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民社党参議院
総発言数
3,008
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1973/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 商工委員会17 件・17%
  • エネルギー対策特別委員会14 件・14%
  • 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,008 20 を表示
民社党1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○向井長年君 今後ですね。私は守られているとは思いませんよ、現地をずっと見て知っていますから。相当各社が苦労して要請に歩いているけれども、まだ守られていないですよ。今後の問題でしょうが、これは。しかし、二十七条によって来年からこれはひとつ消費規制をやる、こういう中で、やはり用途別の規制と、あるいはまた週二日制とか、いろいろとられると思うのですね。この点については、昔のいわゆる配電線とかと線路が違うのですよ、これは。どういうかっこうでやろ…

民社党1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○向井長年君 簡単にあなたたち言われるけれども、線路というものに対しては消しちゃいかぬところがあるのですよ、病院とかね。そういう問題が重なっておるところで、それをどういう形で消そうとするのか、ちょっと私はその実態実態に合わないような感じがするのですよ。あなたたちは机の上でそんなことを言っておるが、そうはいかぬのですよ、現地は。これはどうなんですか。

民社党1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○向井長年君 需要量の抑制ということになれば、結局自主規制になるんじゃないですか。需要量の抑制といったら、自分のところで切らなければいかぬわけですよ。通産省から切りに行くの。そうじゃないでしょう。

民社党1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○向井長年君 あなたたち罰金の適用って、あの罰金なんか、罰金よりも企業をやったほうがもうかるのですよ。そんな簡単に机上で考えておるけれども、事実上実態が違うということなんだ。ただ、自主規制をやってくれぬか、今度二〇%の消費規制をやるんだと、こう言うけれども、昔は別線路があって、あるいは終戦直後や戦時中ならば、ぽっと変電所のスイッチを切ったらいいのですよ。いまそれはいかない。それは重要な、やはり送電をしなければならぬところがあるのだから、…

民社党1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○向井長年君 通産大臣、大体、強力に自主規制をやってくれと、しかし、法律を改正してこうやるのだ、消費規制をやるのだと、こういう一つのあれはつくるけれども、実際は自主規制をやらすというこの精神からいうと、それでいいですよ。そうであるのか。ほんとうに消費規制といったら、これは切らなければしようがないですよ、使うといったら。それを罰則でやるといったところで、企業をやって、年末からでも来年からでもどんどんどんどんもうけようとすればそのほうが得だ…

民社党1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○向井長年君 それはやむを得ない事態ですから私はわかるのですよ。そうあらねばならぬと思いますよ。しかし、実態は非常に困難です。査察でもずっとするのか、それとも、いま申しましたように、別線路をつくるかというようなかっこうが出てきますが、これは非常に電気労働者は苦労する。これをあなたたちは軽く考えておることは困る。これからあなた、それを……。いまでもどんどん歩いていますよ、皆さんね、自主規制してくださいと。今後これが強くなって消費規制になれ…

民社党1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○向井長年君 そんな同感してもらったって困るのだよ、これは。進めなければ困るのでしょう。もちろん、安全性の問題ありますよ。安全性の問題は確保しなきゃならぬ。しかしながら、現状において、電調審が通ったやつですら計画どおりに行かないでしょう。したがって、この問題については政府はどうしようとしているのか。これはどこに難点があるのか。これは通産大臣にもお聞きしたいのだけれども。

民社党1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○向井長年君 通産大臣も同じことを言われると思いますので、ぼくは言いますが、時間もございませんが、とにかく、これはいまや、長官が言われましたように、安全性の問題は完全にこれは確保しなきゃいかぬ。これは原則ですよ、あくまでも。これは科学技術庁の責任。通産省の責任でもありましょう。しかしながら、いまやはりアレルギー症が国民の中にあることは事実ですよ。しかし、アレルギーというよりも、反対するための一つの勢力もあることは事実ですよ。もう悪く言え…

民社党1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○向井長年君 総理大臣、どうですか。

民社党1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○向井長年君 その決意のほど、わかりましたし、けっこうですが、現在でも、電調審が通ってもいまだに着工できないところがあるのですよ。特に東北の女川なんかそうなんだ。こういう問題については早急に、通産大臣、促進をすべきだと思いますので、これは強く要望しておきます。 それと、いま総理の言われたその地域の利益をはかるという問題、料金問題とか。これはそういう形は私は悪いとは言いません。しかしながら、現在の原価主義をくずさなきゃなりません。その地へ…

民社党1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○向井長年君 さっき総理は、電気ガス税を徴収して、それだけその地点へ渡してもいいと、そういう話をいましたんじゃないんですか。

民社党1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○向井長年君 何——電気ガス税ってどういうことですか。

民社党1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○向井長年君 それはちょっと総理、思いつきはだめですよ、そんなことは。それは、そんな発電税という前に、やはりそういうところに対しては国が助成してやることですよ、まず第一に。国の財源で助成してやることだ、これだけ国家的な問題だから。したがって、電気ガス税というようなものは、これはもう、悪税というのはたびたび言っているんだから、私は、これは言わぬつもりでおったのに、総理から出してくるから言わざるを得ない。これは、少なくとも、いま総理大臣、大…

民社党1973/09/26

71参議院 内閣委員会 第32号

○向井長年君 長官にお聞きしますが、金大中事件は、国民からして見るならば、これは全く非常に疑惑の多い問題であって、大多数の諸君は、わが国の主権の侵害である、こういう立場をとってこの問題をとらえておると思います。政府は侵害であるとはまだ言っておりませんけれども、そういうような情勢の中で、一昨日報道された中に、現職自衛隊員がこれに関連しておった、こういうことが報道された。これに対して、昨日の本会議で、田中総理なり、あるいは防衛庁長官、あるい…

民社党1973/09/26

71参議院 内閣委員会 第32号

○向井長年君 それでいいの……。目的、性格、任務。

民社党1973/09/26

71参議院 内閣委員会 第32号

○向井長年君 これは、そうすると、ことばの使い方はそういうことでしょうが、平凡なことばで言うと、言うならば、一つには情報部というか、あるいは一つには過去の憲兵的性格を持っておるのか、あるいはまた過去の警察治安でいえば特高的性格、もろもろの性格を持っておるんですか、これは。

民社党1973/09/26

71参議院 内閣委員会 第32号

○向井長年君 そうすると、やっぱり私が言ったような部面も入っておるということですね。たとえば外から何らか施設の破壊とか、そういうような動きがある。それが内部の自衛隊員との連係があるかもしれない、そういうこともあわせて調査をする。そうなれば、やはり憲兵的性格を持って、内部の、言うならばブラックリストをその中につくろうと、こういうこともできてくるんです。したがって、そういう意味におきましては、やはりそういう性格も具備しておるということは言え…

民社党1973/09/26

71参議院 内閣委員会 第32号

○向井長年君 これはまあどう言おうと、やはり過去の秘密警察的な、あるいは情報部、あるいはいま申しました特高的な、こういう性格はやっぱりあることは事実なんですよね。しかし、そういうようにして大きな成果が今日まであまりないとするならば、こういう疑惑を招くような調査隊というものは必要じゃなくなるんじゃないかというような気がしますがね。それは治安関係なりでは、警察の権限の中で連携をとらえることはいいと思いますよ。しかし、特別にこういう調査隊をつ…

民社党1973/09/26

71参議院 内閣委員会 第32号

○向井長年君 長官の言われること、率直によくわかりますが、しからば、私が申しましたように、何らかの形でこういう一つの任務を持った機関というものは、場合によればなくしてもいいと、こういうことも、調査の中で出てくれば考えられるわけですね。

民社党1973/09/26

71参議院 内閣委員会 第32号

○向井長年君 これは、われわれから見ますとね、やはり陸佐ですか、三十八歳か幾らの陸佐、あるいは陸曹ですか、こういう人たちが自衛隊を退職されてこういう職業を選んだというのは、やはりその調査隊で学んだといえばおかしいけれども、経験をしたそのことを生かして、こういう職業を選んだとわれわれは思うんですよ。したがって、そういう意味において、いわゆる国家公務員、いわゆる自衛隊の、しかもこれ、陸佐といえば相当の階級の人ですね、こういう諸君がそういうよ…