向井長年
会議録に記録された「向井長年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,008 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会25 件・25%
- 内閣委員会18 件・18%
- 商工委員会17 件・17%
- エネルギー対策特別委員会14 件・14%
- 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 農林水産委員会 第15号
○向井長年君 闘争のときに、組合が何か要求して——闘争のときは、いろんな行事をやるんですよ。私は、そういうことも、それは確かにないとは言いません。内容じゃないんですよ。しかし、こういうことが職場でずっとやられているというんですよ、現状においても。それをだれも、ものを言えないという状態、何ですか、これは。管理者能力はないんですか。しかもこれは公共の建物ですよ。国の建物ですよね、そうでしょう。民間のもんじゃないんですよ。それがものを言えない…
第71回 参議院 農林水産委員会 第15号
○向井長年君 まずそういうことを私は基本として、あなたたちは反省して考えなさい。そして職場規律を明確にしなさい。それから初めて今後の行政の近代化が生まれてくると思う。それと同時に、よってきたるものも考えなきゃならんですよ。ああいうことをすることは、なぜ起きたかという、よってきたるもの、これも考えなきゃならぬ。これはやはり今度の問題に対しても、何といいますか、国有林野の労働者に対するやはり大幅縮減とか、あるいは事業所の統廃合とか、これが十…
第71回 参議院 農林水産委員会 第15号
○向井長年君 それで、どうですか、林政審の答申を受けて国有林事業のいまの改善策をやろうとしていますね、そうでしょう。で、これは公益的機能を重視して、その政策をやろうとするんだけれども、そこに長期的な安定的な生活環境を確保するためには、現行の改善策をいまやっぱり考え直さなきゃならぬ時期なんじゃないですか。現在あなたたちが出そうとする問題については、毎回ひとつ考え直し、練り直す必要があるんじゃないですか、ありませんか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第15号
○向井長年君 その前段の問題については、やはり総合林政という立場から、国有林もあわせ民有林も見て練り直さなければならぬじゃないかという、こういう感じで、私の言っているのは。 それから前段の問題については、これは事業所の統廃合とか、あるいはまたこの職員の配置転換、あるいはまた勧奨退職といいますか、こういう問題、こういう問題をあわせて考え直すのでなければならぬのじゃないかと、こういうことを私は言っているんですよ、いま。その点はどうですか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第15号
○向井長年君 あなたたちが一つの考え方を持って、もうそろそろ提示しておるのじゃないですか。——しておるんでしょう。しておるということは、もうできておるということじゃないですか。してないというんだったら、まだあなたたちは検討している段階だというんだったら話がわかりますが、もうあの辺は提示をしつつあるんじゃないですか。そういうことであるならば、もう一応の試案というか、もう案としてできて、それを皆さんに提示して進めようとしておるのと違いますか…
第71回 参議院 農林水産委員会 第15号
○向井長年君 そうすると、組合の意見を聞いて最終決定をしようということですか。意見を聞いてその意見も取り入れて——場合によれば取り入れて最終決定をしようという段階ですか。そうですか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第15号
○向井長年君 同じことじゃないの。あなたたちが腹きめて、これでやるんだということで提示して意見を聞く——形式的に聞くだけてしょうが、こういうことをやりたいと思うが、皆さん方の意見の中で——これは皆さんというのはただ当局の中だけじゃありませんよ。地域住民の意見もありましょうし、いろんなその他のものもありますから、そういう意見を総合して本格的なやつをきめるというのか。あるいはあなたたちはもう完全な試案をもって意見を聴取する、そして、どうして…
第71回 参議院 農林水産委員会 第15号
○向井長年君 あなた基本的な考え方を一応きめてそれを提示して聞いているんだと、こういうことでしょう。その基本的な考え方に対するものの違いがあるんですよ。これは組合だけじゃありませんよ。私は、先般、各所へ参って、営林署なり営林局で、あなたの部下である管理職の諸君に聞いても、問題がありますと、これは明確に言っている。あれ絶対賛成ですというようなものの言い方をしている人はおりませんよ。そういうことをあなたたちは、基本的な考え方はもう絶対だいじ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第15号
○向井長年君 そういうどこをなくするとか、どこをそのまま残すとか、それは具体論ですが、そういうところまでは出してないでしょうが、一応統廃合を基本的にやるんだということは、あなた、基本論でしょう。そういうものに対して疑心暗鬼ですよ、どこでも。そういうことは現在事実あるわけです。そこで、私たちから言えば、そういうことで合理化するのじゃない、それよりも新規事業を始めなさい、新規事業に対する基本的な施策を出しなさい、これが必要じゃないか。これに…
第71回 参議院 農林水産委員会 第15号
○向井長年君 安定の問題もありますよ、決議には。ただ給与だけの問題じゃありませんよ。
第71回 参議院 農林水産委員会 第15号
○向井長年君 最後に、特昇問題どうするのですか。少なくとも、その他の公務員なり公共企業体においては全部実施されておるが、林野においてはされていないという現状で、あなたたち、いつまでもそのままになっておるが、どうするのですか、これは。もうはっきりしなきゃならぬ時期じゃありませんか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第15号
○向井長年君 急がぬよ、もういいかげんおくれているじゃないですか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第15号
○向井長年君 委員長に協力してこれで終わります。 だからね、先ほど言った全般からの問題に対して、これは職場問題あるいはまた合理化問題、そうしてこの林業行政全般についての改革案、あわせてこれはやはり十分広く意見を伺いつつコンセンサスを内外に求めるこの基本の上に立って、そしてほんとうに国有林あわせての日本の林業行政というものが全うされるということを私たちはこいねがっておる。そのために最善の努力をされんことを私は希望しましてこの質問を終わりま…
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○向井長年君 きょうから東京においてエカフェ総会が開かれますが、今回の総会は、中国が初めて参加しておるということ、それから、ベトナム、ラオスの停戦後の総会であります。私は、まず、こういう中で、この総会に臨む政府の態度を、外務大臣から聞きたいんです。
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○向井長年君 まず、農業開発問題、それに重点を置いてやりたいということでございますが、資本及び技術の協力、このほかに、民間の資本導入、こういう問題について、政府はどういう展望を持っておられますか。
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○向井長年君 民間はどうなんですか、民間の資本。
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○向井長年君 そこで、中国代表が特に協調の実をあげたいと、こういうことを言っておられるようでございますが、アジア地域には中国と国交が開かれてない国がありますね。そういう国に対して、特にわが国が、こういう時期に内政干渉にならない——言うならば、経済的な問題について、できるだけあっせんをすることがいいのではないかと、こう思うんですが、これは、それがいわゆる国益につながるんじゃないかと、こう思うんですが、この点はどうですか。
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○向井長年君 この間髪ついては、わが国でたまたま開かれておるわけでございますから、政治的な問題以外の経済的な問題になると思いますが、そういう国々の問題については、協調という立場でわが国はできるだけ強く推し進めるべきじゃないかと、こう思いますので、これはひとつそういうことで検討いただきたいと思います。 そこで、次に外務大臣にお聞きしますが、日米安保条約の問題について、近く事務レベルの協議会が開会されるようですね。これはちょうど三年ぶりとい…
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○向井長年君 これは、きめる会議じゃなくとも、やはりお互いが情勢の話し合いをする、それからそれぞれの国が、アメリカなり日本が、いま当面する問題をやっぱり話し合うと思うんですよ。そういう中で、少なくともベトナム戦争の和平からくる国内においての基地問題、こういう問題を、当然これはわが国から出すべきじゃないか。基地の整理縮小という問題については、少なくとも、これは日米間で話し合う一つの大きなただいまの課題ではないかと、こう思うんです。したがっ…
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○向井長年君 やってもらいたいだけでなくて、わが国の構想を一応向こうに理解してもらうという立場から、やっぱり主張をすべきだと思うんですよ。主張をしないんですか。