向井長年
会議録に記録された「向井長年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,008 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会25 件・25%
- 内閣委員会18 件・18%
- 商工委員会17 件・17%
- エネルギー対策特別委員会14 件・14%
- 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○向井長年君 これ、きょうの新聞に、イギリスで労働党が大勝いたしまして、この秋には英国の首相を招いて、そうして中国問題などを話し合いたい、こういうようなことが新聞に出ておりますが、これは事実ですか。外務省。
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○向井長年君 これは新聞が先走って書いたか知らぬが、いいことだと私たち見ておるのですがね、歓迎しておるのですがね、これは。これは大いに話し合っていただきたいと思います。ところが、特に中国問題につきましては、今度代表権の問題では、わが党は常に一つの中国、一つの台湾、こういう問題を出しておりますけれども、これはもう事実世界の自由陣営においてもそういう傾向があらわれてまいっておりますね、御承知のように。特に英国、カナダ、スカンジナビア諸国ある…
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○向井長年君 現に外務省ではそれを検討しておるでしょう。検討しておるでしょう。
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○向井長年君 一つの中国、一つの台湾問題で検討しておるのじゃないですか。
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○向井長年君 もちろん心配は、中国も国府もこれは賛成しないだろうと、こういうことでいろいろあるかと思いますけれども、これはそういう考え方はおかしいと思うのですよ。これはそういうように承認さすような形にならなければうそだと思う。そのためにはやはりこれは分離をはっきりしてしまうのじゃなくて、一応そういう形をとって国連へ加盟さす、国府の存在という問題も認めなきゃならぬ、そういう中から将来一緒になり得る態勢をつくっていくと、こういうことでなけれ…
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○向井長年君 ちょっと、そういうことを検討していますかと聞いておるのですよ。
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○向井長年君 私は、早晩、中共の国連代表権が実現すると思うのですよ。そういう場合に、国府の存在について総理はどういう考え方を持っておられますか。
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○向井長年君 わきまえておるということは、そういう場合には国府の議席も確保しなければならぬ、こういうふうに解釈してよろしいのですか。
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○向井長年君 総理は、ことしの一月の一日に、朝日新聞の編集局長、鈴川さんですか、この人と対談を行なっておりますね。この中で、中共が国連加盟をすることは非常に望ましいというふうな歓迎のような談話ですよね。これを読んでみますと、結局、中共が国連の権威と機能を尊重し、そういう意味で中共の国連加盟が実現することは非常にいいことである、こういうようなことを言われておるわけですよ。それでよろしいですか。
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○向井長年君 そうすると一定の条件が整って進んで入るということであるならばいいと、こういうことですね。
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○向井長年君 歓迎されておるのじゃないですか、こういう条件であればいいことであるというふうに歓迎されておるように私はとるのですが……。
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○向井長年君 条件というのはどういうことですか。どういう条件ですか。
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○向井長年君 そういう場合に、先ほどのことですが、国連の存在あるいは国連の議席というものはどう考えられておるのか。
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○向井長年君 総理、先ほどからいろいろ意見伺っておりますけれども、これは事実上一つの中国、一つの台湾と申しますか、そういう状況が欧州各国においても、あるいはまたアメリカの一部においてもそういう意向が強くなってきている。そういう中で若干容認したような、あるいは容認しないような答弁に私は聞こえるわけです。しかし、総理の心の奥底には、少なくとも今後その方向をとっていかざるを得ないであろう、こういうことを私は断定したいんですが、どうですか。
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○向井長年君 どうして日本政府はそんなにその問題を慎重慎重と言うんですか。今度、秋ウィルソン首相を招いて、英国は中共を承認し、あるいは国連加盟賛成という立場でおると思いますが、こういう点についていつまで慎重でいくんですか、外務大臣。
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○向井長年君 大体その答弁が非常に不満足でございますが、結局、中国問題につきましては融和方向でいく、常にどの国とも仲よくする、こういう立場で総理はいつも答弁されておりますが、やはりそういう融和方向でいくとすれば、いま言うそういう問題もあわせてやはり日本政府として取り組まなければならぬのではないか、こういう感じでおるわけでございますが、この点について総理に最後にお願いしたい。
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○向井長年君 時間がございませんので、最後に、ここに公取の委員長も来ておられますが、こういう不況時において、特に公取の機能を十分発揮しなきゃならぬ、こういう中から、先般も三十名の増員をいたしましたが、その点について、こういうことで十分機能が発揮できるのか、この点、公取委員長からお聞きしたいと思います。
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○向井長年君 総理府総務長官、先般三十名の増員をいたしましたが、この点、少なくとも一つの構想としては、いまは三十名増員いたしましても三百名程度、いまの構想としては、少なくとも六百名ぐらいにしなければならぬということをわれわれは聞いておるわけなんです。この点、責任ある長官の考え方をお聞きしたいと思います。
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○向井長年君 これで最後にします。 そこで、大蔵大臣、一応この機能を十分に発揮しようとするならば、約六百名程度、そういうことがいまの構想のようでございますが、公取委員長、あるいは、また、総理府総務長官も、これに対してはさらに増員を確保したい、こう言っているわけですが、少なくとも、他の公務員は縮減方向をとっているにいたしましても、こういう不況の中で不況カルテル等がたくさん各所にある。こういうすべての状態の中で、少なくとも、あと三百名ぐらい…
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○向井長年君 私は、民主社会党を代表いたしまして、政府提出の昭和四十一年度予算三案に、次の理由から反対の討論を行ないます。 反対の第一の理由は、政府の予算編成方針が、当面する経済政策上の最大の課題であります不況と物価高の克服について、正しい認識を欠き、何らの反省もなかったことであります。すなわち、口先きでは現在の構造的不況を認めながら、実際施策の面では 不況のもたらした租税収入減を補うために、安易な公債政策を取り入れ、他方では物価高に対…