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民社党参議院
総発言数
3,008
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1970/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 商工委員会17 件・17%
  • エネルギー対策特別委員会14 件・14%
  • 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,008 20 を表示
民社党1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○向井長年君 満足できないのでもう一ぺん立ったのですけれどもね。この法律は私たちも賛成して通さなきゃならぬと思っておりますから、したがって、これはいいんですよ、やむを得ないと思いますが、しかし農業というものは大臣、特殊でしょう。一般のつとめというか、労働者と違うわけですよ。したがって、これは家族ぐるみでやっておるのですよ。その家族ぐるみの主体になるのはもちろん世帯主であるけれども、やはり配偶者がなっておるのじゃないですか。その配偶者の問…

民社党1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○向井長年君 この法律を今国会にいつ提出されたのですか。あわせて、これは国会運営の問題で政府を追及しようとは思っておりません。一応この法案は、政府は国会にいつ提出されたか、まずそれを聞きたい。

民社党1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○向井長年君 この法案が、この会期のきょう一日——もう五、六時間しかないのですよ、会期が。ここで趣旨説明がきょうなされて、われわれがいま審議に及んでおるわけであります。この状態を過去の慣例から見た場合に、しかも参議院に回ったのは二、三日前だと私は記憶しておるのでありますが、その間には重要な農林法案があったはずであります。ということで判断いたしますと、農林省はこの法案をそう重要視していないのじゃないか。それであるならば、急いでこんな会期末…

民社党1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○向井長年君 いまもほかの委員から言われておるように、慎重審議といったところで、これはもう実際あと五、六時間——というよりも、理事会のほうでは質問時間をできるだけ短くして、早く、五時か六時ごろあげたいと、こういうような話もあるようです。しかし、そんな慎重審議している時間もないでしょう、事実上。国会議員というのは、大臣も同じでしょうけれども、それ以上忙がしいということはわかるのですが、非常に忙がしいですよ、おのおのが。国会開会中はその他の…

民社党1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○向井長年君 時間がないようですから、また私自身も不勉強だから、質問はできるだけ簡略に終わりたいと思いますが、いま言われましたように、国民全般JASという問題についてはまだ理解しておりませんよ。これに対してせっかく国民の、あるいはまた消費者の保護、言うならば良質の品物を自由に選択してもらう、こういう立場から真剣に取り組んでいる以上は、国民にもっと理解できる、あるいはまたわかりやすい一つのPRというものが十分なされなければならぬと思うので…

民社党1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○向井長年君 公取さんにはあとで答弁聞きますが、そんなことは幾ら言われても、少なくともこういう形になれば、全糖じゃないものを適当にカバーして売ってもいいということになるのですよ、事実上は。したがって、もしやるとするならば、かんが幾らあっても、その人工甘味料というのを消してほんとうならそこに全糖と書けばいいじゃないですか。そのくらいのことをやらすべきですよ。だから、中身は私は食べてないからわからぬけれども、中が全糖でなければ食ってみなけれ…

民社党1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○向井長年君 現にはがれておるし、はがれるんですよ、そんなことを言うたって。少なくとも明確にかんの表示を変えればいいじゃないですか、JASマークついておる以上は。そのことを行政府としても指導を的確にやっていくことが正しいじゃないですか。そうしなければ、業者は売ってしまえばしまいなんだから、かんあけたら買い戻さすことができませんから、したがってこれは全糧だなと思って買いますよ。中はそうじゃないというごまかしが出てくるじゃないですか。そんな…

民社党1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○向井長年君 それは相当各所に出ていますよね。そういうものが今日まで調査されないことについては、やっぱり公取のほうも人は足らぬにしても、厳格にそういうものに対しては取り組まなきゃならぬじゃないですか。出たからこうだというのじゃなくて、待っているのじゃなくて、積極的にそういう一つの規定がある以上は、それに照らして各所でときどきそういうものを審査をすべきじゃないかと、こう思うわけなんです。だから内容が、農林省のほうから中は全糖になっていると…

民社党1970/05/12

63参議院 農林水産委員会 第19号

○向井長年君 議事進行について。 私は理事に出ておりませんので、打ち合わせの内容は存じておりませんけれども、この法案が、いま委員長が発言されましたように、質疑が尽きたということのようでございます。質疑が尽きれば直ちに討論採決をする、あるいは附帯があれば附帯をつける、こういうことが本来の議事の進め方かと思う。私は政府に特別協力する意味じゃございませんけれども、いわゆる会期末二日、あす一日になって、質疑が尽きたものを採決せずしてそのまま持ち…

民社党1970/05/12

63参議院 農林水産委員会 第19号

○向井長年君 理事会でいろいろ話し合ってもらってけっこうでございますが、大体この法案は、共産党を含めて各党が賛成のようです、私が伺うところによると。そうすると、質疑が尽きた場合は、これはやはり委員長なり理事において、やはりすみやかに討論採決を行なってもらうのが当然かと思います。その点を私は強く要望しておきます。きょう午後三時過ぎから本会議があると思います。これも問題の多い、相当問題のある法案であるならば、これはまだ質疑を尽くさなければい…

民社党1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○向井長年君 一点だけお聞きしますが、この法案の骨子は、大体外国へ日本米を売るということですが、売り渡しの問題ですが、これは政府直接の問題と、もう一点はその他の、というのはこれは業者だと思いますけれども、この二点に分れておりますが、これは重点をどっちに置いているのですか、重点を。政府が直接外国政府なりあるいはまたその他これに類するところに積極的にこれを売り出そう、こういうことであるならば、それに対する現在の見通しはどういうところに持って…

民社党1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○向井長年君 そうすると、重点はやはり政府が積極的に乗り出して売っていこうと、こういうことですね。したがって、これはただほしいというところに売るのだということじゃなくして、ぜひこれはこういう価格であるし、これだから買ってもらいたいという形の積極性をもって進むのか、あるいは日本米を、このくらいの値段であれば買いたいというなら、それじゃ売ろうとするのか、この積極性の問題があると思うのですが、いまの長官の答弁で結局、積極的にPRしつつ売り出す…

民社党1970/05/08

63参議院 本会議 第15号

○向井長年君 私は、民社党を代表して、急激な変化に対応する外交問題に関し、政府に対し緊急質問をいたすものであります。 その第一点は、日米安保条約の再検討についてでございます。御承知のとおり、この六月で日米安保条約は十年の固定期間を終了いたすのでございまして、この段階で政府・自民党が条約を自動継続し、その再検討を回避せんとしていることは安易な態度であり、まことに遺憾であるのでございます。しかしながら、わが国を取り巻く国際情勢の推移は、わが…

民社党1970/05/07

63参議院 農林水産委員会 第16号

○向井長年君 今回農地法、農協法の改正の法案が出ておりますが、これに対して農政の基本的な方向として倉石農林大臣にお聞きしたいと思いますが、わが国の農地法は世界にもまれにみる特殊な法律を位置づけしてまいったのであります。一つは、戦後の食糧不足に対応して農民に土地の所有権を持たせることによって所有意識を増産の方向に意欲を持たそう、こういうことが大きな目的であった。と同時に、もう一つは、やはり国民経済の要求を解決するものとして、根本的には農村…

民社党1970/05/07

63参議院 農林水産委員会 第16号

○向井長年君 この非農業者からの強い要請もあるやに聞くんですけれども、そういう点は現状をにらみ合わしてそういうような状況がただいま出ておるのか、あるいは現実にこの法案がもう今日までの農地法というのは無視されて現状がこうなりつつある、したがって、言うならば、法律がおそまきに失した形で追いかけておるんじゃないかと、こういう感じがするわけですが、この点どうでしょう。

民社党1970/05/07

63参議院 農林水産委員会 第16号

○向井長年君 私は別に圧力とかそういうものじゃなくて、現実がそうなりつつある。したがって、それを追いかけてこの法案の改正をしなければならぬ事態が起きているんではなかろうか、こういう感じがするわけです。そういう意味で別に圧力をかけて政府にやらしておると、そういう意味じゃなくて、現実はくずれつつある、現に。したがって、それを明確にしなければならぬ、現実に合った形で即応しなければならぬという形で、改正案が出されておるんじゃないかという意味で言…

民社党1970/05/07

63参議院 農林水産委員会 第16号

○向井長年君 大体いま都市サイドにある程度重点を置いているのではなかろうかということで私いま申し上げたのですが、大体昨年からことしに比較いたしますと、まあ道路とか港湾とか住宅、生活環境その他を入れまして農林予算の場合一九%程度ですね、増額になっているのじゃないか。それから治山治水あるいは農業基盤整備等、本来のこれに対しましては一六%程度の伸びである、こう数字がなっておるかと思うのです。そういう中から本来のほうにやはりもっと力を入れていか…

民社党1970/05/07

63参議院 農林水産委員会 第16号

○向井長年君 力を入れてないと私は言っているのじゃなくて、都市サイドのような道路、港湾とかそちら方面に相当やはり強く力を入れられて、本来の農業基盤整備、その他につきましては、若干予算的に見て、それとも比較するならば、若干薄いのじゃないか、こういう意味でこの問題も取り上げたわけでございますが、まあその問題それくらいでけっこうでございます、時間がございませんから。 そこで特に、第二番目の問題といたしましては、農業就業人口もどんどんと減りつつ…

民社党1970/05/07

63参議院 農林水産委員会 第16号

○向井長年君 そこでですね、国民はその政府の方針や政策が民主的で合理的なものならば協力をすると思いますし、また理解も深まるわけでありまして、そういう中で政府の信ずるところの構想をやはり国民に明確に出して私は理解を求めるべきだと思います。したがってこの点につきましては、ひとつ要望として申し上げておきたいと思います。 それから具体的に若干のこの法の改正の具体的要件につきましてお聞きいたしますが、農地法改正は農業構造を近代化するために農業経営…

民社党1970/05/07

63参議院 農林水産委員会 第16号

○向井長年君 まあやはり政府自身が具体策を、やはり一般のそういう農業団体等の意見も聞き合わせて樹立すべきじゃないかと思うんですよね、まず。そういう形でやはり指導性を持っていかなければ、その問題は、ただいろんな諸君がそれぞれ考えておるということだけであって、私は、本来の方向の目的を達することはできないんじゃないか、こういう意味で、この具体策がまず先行しなきゃならぬ、こういうことを申し上げたわけであります。 なお、もう一つ、農地保有合理化法…