向井長年
会議録に記録された「向井長年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,008 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会25 件・25%
- 内閣委員会18 件・18%
- 商工委員会17 件・17%
- エネルギー対策特別委員会14 件・14%
- 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○向井長年君 関連。今回のこのソ連の演習を新聞でながめ、先ほど外務大臣から報告を聞いておりますと、これは日本本土を目標にしたような演習のように私は考えるわけです。そこで、これに対して特にソ連側はあまり深刻に考えていないような報道のように聞くんですが、特に防衛庁長官にお聞きいたしたいんですけれども、通常演習であるから通報の義務はないというようなことが新聞に出ております。通常演習と特別演習とどういう違いがあるのですか、これをまずお聞きいたし…
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○向井長年君 きょうは佐藤総理の誕生日のようでございまして、おめでとうございます。さぞかし私の質問に対しましては満足のいける答弁があろうと期待いたしております。 そこで、本論に入ります前に、二点ほどお伺いいたしたいと思いますが、その一点は、きょうのニュースで私聞いたんでございますが、この四月の早々にソ連が日本海といいますか、能登近海並びに土佐沖の近海、しかも接近した近海で射撃演習をやるようでございますが、これに対して、これは当然公海上で…
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○向井長年君 大体わかりました。公海とはいえ、非常に日本の領土に接近したところであるように伺っております。あわせて漁業の最盛期でもあるし、あるいは航海等の危険も伴う状態にあると思います。したがって、政府としては、抗議だけの問題じゃなく、総理がいま言われましたように、何とか中止の要請を強くしてもらいたいということを要望いたしておきたいと思います。 続いて、総理にお聞きいたしますが、昨日、全繊同盟の滝田会長と会見された模様でございますが、こ…
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○向井長年君 しからば、それに伴って日本政府は業界に対して強要はしませんですね。
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○向井長年君 続いて、外務大臣にちょっとお聞きいたしますが、実はきのうの新聞で、二十五日、アメリカの上下両院合同経済委員会パットマン委員長ら外二十名が、ニクソン大統領に対しまして経済報告に関する勧告をしております。これは新聞でございますが、その中で特に消費者の立場に立って、この繊維規制問題については、インフレの助長等もあり、あくまでもこれは規制してはならぬ、あるいはまた、これに対しての割り当て規制はすべきではない、こういう申し入れをして…
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○向井長年君 そういうようにアメリカの上下両院、権威ある国会の中でもこういう動きが出てまいっております。したがって、このような動きを私は日本政府は慎重に配慮してこの問題に取り組むべきだ、こう思いますので、これは要望として申し上げておきたいと思います。 さて、本論に入りますが、総理にお伺いいたします。特に私は十数年近く国会に席を置いておりますけれども、最近非常に疑問を持っております。これは何かというと、憲法できめられた二院制度の問題でござ…
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○向井長年君 時間がないから私はあまり多く言いたくないのですが、御承知のごとく、現状、特に今国会はソフトムードと言われて、あまり与野党が激突するような状態がないように思うのですが、しかし、第六十一通常国会等を見ますと、これは全く衆議院の焼き直しを参議院がやっておると、こう言わなければならぬと思うのです。そういう点から考えて、参議院の使命というものは、二院制度の使命というものは、御承知のごとく、衆議院の行き過ぎを是正する、あるいは足らない…
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○向井長年君 まず日本の政治が政党政治でございますから、いろいろな政策なりあるいは違いはあるのはあたりまえでございますが、しかしながら、院として考えてみました場合に、一つの使命は守らなければならぬと思うのです。そういう中から、これは政府というよりも、与党あるいは野党含めてこれは検討しなければならぬ問題だ。たとえば、先般の国会のように、政府から出した法案は絶対に何が何でもこの国会で通すのだという強引さ、そして衆議院を強引に通し、参議院に持…
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○向井長年君 多数決の原理とか、論議を尽くすとか、これは非常に基本的な問題でございますが、しかし、実際行なわれている問題は、参議院で重要法案を審議するような期間を与えておらないでしょう、今日まで。いいですか、われわれ民社党——私のほうは廃案に追い込むんだということを一回も言ったことはないのです。十分審議をさせ、国民の前に明らかにさそうと、こういうわけで、審議をさせぬとは何事だ、こういうことでわれわれは抗議は言っておりますが、そういう立場…
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○向井長年君 これは、私のいま言ったことは、おそらく自民党の諸君も野党の諸君もみな同感のことだと思うのです。そこで、私がただ、いま言ったのは、運営上の心がまえ、あるいは反省、この上に立っての問題でございますが、しかし、やはり制度の改正も必要だと思うのです。制度の改正と申しますか、これに対しては、いま総理もいみじくも言われましたけれども、まずやはり制度化しなければならぬ問題があろうかと思います。したがって、たとえば参議院先議の問題、これも…
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○向井長年君 これで参議院の機能の問題につきましては私は終わりますが、何をきめようとするにいたしましても、やはり自民党——与党が踏み切ってこなければできません。野党の中でも、必ずしもすべてが賛成というわけではございませんけれども、ひとつ積極的にその機能回復と国会正常化という立場において御検討を強く要望したいと思います。 そこで、続いて私は総理にお聞きしますが、今度の施政方針でも明確に総理は言われておりますが、特に外交問題——中国問題でご…
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○向井長年君 アメリカが昨年からことしにかけて非常に中国に対して接触を深めてまいっております。これは具体的に出ておりますね。これは私から、時間がないから、言いませんけれども、こういう中で日本政府が、「あれば」と、こういうことを言われたが、われわれから考えれば、「ある」と思うんですよ。なぜ、これをどう進めるか、こういうことで具体的に積極的に私は取り組んでもらいたい。しからば、「あれば」だけれども、やはり接近しようとするならば、やっぱり人的…
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○向井長年君 いま総理が言われましたように、そういう接近をはかろうとするならば、人的交流がまず必要である。あるいは窓口が必要である。したがって、少なくともこれはやはり常時大使級と申しますか、そういう諸君が接近するような形をとっていかなければならぬのじゃないかと思うんです。そこで、昨年末ですか、選挙中だったかと思いますが、川島副総裁が中国に行きたい、行くというようなことが発表されました、事実かどうか知りませんが。これは現在どうなっているの…
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○向井長年君 藤山さんや松村さんに非常に期待しているようですが、これは貿易の協定の問題が中心になっておると思うんですが、それであるならば、先ほど言われた郵便の問題、あるいは気象の問題、航空の問題、こういう問題について政府はあの人たちを通じてひとつ理解をするように、日本政府はこう考えているというような腹がまえを、その人たちに会って注文をつけたんですか、意見を言われたんですか。
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○向井長年君 これは、ただいまの問題でございますから今後、先ほど言われたように、あらゆる問題を促進するために、常時その窓口なり、そういう人的交流を持っていくと、こういう決意ありますか。
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○向井長年君 それは、大使級というか、そういうクラスでですか。
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○向井長年君 この間、まあ社会党の羽生氏の質問で、郵便協定の問題が総理から答弁があったんですが、そういう一つのなにをつくって、それから具体的な問題をここに出していきたいということで、やはり気象の問題も航空の問題も早急に出したい、こういう気持ちを持っておられますか。
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○向井長年君 貿易問題でございますが、これは外務大臣でいいと思いますが、昨年はこれは中共貿易六億二千万ドルですか、ことしはどれくらいになると思っているのですか、拡大が。
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○向井長年君 この日本に輸入する、農、鉱等に対して輸入計画は何らか確立されておりますか。
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○向井長年君 総理にお聞きしますが、総理は常にプラント輸出の問題についてはケース・バイ・ケースだということを言われておりますが、これはケース・バイ・ケースといえば、ノーもあるし、イエスもあるということですが、これはどうなんですか、そう解釈してよろしいか。