向井長年
会議録に記録された「向井長年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,008 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会25 件・25%
- 内閣委員会18 件・18%
- 商工委員会17 件・17%
- エネルギー対策特別委員会14 件・14%
- 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○向井長年君 まあ、あんまりこれは了解できないことばかりで、もう少し、具体的な問題については、いずれ日をあらためてお聞きすることにいたしまして、時間がないようでございますから終わりますが、特にこれは通産省にも関係があるのですが、いわゆる燃料公社のやる、この十年間の延長に伴って、いま、通産省の重工業局ですか、と思うのですが、金属鉱物探鉱促進事業団ができておりますね。これは昭和三十八年にできた。これもやはり、アルミとかその他の金属の開発です…
第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○向井長年君 今国会で、この金属鉱物探鉱促進事業団法の一部改正が出ているのですよね。したがって、これは衆議院を通ったと思いますので、参議院に近く来ると思います。内容は、地質調査所が行なっているところの広域調査を行なうのが主眼だと思うのですよ。そういう中から、いま言う、この核物質の探鉱を、燃料公社が、十年間延長して、掘り下げてやっていこう、こういうことですが、こういう問題との関連ですね。特にその目的が、そういう形で地下資源の発掘のために広…
第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○向井長年君 委員長、もう一つ最後に。 小さい問題ですが、本案の中で、現行法は「施行の日から十年以内に廃止するものとする。」、こういう条項があるのですね。今度の場合は、「昭和五十一年三月三十一日限り、その効力を失う。」、こういう表現が使ってあるのですね。これはどない違うのですか、いままでのと。
第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○向井長年君 そうすると、十年で切れるが、場合によればまた延長する、こういうことも含ませているわけですか。
第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○向井長年君 終わります。
第51回 参議院 商工委員会 第18号
○向井長年君 二、三点お聞きいたします。特に先般の委員会で永岡委員の質問の途上で私ちょっと質問しましてそのままになっておりますが、大体このいわゆる電気の測定器ですね、これについて今度は計量法に入れる、こういうことなんですが、技術水準が上がったということは、一般の度量といいますか、計量がそういう方向になったと、こういうことなんですか。
第51回 参議院 商工委員会 第18号
○向井長年君 電気計量器については、これは過去においては、明治以来ですが、ずっと検定は当時逓信省、ただいま通産省、こういうところで実施してきておりましたが、昨年、日本電気計器検定所法案というものを出されて、そこで一本化されてやることになりましたが、そうしますと、一応電気の場合においては、そういう中から非常に進んできておると思います。したがって、今度は計量法の中に入れることは、これは一般のやつがそういうかっこうになり得る、そういう中からこ…
第51回 参議院 商工委員会 第18号
○向井長年君 そうすると、一般の度量衡計器はいわゆる都道府県で検定ということをやるが、これについては日本電気計器検定所ですか、ここで全部検定をやる、こういうことになると思うのですが、そういうことでいいのですか。
第51回 参議院 商工委員会 第18号
○向井長年君 この本案の第十二条に、電力量計、最大需要電力計、無効電力量計、こういう三つが指摘されておりますが、これ以外のものは入らないわけですか。
第51回 参議院 商工委員会 第18号
○向井長年君 しろうとでわかりませんが、電力量計は、これは積算電力計だと思います。この最大需要電力計、無効電力量計というのはどんな性格のものですか。
第51回 参議院 商工委員会 第18号
○向井長年君 これはそうすると、最大需要電力計あるいは無効電力量計というのは、変電所とか、発電所とか、こういうところに設備する問題であって、積算電力計というのは、各需用家に入りますですね。だから会社の設備の中に入るのですか、この計器は。
第51回 参議院 商工委員会 第18号
○向井長年君 電流計あるいは電圧計というのがあるのですが、これはいま言う変電所なり発電所なりにあると思います。これはアンペアあるいはボルト、こういうところにありますものをはかるわけですが、こういうものはもちろんこれから除外されておるわけですね。そうすると、そのピーク時の問題とが、ロスの問題で、最大とか、あるいは無効電力量計というものがその中に入れられておるということですが、これはちょっとおかしいんじゃないですかな。
第51回 参議院 商工委員会 第18号
○向井長年君 そうすると、アンペアあるいはボルトの電流計あるいは電圧計はこれに入らない、こういうことですか。
第51回 参議院 商工委員会 第18号
○向井長年君 この大体検定の場合に、修理あるいは製造した電力量計を、これを検査するために標準計というものがあるはずなんです。この標準器はどうなんですか。
第51回 参議院 商工委員会 第18号
○向井長年君 ちょっとわからなかったのです。標準計はこの法案に適用して入るわけですか、入らないわけですか、いわゆる一般の積算……。
第51回 参議院 商工委員会 第18号
○向井長年君 メーターが正しいか正しくないか、はかる計器なんですよね。これは、そういうものはここへ入れないで、それはどこで検定するのですか。
第51回 参議院 商工委員会 第18号
○向井長年君 どこにあるのですか、何条に。
第51回 参議院 商工委員会 第18号
○向井長年君 百六条ですか。そうすると、先ほど言った電流計、電圧計もそういうことでやるのですか、それはやらない……。
第51回 参議院 商工委員会 第18号
○向井長年君 百七条、百六条ですね、これは、基準器検査を受けようとするのは、基準器の所在、場所、これは都道府県ですが、あれは通産大臣──政令で定める基準器については通商産業大臣に届け出を行なうのだけれども、どこで行なうのですか、これは。場所はどこです。行なう場所は……。
第51回 参議院 商工委員会 第18号
○向井長年君 そういう規定はどこにあるのですか、本部で行なう規定は。