向井長年
会議録に記録された「向井長年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,008 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会25 件・25%
- 内閣委員会18 件・18%
- 商工委員会17 件・17%
- エネルギー対策特別委員会14 件・14%
- 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 大蔵委員会 第15号
○向井長年君 それで、本年度は、所得税の自然増収は六千九百億ぐらいあるようですが、私は所得税の問題を言っておるわけですが、所得税の自然増収に対しては、大体これくらい自然増収があるとするならば、何%は直接減税に回すというようなことをこれは制度化すべきではないかというような感じもするんですが、たとえば、三分の一、あるいは二分の一、これは直接減税として行なうという制度化、こういうものはできないものですか。当然、私は、現在よりも来年度は所得が若…
第65回 参議院 大蔵委員会 第15号
○向井長年君 いま、預金利子のいわゆる非課税が、百五十万円ですか、そういう形できめられておりますが、これは、国民所得というよりも、給与生活者が、御承知のごとく、おそらく公務員にいたしましても、七万円余りじゃないですか、平均の給与がですね。そうしますと、こういう諸君が、毎年若干のべースアップをいたすにいたしましても、わずかな生活費から差し引いて預金をしていく。それで、この預金にいたしましても、利率がこうであるという形から、定期預金をすると…
第65回 参議院 大蔵委員会 第15号
○向井長年君 大臣ね、いま、東京周辺で、自分が家を買いたい、土地も買う、あるいはまた建て売りを買う、どれくらいすると思っておるんですか。四百万円とかなんとか言われるが、それで家が建ちますか、買えますか、長年勤めて預金してですね。この点、いかがです。
第65回 参議院 大蔵委員会 第15号
○向井長年君 そのあたりというのは、どういうことですか、四百万円で買えるというの。
第65回 参議院 大蔵委員会 第15号
○向井長年君 私のいま聞いているのは、評価額じゃなくて、いま預金をして、そうして家を持とうと。そういう場合に、いま言われましたように、郵便貯金も入れまして四百万ぐらいになると、こういう形ですけれども、それをためるのにたいへんなんだな。それに税金がずんずんかかってくるわけですよ、金利に対して。できるだけ利率のいい、あるいは金利に対して税金のかからない形をとろうとして努力をしていると思うんだ。それで、利率のいいといえば、信託がいいだろうとか…
第65回 参議院 大蔵委員会 第15号
○向井長年君 時間がないからやめましょう。その論議はまた租税特別措置のときにやります。 それと、大蔵大臣、国民は、国税であろうが地方税であろうが、これはみんな税金と見ておるんですよね。そうでしょう。これは大蔵大臣のほうの責任があるわけです。地方税であっても、自治省と言われるけれども、国民はそう感じていない。すべて税金というものは同じように考えて納税しておると思いますが、特に地方税との関係ですね。この予算の中で地方税の問題とあわせて大蔵省…
第65回 参議院 大蔵委員会 第15号
○向井長年君 その考え方は、私も賛成なんですが、消費税に対して基礎控除方式はやらぬわけですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第15号
○向井長年君 消費税に対して、確かに、行政上では簡便ですよ。ところが、納税者は簡便じゃないですよ。納税者は過酷ですよ、これはね。そういう立場があるわけだから、それはそういうことじゃない。納税者は非常に過酷だ。たとえば、大蔵大臣、いつも言っているように、電気ガス税のようなものですよ、これについては、少なくとも生活必需品に対して現在なお七%というものをかけられておるわけです。これは地方税ですよね。毎年毎年七十億というような増収が全国で出てき…
第65回 参議院 本会議 第4号
○向井長年君 私は、民社党を代表いたしまして、総理はじめ各閣僚の施政方針演説に対して質問をいたしたいと存じます。 本論に入る前に、総理に私はただしたいことがございます。あなたは、昭和三十九年秋以来、足かけ八年間、総理大臣を歴任するという、憲政史上の新記録をつくられたのですが、去る二十二日のあなたの施政方針演説を、私は静かに聞きまして痛感したことは、あなたが列挙した国政上の課題、すなわち、中国問題、日米関係、物価、公害、住宅、道路並びに米…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○向井長年君 私は本法案に、まあやむを得ず、現状、賛成する立場でございます。そういう立場から基本的に選挙は、あるいは選挙運動は自由でなければならぬ。こういうことを私は思うわけなんです。ところが、現状、有権者と申しますか、あるいは選挙運動員というか、こういう中で、まだ政治意識が十分ではないというような点もあるわけです。そういう中から何らかの規制あるいは限界があろうかと思うのですが、しかし、こういう問題について根本問的に選挙で、自由を奪って…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○向井長年君 この政治活動というか、選挙運動とは、これは非常に密接不可分の問題であると思うのです。実際は違ってもですね。この区分というものは、非常にできがたいような状態になっている、こう私は思うのですよ。そこで、特に従来の選挙で見られたように、いわゆるアジビラ、ある党、ある候補に対する一つの目的を持ったアジビラ、それに対する反発ビラ、こういう問題が過去においてたびたびあったように私は見るわけです。これはやはり政治活動ですか、選挙運動でし…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○向井長年君 そこで、実は先般横川委員の質問に関連して私は申し上げましたが、基本的に先ほど申しました選挙は自由でなければならぬ、しかし、現状においていろいろな規制がある。特に百三十八条の問題について、これは私はまだ明確に釈然といたしておりません。この立法精神というものをあくまでも候補者をよく知ってもらうこと、あるいはまた政策を知っていただくもの、選挙民に十分理解してもらう、こういう立場でいろいろ行動をするわけですよね。ところが、先ほど申…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○向井長年君 これは解釈論ですよ。大体法律というものはすべて一つの目的があってつくられているわけなんです。その目的を拡大解釈することはいけないんですよ。はっきり言うならば、公明選挙あるいは自由でなければならぬというのが基本であるわけですよ。そこで、間違ったことをする行為の諸君がいる現状において、それをやはり監視しなければいかぬわけですから、正しい意味でやるやつについては、私も当然これは拡大解釈してはならぬということだと思うのです。公明選…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○向井長年君 この法律の精神、第二項の精神もあわせまして非常にわずらわしさがつきまとうということがそういう中に入っていると思う。しかし、そういうことをちゅうちょしてはいけないと思うのだ、この法律を改正するなら。私はなぜこの法律改正を政府は出さぬかと思う。やはりこの際、この場合は選挙の自由という立場から、一方においては行き過ぎは規制しなければいかぬ。これは当然かと思いますよ。また、これは当然正しく幅を広げなければならぬという問題については…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○向井長年君 私は、民社党を代表いたしまして、本案に賛成の意見を述べます。 選挙は基本的に公正にして自由でなければならぬ。これは原則でございます。しかし、現状は政治に対する全面的なこの意識の不十分あるいは選挙活動の弊害等もあり、現段階においてはやむを得ないものとして賛成いたします。しかし、今後少なくとも選挙法の是正、改正というものが根本的に必要であろうかと思います。これは政府におかれましては十分再検討を強く要望いたしまして、賛成討論を終…
第64回 参議院 農林水産委員会 第5号
○向井長年君 さきの質問者が質問されて重複する点があるかもしれませんが、私五点ほど質問いたしたいと思います。 まず農用地の土壌汚染防止法案が成立した場合の効果についてでありますが、本法案は従来の鉱毒対策土地改良事業によって救うことのできない人為的な土壌汚染防止を補ったものであるが、その限りにおいては私は非常に意義があると思います。しかし問題は汚染地域の指定をして、対策計画を定めた後、実効について本案は何も規定してない、こういうことでござ…
第64回 参議院 農林水産委員会 第5号
○向井長年君 そうすると、これは何ですか、事業主体は県であるということですか。県だけですか、それともその他の団体がありますか。
第64回 参議院 農林水産委員会 第5号
○向井長年君 対策計画は県知事がやるということですから、その実行に当たっても県がやるということが主体であるということですね。そうすると主体はわかるのだけれども、県以外でやる場合もあるということですか。いわゆるその他の公共団体もやれると、こういうことなんですか。
第64回 参議院 農林水産委員会 第5号
○向井長年君 衆議院で修正された中で汚染地域の市町村長はその指定を都道府県知事に要請することができると、こういうことになっておりますね、修正が。そういうことになって要請する。そうすると、都道府県知事はそれに対してきめるわけですが、そういう範囲はどうなんですか。範囲はきめていないのですね。いわゆる小さい部落あるいは大きな部落全般とか、そういう範囲があるのですが、そういうものは申請すればすべて都道府県知事がそれに対する対策計画を立てる、こう…
第64回 参議院 農林水産委員会 第5号
○向井長年君 次は費用負担についてお伺いしますが、費用負担法案では、発生した公害については損害賠償関係が存在するが、本法案では損害賠償関係の有無にかかわらず、やはり土壌汚染に対する除去、防止、こういう問題について被害はすでに生じておる、こういうことになるわけですが、この原因、因果関係の解明が非常に困難である、こういう場合が事実あると思います。こういう場合においては費用負担というものは、ここでどういう形でこの費用負担というかあるいは賠償を…