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民社党参議院
総発言数
3,008 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 商工委員会17 件・17%
  • エネルギー対策特別委員会14 件・14%
  • 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,008 件中 20 件を表示
民主社会党1966/04/14

第51回 参議院 商工委員会 第18号

○向井長年君 日本電気検定所法案というのは去年通って、ここで、一応いま言ったやつが計量法に属してこのとおりやれるというのでしょう。その中では三つだけを検定されているわけですね。その以外の問題については、百六条のところに入るのだと、こういうことを言われましたが、しからば、やはり日本電気検定所でその基準器もやるということですか。そういうふうに解釈していいですか。

民主社会党1966/04/14

第51回 参議院 商工委員会 第18号

○向井長年君 私がお聞きしているのは、これは日立とか各メーカーが製造いたしますですね、そういう計器を。その製造するやつをこの日本電気検定所で検定をするのか、あるいはどこでするのだと、特に基準になるものの計器は。こういうことを聞いているのですが、何か附則にありますか。どこでそれを規定されているのか、ちょっとわからない。計量法の一部を改正する法律案の中の附則の二十八条のところに「同法第五六条の基準器検査を行なうこと。」ということになっておる…

民主社会党1966/04/14

第51回 参議院 商工委員会 第18号

○向井長年君 この法案では対象外であるということで、しからば、先ほど言った基準計というものは対象外でしょう。ここには対象外ですけれども附則でこう書いてあるのですよ、基準計と。そうすると、この基準計に電流計あるいは電圧計は入るのじゃないですか。

民主社会党1966/04/14

第51回 参議院 商工委員会 第18号

○向井長年君 したがって、私の言うように、一応いろいろな種類がありますよ、ボルトをはかったり、アンペアを見たり、あるいは検定に対する基準計と。いまここで聞きますが、そういう計器は、これば直接の需用家の取引には関係ないかもしれぬが、しかし、それは間接的には、発電所から送る中でやはりこれは重要な一つの計器だと思うのですよ。したがって、それについては、この計量法には入らないけれども、しかし、日本電気検定所において附則によって行なうと、こうなっ…

民主社会党1966/04/14

第51回 参議院 商工委員会 第18号

○向井長年君 対象になってないけれども、二十八条の中でこういう附則があるということになれば、当然、これは直接の対象じゃないけれども、検定を行なうということになるのですよ、これは。したがって、メーカーが実際に製造したやつをかってに売りさばいていいというわけではないでしょう。どこかで検定しなければならぬでしょう。だから、それはここでやるのですかということを私は聞いている。

民主社会党1966/04/14

第51回 参議院 商工委員会 第18号

○向井長年君 そういうことだと思うんですよ。しかし、なぜこの法案の中に、それ入らなかったのですか。いわゆる直接需用家に商品取引という立場からこの計器の法案が出されておると思うんですよね。しかし、間接的なそういう計器があるわけですよね。それについては、メーカーが自主的に、これは製造されておる、製造したものをそのまま販売するわけにいかない、検定が必要だ、その検定は通産大臣なり都道府県が行なう、こういう形になっているわけですよ、これもね。そう…

民主社会党1966/04/14

第51回 参議院 商工委員会 第18号

○向井長年君 現在はどうしておるのですか。現在は大企業のメーカーがやっておりますが、メーカーが市場に出す、あるいは各会社に売り出す、そういう検定というのは、現在どこでやっておりますか、現在の実情……。

民主社会党1966/04/14

第51回 参議院 商工委員会 第18号

○向井長年君 まあよろしいですわ。 そこで、どうもこう標準計というか基準計の問題については、附則でやられるということになれ、ば、検定所でやられるということになりますから、これはわかりますが、私は、基準計というような名称をつけた以上は、これは先ほど言った検定所で、修理したものをこれが正しいか、正しくないか、これを見る一つの計器だと思うのですよ。それも発・変電所にある、先ほど言いましたボルトメーターとか、あるいはアンペアのメーターとか、そう…

民主社会党1966/04/14

第51回 参議院 商工委員会 第18号

○向井長年君 これは直接は、いま言う電力量計も、最大電力計、積算電力計、これは需用家の中でも何ぼ使ったという量計ですから、しかし、その他のものは、これは設置されたのは一般需用家じゃない事業所なんですね。そういうところに設置されておる問題、これについては、最大電力計と、それから先ほど言った二つの問題が入っておる。ほかのものは、これは電流計にしても、電圧計にしても、関係ないのだという考え方はぼくはわからないのですよ。やはり電圧、電流あわせて…

民主社会党1966/04/14

第51回 参議院 商工委員会 第18号

○向井長年君 まあ限られた需用家にはつけるでしょう。一般の需用家でそんなものをつけていませんよね。限られた需用家というのは、特約電力で、いわゆる送っておる変電所を持っておるところですね、自家用変電所を持っていないところに一つけるけれども、一般需用家にはついていないでしょう。そうでしょう。いま需用家の中でつけると言われたのは、一般の需用家じゃないでしょう。これは特約電力で送っておる、自分のところに配電盤を持っているものにはっけるけれども、…

民主社会党1966/04/12

第51回 参議院 商工委員会 第17号

○向井長年君 ちょっと一、二点質問いたしますが、私は不勉強でよくわからないのですが、特に近年、計量器産業の技術水準が高まったこと、一般の消費者の保護と、こういうところから基本的な必要が生じてきたと。これはどういうことなんですか、具体的に。この趣旨説明の中にあるわけですがね。

民主社会党1966/04/02

第51回 参議院 本会議 第20号

○向井長年君 私は、民主社会党を代表いたしまして、政府提出の昭和四十一年度予算三案に対しまして、反対の討論をいたします。 政府案の審議は、衆議院で開始されてより今日まで六十日間に及んでおりますが、審議すればするほど、当面する経済政策上の最大の課題である不況と物価高の克服につきまして、政府の方針がまことに羊頭狗肉そのものであることを痛感せざるを得ないのであります。わが党が政府案に反対する基本的な理由は、大きく分けて三つあります。 その第一…

民主社会党1966/04/02

第51回 参議院 予算委員会 第23号

○向井長年君 私は総括質問を行なうのでございますが、非常に時間が短時間に制約されておりますので、主として総理にお聞きいたしたいと思います。 まず第一に、先般来問題になっております韓国の拿捕問題につきまして、特にわが党は日韓条約に賛成した立場でございまして、かかる事件の惹起したことはまことに遺憾しごくでございます。今後こういう事犯が絶対起こらないために真相を究明し、これに対する措置をとらなければならぬ。先般の予算委員会におきまして、外務大…

民主社会党1966/04/02

第51回 参議院 予算委員会 第23号

○向井長年君 いま総理から、今後の問題としての基本的な考え方を述べられましたが、ちょうど三十一日の予算委員会で外務大臣はいわゆる損害賠償、これを要求するということをはっきり言明いたしております。きのうの新聞——きょうの新聞でしたか、韓国の外務部長官は、とんでもないことだと、おこがましいと、こういうような言で発表されているようでございますが、この点についてどういう処置をとるんですか、その点明確にしていただきたい。

民主社会党1966/04/02

第51回 参議院 予算委員会 第23号

○向井長年君 この問題は非常に国民も関心を持っておりますから、政治的にうやむやにされるのではなかろうか、こういう危惧をいたしております。したがって、これはき然たる態度で外務省あるいはまた総理も臨んでいただきたいということを、この問題につきまして要望いたしておきます。 次に、先般の委員会におきまして、私が特に安全保障基本問題について政府の態度をお尋ねいたしました。その集約的課題は、今後のわが国の中国対策いかんということに問題がかかってくる…

民主社会党1966/04/02

第51回 参議院 予算委員会 第23号

○向井長年君 そうすると、ただいまの中国、いわゆる中共でございますが、これはアジアにおいての大国として厳存する事実、これは総理認められますか。

民主社会党1966/04/02

第51回 参議院 予算委員会 第23号

○向井長年君 しからば総理、大体大国として認めるということであるならば、中共を一つの国家としてまず承認し、それから国連加盟の原則的な立場を打ち立てるべきであろうかと思いますが、この点どうですか。

民主社会党1966/04/02

第51回 参議院 予算委員会 第23号

○向井長年君 いま私聞いておるのは、いま直ちにの問題を聞いておるのではなくて、原則的にどうだということを聞いておるんですから、原則論でひとつ答弁願いたい。

民主社会党1966/04/02

第51回 参議院 予算委員会 第23号

○向井長年君 中共の国連加盟は、この秋、国連総会において最大の問題であろうと思います。で、政府のこれまでの重要事項方式ということを出しておられるわけでございますが、私たちの計算でいくと、これは必ず敗れる、こういう立場に私たち立っておる、見ておるわけです。少なくともそういう危険が非常に多いと思います。で、もしそうなってくると、国際舞台の中で日本が恥をかかなければならぬと、こういう結果になるかと思います、そういう結果になれば。ですからそうい…

民主社会党1966/04/02

第51回 参議院 予算委員会 第23号

○向井長年君 その慎重というのは、いろいろな要素を含めて検討しておると、こういうことになるのですか。