほどから私が答えている、ほかの人に対する答えを聞いておられぬように思います。私は、これこれの物品について必要なる施策を講じていきます、しかも、その間において必要があれば、生産所得方式というようなことも考えられる、しかし、そのことはやはり今日、前に一ぺんとった…
第38回 参議院 農林水産委員会 第46号
○国務大臣(周東英雄君) 御質問の点、含みがありますが、おそらく、私が想像するのは現在の肥料の施肥の方法及び施肥の対象ですね。あまりにも金肥を使い過ぎているのではないか。土地を養うために、私は従来からずっと指導しておりまして、堆肥というような有機物肥料、これを相当に考えなければならないといかぬじゃないか、その方向に何か施策を考えなければならないということではないかと思いますが、これはまあ私も同感です。ほんとうに肥料——金肥がどんどんふえ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第46号
○国務大臣(周東英雄君) 従来、堆肥造成畜舎の建設等について補助金をやった例が前にあったのでありますが、こういう点は合わせて一つ新しい法制の上に考えてみたいと思います。これは今度の基本法を作るときに畜産奨励予算の中で取り上げられた中にも、堆肥、有機物肥料というものをうんと作ることによって金肥をどれだけ節約されるのだ、こういう表も示されておったと思います。こういう点は取り入れて考うべきだと思います。
第38回 衆議院 予算委員会 第24号
○周東国務大臣 御熱心に予防治山について御意見を述べられまして傾聴しておりますが、農林省はこれを捨てておるわけではありません。三十五年度からは一般の治山に対応しまして、三十五年は十三億、三十六年はさらにふえまして、それから以後における五カ年計画においては大体八十三億というものを計上して予防治山に当たろうといたしております。
第38回 衆議院 予算委員会 第24号
○周東国務大臣 今後はこういう形で農村から出ていく人も、あるいは農村において他産業に従事する方々もより有利なところへ持っていくようにあっせんし、指導していきたいと思っております。
第38回 衆議院 予算委員会 第24号
○周東国務大臣 大体二十五円は、十六円が小売、四円が搗精費、五円が卸、こういうふうにマージンがそれぞれ増加したわけであります。
第38回 衆議院 予算委員会 第24号
○周東国務大臣 お話の点ごもっともでありますが、私ども現在の米の状況におきまして、握り飯を販売する店が東京にもたくさんできておるというお話ですが、一面そういうものも入れましての米の消費統計が一人当たりだんだん減ってきておるのが現状であります。従って、私はそれをこのままにしておけとは言いません。もとより米の需要増加について考えることも一つのいき方でありましょう。お話しのように酒をもっと作らして、搗精歩合を上げてよい酒を作って、あと飼料にし…
第38回 衆議院 予算委員会 第24号
○周東国務大臣 これは川俣さんがかつて農林委員会で御指摘になった趣旨に沿って、むしろ通産、農林一緒になりまして、ほんとうに合理化された、価格の安くできる工場に助成して、そうして必要量を立てさせていくについてはどうしたらよろしいかというようなことで、真剣に取り組んでいる結果少しおくれております。