向井長年
会議録に記録された「向井長年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,008 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会25 件・25%
- 内閣委員会18 件・18%
- 商工委員会17 件・17%
- エネルギー対策特別委員会14 件・14%
- 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 農林水産委員会 第5号
○向井長年君 まあ大臣はそういう答弁をされると思いますが、そういうことで、しからば先ほどもお話ありましたように、米の調整問題に対しても、一カ年でやるということで、大蔵大臣は三カ年ということを言っておりますね。したがって…一年限りだ、こういうことを言っておるのですが、実際は一年限りではできないでしょう。おそらく三年は最低かかるのじゃないかと、こういうわれわれは判断をするわけですが、したがって農林大臣が、あるいは農林省としてそういう主張をし…
第63回 参議院 農林水産委員会 第5号
○向井長年君 そうすれば、いままで、五千万を一億にするためのいま努力をしているというならば、全国基金から五千万をこちらに返済をしてもらって、そしてこちらに向けよう、こういうことでいま局長が努力しておる、こういうことですか。そう解釈してよろしいですか。
第63回 参議院 農林水産委員会 第5号
○向井長年君 考えてまいりたいということは、別に畜産事業団から出すという意味じゃなくて、さっきの基金から返済をしてもらって、こちらに充当しよう、こういう解釈でいいんですか。
第63回 参議院 農林水産委員会 第5号
○向井長年君 それから価格安定に対して、御承知のごとく現在キロ当たり百六十円ということになっておりますけれども、これ対しまして専門養鶏家から強い要望があります。この際百六十五円にしてくれ、こういう要望があるわけですが、これに対してまた局長も非常に苦労されておるようでございますけれども、これは現在どういう形でこの問題を解決しようとされておるかお伺いいたしたいと思います。
第63回 参議院 農林水産委員会 第5号
○向井長年君 これは大臣にも聞いていただきたいのですが、当初から第一基金と第二基金は何だか相反したような、意思の疎通がないと思うのです。当初専門養鶏家が入れてくれといったところで入れなかった。そしてやむを得ず農林省としては第二基金をつくった。したがって、これに対しては決して第一基金はいい感じをしていないと思う。事実そういう対立があって、実際のその百六十円の問題に対しても、どういうか、やはり基金内部の意地っぱりといいますか、そういう状態が…
第63回 参議院 農林水産委員会 第5号
○向井長年君 その話し合いはけっこうでございますけれども、これは少なくとも生産者の、いわゆる価格安定とあわせて保護という立場からつくっておるのでしょう。生産者のいわゆる所得を保護しようということだと思う。いまおそらく百六十円といっても百四十四円でしたか、実際の生産者の所得というものは。こういう中で生産費がどんどん上がってきている。こういうところで、ただ基金を保護するという立場であってはいけないんじゃないか、こう私は思う。そういう意味で、…
第63回 参議院 農林水産委員会 第5号
○向井長年君 局長の言うこともわからぬこともないのですけれども、しかしそれはひとつ逆の面があるのですよね。専業養鶏家はそれがすべての、オールマイティですよ、生産に対するね。しかし兼業はほかの収入を持っておるわけですよ。片手間で兼業しておるのですよね。そうすればその生産者の立場からいうならば、専業のほうが合理化もされておるし、所得もいいのだという見方は、これは当たらないと思う。したがってその点については、私は農林省のほうで一考願いたい、当…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○向井長年君 もう四時でございまして、時間もあまりありませんから、二、三ごく簡単に質問いたします。 特に私は、この場所で長官に言うことはおかしいと思うのですけれども、いま岩動委員からもお話がありましたが、佐藤総理というか、日本政府は、確かに、直接国民生活に直結する年度々々の問題については、これは圧力団体もありますし、そういう中から、非常に積極的に予算なりその他はやると思います。科学技術の問題につきましては、これは非常に重要であり、しかも…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○向井長年君 西田長官が役不足とか低いとか、そういう意味で言ったんじゃなくて、とにかく、最近の動向は、まあ参議院のほうから出ておられる、これはけっこうでもあるんですよ。決してどうだと言うわけじゃないんです。ただ、非常に、何というか、研究開発ができると、ロケットのように、すばらしいんですよね。しかしながら、じみないわゆる研究をしなきゃならぬ。こういうところに、国民から直接称賛するようななには、わりあい少ないわけですよ。目の前で考えた問題に…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○向井長年君 この高速増殖炉なり、あるいは新型転換炉の開発に対するスケジュールというものが、予算を裏づけにして明確にスケジュールが組まれているのですか。技術開発ですから、きちっとした期限を切ってやられることは困難だと思いますけれども、そういう意味におきまして、本年度はここまで行くであろう、この資金の裏づけでここまで行くであろう、あるいは民間からこうであろうということで、そういうスケジュールというか、計画というのは明確に組まれておるのか、…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○向井長年君 そうすると、この十年間で、まあ政府が当初言った二千億、これでやはり完成できるということですか。技術開発が完全にできるということですか、実用化に向かって。
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○向井長年君 そこで、いま経済性の問題が出ました。これは、英国なんかでもいま開発をやっていますね。大体完成が近いのじゃないですか。そういう形で、外国で開発された高速増殖炉をわが国に導入する場合の経済性と、国産でいま言った開発をした場合の経済性と、これは非常に重要な問題に将来なってくると思うのですよ。事業化は、やはり経済性を頭に置いて、燃料の問題もありますし、あわせてそういうものを導入してやりたいという希望が、経済性が伴わなければ出てくる…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○向井長年君 この予算書を見ますと、使用済み燃料の再処理工場を建設すると、こうなっておりますが、これはいつ建設完了される予定ですか。しかも、それに対する予算がわずかしかついていないのですが、これはどういう裏づけを考えておるのか。もういよいよあれでしょう。東海にしても、あるいは敦賀にしても、これは実用化されて、万博の灯がついていると言われている。こういう中で早急に再処理という問題を考えなければならぬわけですが、これに対して建設とこう書いて…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○向井長年君 これはどうなんですか。私もあまり詳しくわからぬのですが、使用済み燃料が次々に取りかえられて交換されていきますが、大体二年ぐらいですぐそれは取りかえなければならぬのですか。そうして再処理をしてやっていく、こういう結果になるのですか。
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○向井長年君 時間がないから、もうこのぐらいでやめますが、最近、聞くところによると、八幡製鉄を中心として、鉄鋼業界、特に鉄鋼連盟というのですか、あるいは技術協会というのか、ここで高温ガス炉の開発の計画を持っているのですが、これに対して科学技術庁としてはどういうように考えられ、また、どういうように、その開発に対する助成というか、この問題を取り上げておられるか、ちょっとお聞きしたい。
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○向井長年君 これは鉄鋼協会が独自でやる開発ですね。それとも、やはりその研究所等を通じて、研究を、技術開発をやるわけですか。この点、いかがなんでしょうか。
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○向井長年君 よくわからぬけれども、これは、その中でそれを実用化するということになれば、原子力電力の問題も含まってくるんじゃないですか。そういう形になってくるんじゃないですか。
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○向井長年君 それに対しましては、やはり科学技術庁としては、いわゆる政府としては、相当指導援助というか、あるいは助成という問題に対して考えておられるのですか。ただ、あらゆる問題は業界の中でやれ、技術面の指導はやる、こういうことであるのか。いわゆる予算面に対しても政府は若干助成しなきゃならぬ、こういう立場に立っているのか、この点、いかがでしょう。
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○向井長年君 最後に、変わった質問ですが、これは予算委員会でも若干出ましたが、核防条約が一応調印されて、いよいよいつか近く批准という問題が出てくると思いますが、これに対して総理も答えていわく、わがほうの要望条件がいれられなければこれは批准しない、こう言っているわけです。これは、非核保有国の安全性の問題、安全というか、安全保障の問題、あるいは査察の問題、こういう二つの問題が問題であると言われておりますが、特に科学技術庁として、技術面で査察…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○向井長年君 それでけっこうだと思いますが、しかし、いま長官が言われたように、ユーラトムが、IAAですか、これの査察よりなまやさしいということはないですよ。そうでしょう。ドイツはそういうかっこうで主張したのだから。そういう意味で、そういう甘い考えは持っちゃいかぬと思うのですがね。少なくとも、国益とかわが国の不利益にならない立場という問題をやはり技術面で具体的に十分早い機会に研究をし、明らかにすべきだと思うのですがね。そういうことで、批准…