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新進党自治大臣・国家公安委員長衆議院
総発言数
933 件
直近の所属会派
新進党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員長
直近の発言日
1991/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会48 件・48%
  • 予算委員会39 件・39%
  • 地方行政委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

933 件中 20 件を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/06

第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○吹田国務大臣 ただいま武村先生るるお述べになられましたが、今日まで党内におきまして非常に意欲的に先生自体もこのことに長年取り組んできておられますし、まさにおのれをむなしゅうしなければできないこういった制度に熱心に取り組んできていらっしゃることにつきましては、本当に心から敬意を表するわけであります。特に自由民主党が自民党としての基本要綱というのを定めるまでの御努力というのは、私も党内におりましてよく承知しておるわけであります。 この要綱…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/06

第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○吹田国務大臣 お説のとおりでありまして、これはできるだけ早いにこしたことはないと思いますね。私の方は御承知のような答申もいただいておるわけでもありますから、それに基づきましてなるべく早い時期に成案を得るようにしなきゃならぬというふうな努力を重ねてまいりたいと思います。ただ、こういう問題につきましては、先ほどからも武村先生にお答えいたしておりますように、各党各会派でひとつよくお話し合いを進めていただいて、速やかにそういった問題が一つの成…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/06

第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○吹田国務大臣 全くお説のとおりでありまして、私もこれからそういう点について各党各会派にお伺いいたしまして、そうして関係の皆さんの御意見を伺いながら、事務局に対しまして十分の督励をしていきたい、こう思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/06

第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○吹田国務大臣 このことにつきましては、私が一概に不可能であると言い切るわけにもまいりませんが、今お話がございましたように、非常に困難な作業になってくるであろう。しかも、地域地域によってそれなりに今日までの選挙区割りを定めておるものを是正していくという話になりますと極めて難しい。抜本的な制度の改革によって事を進めるということであれば、むしろその方があるいはやりいいというようなことも考えられないことはないと思うのです。 それにしましても、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/06

第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○吹田国務大臣 公的助成というものにつきましては、それぞれ御意見はあると思うのですけれども、個人中心の選挙というような立場で事を進める場合は、この問題は非常になじみにくい問題ではないか。やはり政党本位の、政策本位の政党というものに対しての公的助成ということであるとすれば、それはそれなりに非常な理解と協力ができる問題ではないかなというような感じを私は持っております。選挙制度審議会の答申におきましても、小選挙区比例代表並立制が適当である、そ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/06

第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○吹田国務大臣 これは一番大事な問題で、非常に困難な問題ですね。ですが、それだけに私はやはり第三者に公正に取り扱ってもらうということでなければならないであろうと思いますね。そういう意味からいたしますと、少なくとも審議会の方にこれを委任するということで進めていかなければ、これに私心が入るというようなことになってまいりますと、それだけで問題になるわけでありますから、そういう点では公正無私な立場で第三者の機関においてこれを決定していくというこ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/06

第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○吹田国務大臣 公的助成という問題につきましては、国会の段階で今どうするか、この選挙制度の問題等を含めて制度の改革ということになれば、当然政治資金の問題に入り、同時に一体のものとして考えていくわけでありまして、国の段階でまだ結論が出ておりませんし、いわんや首長やその他地方議員に対する問題というのはその後の問題としてこれまたそれなりに検討されるべき問題だと思いますが、現時点では国の段階の問題をまず先につくっていくということから手がけていか…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/06

第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○吹田国務大臣 ただいまお話ございましたように、衆議院のみならずこうした選挙制度を抜本的に改革するということであれば参議院はどうだというお話でありますが、このことにつきましては私もそう思いますけれども、特に選挙制度審議会、この方からも二年の七月三日に答申が出されておりますが、それによりますと、参議院の比例代表選挙については、現行制度について指摘されている問題を解決する見地から個人名の投票の導入を基本として改善を行うこととされているところ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/06

第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○吹田国務大臣 記号式の問題は、確かに欧米で取り入れられておるところでもありますから我が国でも検討はされておるところでありますけれども、今日の段階では、まだ現状の氏名を書くというのが今日までの日本の長い期間における一つの慣行にもなっておりますし、そういったことでなじんでおりますものですからその制度が取り入れられておるわけでありまして、これから研究問題であるとすればそれはそれなりに検討すべき問題であろうと思いますが、また審議会の考え方等も…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/06

第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○吹田国務大臣 お答えする前にちょっと、先ほどのお答えで答申七月三日と申し上げたそうでありますが、これは七月三十一日の間違いでありますから、謹んでお断りを申し上げ、訂正さしていただきます。 今のテレビを活用したらどうだという問題でありますが、今日まさに情報化社会であり、またテレビというものは極めて大事な国民の情報化社会の中に取り入れられた要素でありますから、これは今後も有効な方法として考えていかなければならぬというふうに思っております。…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/06

第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○吹田国務大臣 今の自動車に看板の問題につきましての御意見は、それはまたよく検討を当局ともしていかなければならぬと思いますが、現行法ではこれはだめだということになっておりますが、確かにお話しのとおりでございますから、そいった点も研究させてもらいたいと思います。ただ、ポスターにつきましては、これは今ずっとあれに近寄って見ますと、個人演説会の御案内のポスターになっておるのですね。ですが、実際はそれなら個人演説会のところが最も大きく、広いスペ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/06

第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○吹田国務大臣 このことにつきましては、先ほど武村先生にもお答え申し上げたわけでありますが、私が十二月二十九日に自治大臣を拝命いたしました際に、総理からも、内閣にとって極めて大事な問題であり、自治大臣として、担当大臣としてこの政治改革というものは全力投球をしてひとつやってもらいたいということの御指示もありましたし、私もこれは私の持てる力を、全力を発揮して、この際国民の御期待に沿うようにやっていかなければならぬということについては覚悟いた…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/06

第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○吹田国務大臣 この今日の中選挙区制というものは、えてして同じ政党内で個人の争いというような形にも、よく批判されているわけでありますが、今度のこの小選挙区比例代表制という問題につきましては、政党政治の基本理念に基づいて、政党本位であり政策本位であるということでの選挙ということでありますし、そういった意味が特に大きな意義を持っておると思います。 金のかからない政治活動という問題につきましては、それは必ずしも小選挙区だったら絶対に金がかから…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/06

第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○吹田国務大臣 ただいまお説ございました総定数の問題でありますが、確かにお話ございましたように、地方自治体におきましては、その議員の定数が順次少なくなっているという事実は私も承知しております。 これは私事にわたりますが、私が町長として町村合併しました昭和三十年のときには、私の小さな町でも、町議会の議員は合併当初は全部だということになりましたから一定期間四十六名くらい。小さな一万八千くらいの町でありました。しかし、その後、まず二十六名にし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/06

第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○吹田国務大臣 政治改革からくる話でありますから、政治改革は、最初申し上げましたように今の選挙制度というものを一つの問題としてこれでいいのか、これを見直さなければならぬではないかという前提にも立っておるわけであります。したがいまして、答申の筋からいえば小選挙区制を取り上げていき、しかも五百名というものが適当であろうかという答申もなされておることでありますから、私どもとしましては、その答申というものは十分尊重していかなければならない問題で…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/06

第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○吹田国務大臣 ただいまの浅野先生のお話はごもっともであります。確かに何々市長とか何々県知事ということになりますと、そのことはおよそ固有名詞にそのままつながるという感じがいたします。ですから、何々県あるいは何々市ということで出すのが適当ではないかというお話は私もそのとおりだと思っております。特にこれから小選挙区制というような制度を、選挙区を縮めて考えていく場合には、確かにそういう点が大いに出てくると思います。さらにもう一つは、これは別か…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/06

第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○吹田国務大臣 ただいま御意見がございましたことにつきましては奥田自治大臣とも引き継ぎをいたしましたし、特に長年のいろいろと関係を持っておる前大臣でありましただけに、ざっくばらんにいろいろなことを話し合った中に、この政治改革問題についてはひとつしっかりした姿勢でやるようにと、自分もそういう姿勢で頑張ってきたけれども、ぜひ吹田自治大臣もその姿勢については継続して頑張ってもらいたいというようなことでございましたし、党へ帰った自分としても、ま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/06

第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○吹田国務大臣 先生から先ほどお話がございましたように、公平、公正ということが大事であります。特に選挙のいわゆる選ぶ側と選ばれる側でありますから、こういった場合に公正、公平な、しかも平等な立場に立って行われる、こういうことが選良として最も大事な選挙の制度ではないかなと思っておりますが、そういう立場に立ちますと、そこに決められたルールに反するということになれば、これは当然罰せられなければなりませんし、またそういう方々が非常に悪質な方法を加…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/06

第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○吹田国務大臣 ただいま佐藤先生のお話を私も伺っておりまして十分理解できるわけであります。特に私も地方自治体の責任者であった時代もございまして、そういう点は十分理解できます。ただ、今選挙部長からもいろいろと申しておりましたが、そういった問題点もあるようでありますから、ひとつ私の方もできるだけ、今回の中央における選挙制度問題もここで、非常に難しい問題であってもみんなで研究していこうということでありますから、こういった地方の問題につきまして…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/06

第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○吹田国務大臣 先ほどから私もたびたび申し上げておるわけでありますが、選挙のみならず政治というものの基本からひとつ将来に向かって考えてみなきゃならぬなということは、国民から信頼される政治ということから起きてきておるわけであります。それにつきましては、従来たびたび国民から信頼を失うというような問題もこれあり、この際、二十一世紀へ向けての問題でありますだけに、この時点でやはりきちっと我々の時代につくり上げておく必要があるのではないかというこ…