吹田愰
会議録に記録された「吹田愰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 933 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員長
- 直近の発言日
- 1991/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会48 件・48%
- 予算委員会39 件・39%
- 地方行政委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会 第22号
○吹田国務大臣 ただいま菅先生のお話ですが、先ほど税務局長から答弁いたしておりますが、土地に対する登記の方は、これは登記所において管理し、それをしかも公開するという前提でこれはやっておりますが、自治省の関係における市町村の土地台帳というものは、課税対象としての固定資産税の問題に直接影響があります。したがいまして、今日の二十二条の守秘義務というものによって管理されておるものですから、本人または本人が特に委任状等を出しまして見せてやってくれ…
第120回 衆議院 予算委員会 第21号
○吹田国務大臣 お答えいたします。 この地方交付税というものの性格ということになりますが、これは極めて地方公共団体にとりましては大事な問題であると同時に、これはもう基本的な財源として確保していかなきゃならない問題であります。特に地方公共団体も今日の状況からいたしますとやらなければならない問題が山積をいたしておりますし、さらに財政的にも決していい状況でもありません。特に非常に財政力の弱い地域も多いわけであります。〇・三〇未満というような市…
第120回 衆議院 予算委員会 第21号
○吹田国務大臣 行政そのものから申しますと、国と地方というのはまさに車の両輪である、こう思います。やはり特に国の行政の単位というものは市町村、地方公共団体でございますから、これは全くそのとおりだと思うのでありますが、財政面につきましては、先生のおっしゃる御意見も十分、私は最も大事な要素を持っておると思っております。したがいまして、こうした年度間における調整制度ということにつきましては慎重にこれから対処していかなければならぬというふうに自…
第120回 衆議院 予算委員会 第21号
○吹田国務大臣 加藤先生のまさに地方自治行政問題について叱咤激励のお言葉に対しまして全く同感でありますが、特に、この地方における公共団体の基準財政需要額というものの算定の基盤というものが、基本というものがさらに大きく変わってきておるのではないかという御指摘でありますが、私もそのとおりだと思います。けさからも閣僚関係で、ふるさと創生というものを基本にした哲学に基づいてこれからの倍増問題、活力倍増、やる気倍増というような意味においての話し合…
第120回 衆議院 予算委員会 第21号
○吹田国務大臣 ただいま先生下水に絞ってお話しになったわけでありますが、確かにこの下水問題というのは非常に大きな問題でありますし、この問題はこれからの促進しなければならない問題でもありますし、私ども地方団体を持っておる者からすれば非常に大きな負担がこれからかかってくるわけであります。 ちなみに、この平成三年度の地方債の計画全体の伸び率は三・一%であるのに対しまして、下水道関係は九・七%の伸びであるということはお説のとおりでありますし、そ…
第120回 衆議院 予算委員会 第21号
○吹田国務大臣 自治省からの考え方で少し申し上げてみたいと思うわけであります。 先ほど来いろいろ御論議されておりますが、この地価税というのは、私がもう申し上げるまでもないと思いますが、大蔵大臣からもお話がありましたように、土地の資産としての有利性というものを政策的に縮減するという観点から国税として定められたものであるというふうな認識で、いわゆる政策税制であるという観点に私どもは立っておるわけであります。 固定資産税は、特に、御承知のよう…
第120回 衆議院 本会議 第17号
○国務大臣(吹田愰君) 平成三年度の地方財政計画の概要及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の趣旨について御説明を申し上げます。 平成三年度の地方財政につきましては、近年、中期的な財政の健全化のための措置が講ぜられてきたものの、なお多額の借入金残高を抱えている状況にあることにかんがみ、おおむね国と同一の基調により、歳入面においては、地方債の抑制に努めるとともに、地方一般財源の所要額の確保を図り、歳出面においては、地域の特色を生かした自…
第120回 衆議院 本会議 第17号
○国務大臣(吹田愰君) 須永議員にお答えいたします。 まことに御理解ある自治に対しましての御意見、感謝にたえません。 初めに、地方自治に対する所信でありますが、先に総理からただいま御答弁がありましたように、私も、総理の御答弁、御意見に全く同感であります。私といたしましても、地方分権を基本理念として、地方自治の一層の充実発展に努めてまいる所存であります。 次に、地方財政状況に関連してのお尋ねでありますが、今回の措置は、地方財政に実損を与え…
第120回 衆議院 本会議 第17号
○国務大臣(吹田愰君) 小谷議員にお答えいたします。 今回の減額措置と地方交付税率についてのお尋ねであります。 今回の措置は、地方財政に実損を与えず、また交付税特別会計借入金の繰り上げ償還に実質的にかわるものであって、交付税の総額の安定的な確保に資するものであるとの考え方のもとに講じたものでございます。 地方財政はなお巨額の借入金を抱えておりまして、一方で地方団体がやらなければならない仕事は山積しております。決して楽観できる状況にはない…
第120回 衆議院 予算委員会 第20号
○吹田国務大臣 お答えいたします。 今地方行政委員会やっておるものですから、かけ持ちなものですから失礼いたしましたが、今の覚書の問題でありますが、これは事務的な問題でありまして私も承知いたしております。 それと、今二番目に出ました関係町村、いわゆる自治体でありますね、周辺町村、こういったところに対する非常な御迷惑がかかっておるという問題でありますが、そういった点があるとすれば、これから我々の方も地方自治体に対する財政的な援助、いわゆるこ…
第120回 衆議院 予算委員会 第20号
○吹田国務大臣 遅くなりましてまことに委員に御迷惑かけました。ちょうどきょうは地行をやっておるものですから、申しわけありません。 ただいまの御質問でありますが、警察官につきましては、確かに今お話しのとおりでありますけれども、今日我が国における治安と生命財産を守るという立場から全員全力投球で頑張っておるわけでありますが、したがいまして、今のようなことでの御要請があるとすれば、警察官にふさわしい任務として考えられる問題であるとすれば、これに…
第120回 衆議院 予算委員会 第20号
○吹田国務大臣 井上委員にお答えをいたしたいと思いますが、この政治改革問題というのは、まさに、総理も言っておられますように極めて大事な問題でありますし、内閣の命運をかけるとおっしゃっておられましたが、私も昨年十二月二十九日に拝命をいたしまして、その際も、この政治改革というものに対して全力を投球するようにという御指示もいただいております。したがいまして、自治大臣としましても、これにつきましては全力投球で政治改革を進めていかなきゃならぬ。 …
第120回 衆議院 予算委員会 第20号
○吹田国務大臣 お尋ねでありますが、私はやはりこの問題につきましては、政治資金の問題と選挙制度の問題、こういったものは一体のものとして考えていかなければいけないのではないか。これを切り離すということになりますと、そこには極めて困難な問題が出、これは政治改革そのものに合致しないものになってくる、こう思いますので、やはり金のかからない選挙というものを前提にした、いわゆる国民から信頼をしていただける政治というものを前提として考えた場合には、選…
第120回 衆議院 予算委員会 第20号
○吹田国務大臣 選挙制度審議会の答申というものからいたしますと、私どもは今の定数是正の問題あるいは配分の問題というものを考えてまいりますと、少なくとも高裁判決等を考え、いろいろな面からの配慮をして答申が一対二という割合の方法が適当であろうというふうに出ておりますし、それを踏まえてまいりますと、今の中選挙区においての区域の問題あるいは定数の問題等も半数程度を、あるいはそれ以上を修正しなければならないというようなことにもなってまいりますから…
第120回 衆議院 予算委員会 第20号
○吹田国務大臣 先生おっしゃいますように、政治に対しまして一番大事なことは、国民に対しての信頼ということが基本でありますから、信頼性を欠くということになりますと、政治にはなりません。したがいまして、政治の基本はやはり国民から信頼されているということから始まると思うのであります。そういった意味からは、我々政治家は常にその点の姿勢を正していくということは大事なことでありますし、この国会におきましても常にずっとこのことはお互いに確認し合ってお…
第120回 衆議院 予算委員会 第20号
○吹田国務大臣 このシティーマネージャー制度の問題につきましては、今先生おっしゃいますように、昨年の四月二十五日の御質問に対しまして前自治大臣でありました奥田大臣から、検討に値する、今後ともさらに検討を重ねてまいりたいという答弁をされたということが記録に残っております。その後、自治省におきましても学識者等からの意見の聴取をいたし、あるいは内部でもいろいろ論議を重ねてきておるようであります。公選による長と議会の制度は憲法に規定されておりま…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○吹田国務大臣 ただいま議題となりました地方税法及び国有資産等所在市町村交付金法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨につきまして御説明申し上げます。 住民負担の軽減及び合理化等を図るため、個人住民税の税率の適用区分の見直し及び基礎控除額等の引き上げ、土地の評価がえに伴う固定資産税及び都市計画税の負担の調整並びに特別地方消費税の免税点の引き上げ等を行うとともに、土地に関する税負担の一層の公平を確保し、かつその適正化を図りつつ土地政策…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○吹田国務大臣 ただいま先生のお尋ねでありますが、今回のこの住民税の減税の内容は、中堅所得者というものの層に焦点を絞りまして税の負担の軽減を図ろうということが主眼でございます。 平年度におきましておおむね六千五百億円の規模の減税をなしておるわけでありまして、それをこの平成三年度においてまず実施する、いわゆる前倒しで実施する、こういうことで中堅所得者層に対する配慮をしておる、こういうことでありまして、残余の問題につきましては政府委員から答…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○吹田国務大臣 この土地税制の見直しでありますが、平成三年度の土地税制の改正に当たりましては、土地基本法の趣旨に沿っているということがまず基本でありまして、土地に対する税負担の適正公平を確保する、こういうことが一つであります。 さらに、土地政策の一環として土地の資産としての有利性を縮減するということに非常に大きな意義があると思うのでありますが、こういったことを中心に、投機的土地取引の抑制、土地の有効利用の促進を図るということをその観点と…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○吹田国務大臣 このことにつきまして、私も土地改良の実は地元で連合会長もやっておりますし、中央の全土連の役員もやっておりますから申し上げるわけじゃありませんが、県の事業、県営事業というものに対する負担が相当市町村にかかっているのですね。これが今回財政的な裏打ちをしていただけるということになりましたことは、この法律が通れば非常にこれからの農村地域における環境整備が進んでいくであろう。 ただ一点まだ残っておりますことは、御承知のように団体営…