向井長年
会議録に記録された「向井長年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,008 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会25 件・25%
- 内閣委員会18 件・18%
- 商工委員会17 件・17%
- エネルギー対策特別委員会14 件・14%
- 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○向井長年君 これはただ一つの目標スローガンでしょうけれども、具体的にやっぱりこれは国民の前には、こうして物価を押えられるのだ、こういうことが明示されなければならぬと思うのですよ。たとえば物価安定臨時措置法というような法律をつくって、そうして具体的に公共料金の問題あるいは一般の問題、流通機構の問題どうするのだ、こういう状態が出てこなければ国民は信用しませんよ。そういうことをやる意思ありますか。またやらなければならぬと思うのだが、経企庁の…
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○向井長年君 いま言われたような政府の構想は、歴代の企画庁長官が言うたことですよ。佐藤さんは、少なくとも大蔵省出身であり、非常に見識高いと私たちは評価しておるのですよ。非常に期待も大きいわけですよ。したがって、やはり国民に、明確に今度はこうするのだぞと、したがって物価はこうなるのだぞというものを明示しなければ、こんな羅列ではだれも信用しませんよ。この点について具体的に何らか、そうすると構想を持っておりますか。
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○向井長年君 時間がございませんから次に移りますが、あまり満足すべき答弁じゃございませんので、今後適当な機会で再びやりたいと思います。 次に、私は電力行政についてお伺いいたします。 宮澤通産大臣にお聞きいたしますが、いま電力は危機だといわれております。電力危機というようなことばでいわれております。なぜ危機が起こったんですか、危機というのはどういうことなんですか。
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○向井長年君 現在三%余りであると。しからば大体予備力はどれくらいが一応妥当だと思いますか。
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○向井長年君 予備力たくさん持つことはこれはいいことですが、安全ですから。アメリカでは一〇%から一五%、あるいは英国では一五%以上あるといわれておるのですね。日本では三・八%、現在。いまそうすれば、開発計画はどういう計画になっておりますか。
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○向井長年君 現在需要伸びが一四から一五%の伸びを示していると、これに対して予備力は三・八%しかないと、したがって急速に開発を進めなければならぬということですね。しかし開発は遅々として進まないんじゃないですか。いろんな問題があって、なかなか開発が思うように計画どおりいかないと、こういう理由は何ですか。
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○向井長年君 私はこの問題については、ただ企業の問題じゃなくて国家的見地から、少なくとも御承知のごとく日本の経済成長に伴った今後の重大な大きなエネルギー政策である、あるいは国民生活の大きな重大な問題である、こういう中からこの問題を取り上げておるんですが、いま宮澤大臣が言われましたように、遅々として進まない状態はおおむねそういうところにあると思うんです。しかし私の解釈では、その開発地点に対して、一つにはイデオロギー的な反対が一つあるという…
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○向井長年君 私はひとつ例を申し上げたいのですが、申し上げるというよりも、例に対してお聞きしたいのです。京都の宮津において御承知のごとく、これは関西電力の開発問題ですが、これに対して四年間取り組んできたけれども、いまだに開発ができ得ないと、あるいはそれに対する決定すらできない、こういう理由は何でしょう。その後の経過はどういうことになっておるんですか。
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○向井長年君 これですね、関西電力がこの地点をみずからやろうとしたんじゃなくて、宮津市の市議会で誘致運動が起こって、そして宮津においては誘致を積極的に進めてきたわけですよね。そういうところで御承知のごとく漁業補償なりあるいは用地取得補償が全部完了したにもかかわらず、やれなかったという理由は何ですか。
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○向井長年君 先ほど通産大臣は、各省庁と連携を保ちつつ今日まで促進をしておると言います。しからば京都府に対して自治大臣はどういう指導なり勧告なり、行政的なことをやられたのですか。本来であるならば、府なり市なりはこれに対して積極的であっても地元が反対するというのが多いんですよ。これは逆なんですよ。地元が誘致運動をやって、しかもその地点においては少なくとも補償もすべて解決して、いつでも工事やってくださいというかっこうになっておるわけです。そ…
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○向井長年君 何もやってないじゃないですか。通産大臣、省庁と相談してやってるって、何もやってないじゃないですか。
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○向井長年君 総理、いまお聞きのような状態ですが、とにかく電力危機だと言われて、いま約百万キロ近いやつがちゃんと準備完了しても開発ができないという実態があるんですよ。しかもこれは御承知のごとくですよ、電源開発調整審議会で決定をしてそして進め、用地を取得して、地方自治体がこれに対して認可をしないという理由は何ですか。こんなこと許していいんですか。
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○向井長年君 私の調査によりますと、京都府の知事さんは、正規の行政ルートに乗せてないからいかぬと、こう言うんですよ。そうらしいです、ぼくが聞くと。しかし、いままで全国的に開発ルートというものは誘致運動もあれば、あるいは起業者が設定して地元でこれを了解してもらって、それから許認可を出すわけですよ。これはもう恒例であり慣例であるわけですよ。にもかかわらず、地元では誘致運動が起こる、宮津市においては。そして栗田という地点においては賛成をして補…
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○向井長年君 そういう重大な問題を私がこの予算委員会で初めて言わなきゃみんな知らぬというのはおかしいじゃないですか。少なくとも所管大臣はこういう重大な問題について、先ほど言われるように、自治大臣も知らぬと、こんなことでは電力危機と言われる国家的見地からどうして今後やっていこうとするか、私はすべての府県でそうだとは言いません。しかし、こういうようなことで、一つの例を申し上げますならば、真剣に努力しても、いまなお四年たってもこれが開発されな…
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○向井長年君 それともう一つこれに関連して私は申し上げておきたいのですが、これは農林省に関係ありますから、農林省にも答弁願いたいと思いますが、先ほど言った開発地点が漁業のいわゆる組合を持つ栗田というところなんです、宮津の。この諸君がやはり市の決議にまじめに協力をして、そうしてこの問題に対して解決をしたのですよ。解決をしてやったときに、ちょうど御承知のごとく、昨年からことしにかけて漁業権の更改時期に達した。五年経過満了しまして、他の漁業区…
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○向井長年君 これも重大な問題ですよ、はっきり言いまして。五十年以上の先祖代々の漁業権ですよ。これを宮津の火力開発に協力したというかどでこの海区調整委員会では問題になって、ほかのほうは全部無条件で許可しているにもかかわらず許可しない。四カ月おくれた。その間やはり死活問題でしょう。生活問題ですよ。こんな問題を放置することができるのですか、憲法上。これは私は重大問題だと思う。いかなる理由があろうと、生活権を奪うのは何事だというのです。これは…
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○向井長年君 この調整委員会は、どういう形で構成されておりますか、農林大臣、海区調整委員会。
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○向井長年君 知事の任命ですか。
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○向井長年君 こういうように、その調整委員会において引っぱって、引っぱっていやがらせをして四カ月間、そして最後に調整委員会では結論が出ない、そこで知事部局にこれに対して結論を出すために農林省のほうがいろいろ説得をし勧告をしたと私は思います。そういう中から、これはやはり人権問題であり、生活権の問題だから何とかしなければならぬなというかっこうになっと私は想定するのですが、そういう中で、最終的には条件をつけてのましておるんですね。その条件たる…
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○向井長年君 そういう形で、栗田の漁業者約五十軒です、家族を入れますと百五十人程度、この諸君が四カ月間職を失って生活が困窮した。ようやくそのあっせんをのまざるを得ないというかっこうでのんで、この問題が、金はたな上げせられ、謝罪文は取られて、現在そのままになっているんですよ。こういう問題について私は、これはそういう金を凍結するような権限がどこにあるのですか、何の法律を根拠にしてやれるのですか、これをちょっと教えていただきたい。どの大臣でも…