向井長年
会議録に記録された「向井長年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,008 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会25 件・25%
- 内閣委員会18 件・18%
- 商工委員会17 件・17%
- エネルギー対策特別委員会14 件・14%
- 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 農林水産委員会 第5号
○向井長年君 これは明確になっていないんですが、そういう不明な場合においては国あるいは県が持つ、こういう形はこれは明確に何らかの形にすべきじゃないですか。これはいま倉石大臣がそういう答弁をしたけれども、しかし大臣がかわっちゃう場合もあるし、よそへいっちゃってそんなことできないという形になってくるおそれがあると思う。大臣、ですからそういう問題については明確に政令なり何らかの形で入れておく必要があるんじゃないか、いわゆる原因、因果関係の中か…
第64回 参議院 農林水産委員会 第5号
○向井長年君 私午前中いなかったから重複しているかわかりませんから、ほかの議員から質問された点を再び繰り返しておるように思いますけれども、その点御了解いただきたいと思います。 そこで土壌汚染の試験研究調査について、試験研究や調査については比較的これは進んでおるにいたしましても、これはカドミウムは別として、いま政令を見ますと追加されておりますね。政令でこういうものを入れるんだ、いわゆる銅、亜鉛、こういうことが政令の見込みだということで書か…
第64回 参議院 農林水産委員会 第5号
○向井長年君 農林省としてはいま、いわゆる総合点検をやる、あるいは特別地域の指定を現在やっている。これはいいんですが、県においても農業試験場とかいろいろありますが、こういうところもやはり併合してやるということですか。そこでそういうところにもやらせると、農林省は直接やると、こういう中で、これは併合してやるんでしょうけれども、やはり地域の問題ですから、県においても相当力を入れなければならぬ、こうなってくるわけですが、そういう問題については積…
第64回 参議院 農林水産委員会 第5号
○向井長年君 いま特別地域の九県というのはどことどこですか。
第64回 参議院 農林水産委員会 第5号
○向井長年君 この政令でこのカドミウムを加えて銅、亜鉛を規定する見込みと、こうなっておりますが、砒素とか鉛とか、これは入れないんですか。
第64回 参議院 農林水産委員会 第5号
○向井長年君 次に農作物の作付等についてお伺いいたしますが、人の健康をそこなうおそれのある農作物については作付をしないよう勧告すると、非常にやわらかな形で規定されておりますけれども、これはもっと強い形をとらなければならぬのじゃないかと思うんですよね、規制措置と申しますか、そうだと思うんですが、この点どうなんですか、勧告程度でいいのかどうか。
第64回 参議院 農林水産委員会 第5号
○向井長年君 その場合、作付禁止または転換をしなきゃならぬということになりますね、そういうところに対しては。そうすれば、やはり自分の土地でありながら、そういう汚染地域だから農民は非常に損失といいますかね、損害をこうむるわけですから、これに対して補償等はどう考えておりますか。
第64回 参議院 農林水産委員会 第5号
○向井長年君 そうでない場合があるそうですね、原因者の不明というやつが。そういう場合においてはどこがこれは補償するんですか。
第64回 参議院 農林水産委員会 第5号
○向井長年君 これは無過失責任の問題と同じようなかっこうになってくるのですけれども、結局原因者不明の場合においては補償する責任なり、義務はない。しかし、何らかの形で農民に考えてやらなければいかぬ。こういう政治的な意味ですね、いまいわれているのは。ところで実際問題とすれば、そういうところは農民に責任があるわけじゃないのですね。農民そのものの汚染地域ではない。ただ、そういうところだから勧告をされて、やめようということになりますから、結局損は…
第64回 参議院 農林水産委員会 第5号
○向井長年君 そういうところは食品問題じゃなくて、他の方向に転換していくという指導をするということでしょうね、おそらく。いわば食品問題じゃなくて、花をつくるとか、そういう方面に転換するように指導していこう、こういうことになるのですか、大体の方針として指導方針は。
第64回 参議院 農林水産委員会 第5号
○向井長年君 次に、この無過失責任の問題ですが、特にこれは非常にこの法案は無過失責任になじみやすい法案ですね。そういう中で、土壌汚染は鉱業からの汚染が大部分だと思われますけれども、これについて鉱業法では無過失責任が導入されている。しかしながら、これはなじみやすい分野であるけれども、これは限界が明らかでないという、こういうことになっておるのですが、そもそもこの土壌汚染は、事業活動の上で排出基準がきめられて、これを守っておる、基準は守ってお…
第64回 参議院 農林水産委員会 第5号
○向井長年君 もう一つ、指定された以外の区域で、特に林地とか、あるいはまた農地法の対象外の土地ですね、こういうところの汚染除去に対しては、いまのところないわけですね。そういうところに対してはどうなりますか、いわゆる林地なり農業対象外のところ。こういう問題が出てきませんか。
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○向井長年君 関連。そういう問題について戸別訪問を禁止しておる、この立法精神というか立法趣旨は那辺にあるかということですよ。問題は、私たちから解釈するならば、いわゆる金品の授受がそういう公の場所でなくて個々の場所でそういうものが行なわれ得る要素があるというところからこれはやっぱり禁止しておると思います。そうなれば、その政策ポスターとかあるいはビラを渡すとか、そういう問題について戸別訪問の問題について、そういうふうに解釈されるということは…
第64回 参議院 予算委員会 第1号
○向井長年君 まず、最初、日米繊維交渉についてお伺いいたしたいと思います。 総理は、日米繊維自主規制の問題については、アメリカと互譲の精神、こういうことでいろいろと折衝を続けると、こう言われておりますけれども、互譲というよりも、押され押され、いまや後退一方になっておるのじゃなかろうかと、こういうように私は感ずるのであります。そういう意味で、ただいまの日米交渉の現況を、これはまあ通産大臣であろうと思いますが、お答えいただきたいと思います。
第64回 参議院 予算委員会 第1号
○向井長年君 政府は、日本政府案を示して、業界の意見を聞かずして、まず政府みずからの案をもって訓令等で折衝を続けたと思いますが、先般自民党の福田代議士はじめ何名かがアメリカにその問題を通じて行かれましたが、これはどういう形で行かれたのですか。これは、総裁として、どういうことなんですか。
第64回 参議院 予算委員会 第1号
○向井長年君 最近、ちまたでは、この問題については、何だか、時間かせぎと申しますか、こういうようなことがいわれておるし、おそらくやこの臨時国会が終了後において妥結するのではなかろうかと、こういうことがいわれておるのです。これは、内容は別としまして、そういうような誤解か何か知らぬがいわれておりますけれども、きのうのニュースでも、おそらくや今週末、十八日か十九日ごろに牛場大使を通じて仮調印をするようなことがいわれておりますけれども、この点に…
第64回 参議院 予算委員会 第1号
○向井長年君 そうすると、牛場大使あるいはまた出先の事務機関レベルで仮調印をするというようなニュースが伝わっておりますけれども、これは事実ですか。
第64回 参議院 予算委員会 第1号
○向井長年君 実態はそこまで至っておらぬにいたしましても、出先の牛場大使あるいはフラニガンと仮な形で進められた場合に、これはおそらく牛場大使がかってにやるわけじゃないと思うんですよ。政府の訓令を受けて最終的にやるのではなかろうかと、こう私たちは推察するわけです。それが一つと、もう一つは、やはり業界との問題はこれは別にあるわけですよ。したがって、牛場大使が仮調印でもするとなれば、これは政府の訓令を受けてしかしないんじゃないかと、こう思うの…
第64回 参議院 予算委員会 第1号
○向井長年君 私は、時間がございませんから内容に触れたくないんですが、一番問題点は、おそらく政府案では個別規制方式はとらないということを強く出しておりますね、日本の政府案としては。個別規制方式、これはとらない。しかし、アメリカはそうではないんですね。したがって、ここでグループ規制方式の問題が出てきておるわけですけれども、おそらくはグループ規制の方式だといいながら、実質的には個別になっていくんじゃないかという心配が強くあると思うんですよ。…
第64回 参議院 予算委員会 第1号
○向井長年君 まあかりにこれは、不満足ながら妥結するような傾向が出てきた場合に、おそらく国会は閉会しておりますが、国会決議との関係で特に総理はどう考えておられますか、これは手続論として。