向井長年
会議録に記録された「向井長年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,008 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会25 件・25%
- 内閣委員会18 件・18%
- 商工委員会17 件・17%
- エネルギー対策特別委員会14 件・14%
- 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 現在、これは標準価格の基準をつくろうとしていまどんどんとかけ込みの値上げをしていますよ。これは個々にやっているか、業界でやっているか、この点について政府はどういうようにして押えようとするのか。あわせて、こういう問題は内容によっては業界でやっておるところもあると、現に。この点については公取はどう考えるんです。調査しておりますか。
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 通産大臣どうですか。
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 この問題はまたあとにしましょう。 そこで外務大臣にお伺いしますが、この石油問題で今日こういう状態になっておるわけでございますが、これはやはりもともとただせば外交という問題に大きな基礎があると思うんですよ、今日まで。この外交に対してちょっとお伺いしたいことは、私は今日までやっぱり、この中東紛争等の問題がございますけれども、基本的に、外交というものはどういうところに基本を置いて持たなければならぬのですか。幼稚な質問のようですが…
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 立場を踏まえたというよりも、やはり外交というものは少なくともまず平和に徹するということね、これは政府がいつも言われていること。あわせてやはり国益でしょう、国益。そして国民の生活でしょう。こういう問題を考えて外交というものはあらねばならぬと、こういうことだと私は思うんですよ。だから、言うならば、アメリカ一辺倒であってもいかぬし、反米であってもいかぬし、親ソ一辺倒であってもいかぬと、少なくともこれは国益という立場から考えるなら…
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 そうすると、いま石油危機が起きておりますが、やっぱりこれは一つには外交の今日までの誤りじゃなかったんですか。アメリカに、あまりにもアメリカの言うがままになっておった外交、真の自主外交ではなかったんじゃないかと、こういう感じがしますが、どうですか。
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 そのために起こったんじゃなかったら、なぜいま外交の若干の転換をしておるんですか。外交の転換をしたじゃないか。
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 アラブ諸国に対する今日、先般来イスラエルとの関係の問題で、いままでの考え方と一緒ですか。違うんでしょう。
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 アラブ諸国でいま駐とんしておるイスラエルの軍隊は一日も早く撤退すべきであるというようなことをいままで言いましたか。
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 総理ね、それは幾らだれがどう言おうと、今日までやはり若干のアメリカ等の関係からイスラエルに対する言うならば温情的な外交をとっていたと思うんですよ。そういう点が今日の石油規制に、大きな規制がわが国にも同じように来たんじゃないですか。そうじゃないですか、これ。総理、違いますか、これ。
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 アラブとの外交は今日までアメリ外交と同様にやっていましたか、そうしたら。同じような方向で進んでいましたか。
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 それだから、やはりいまは転換したということですよ。そういうことを私は悪いと言っているのじゃないのですよ。パレスチナのあの人権問題でも、いまだかつて言わなかったでしょう。今度初めて言ったのじゃないですか。
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 幾ら外務大臣がどう言おうと、やはり今日までの外交路線というものは、そういうように、やっぱり一方に片寄っていたと、私はここで、やはり国益という問題、イデオロギーじゃなくて、そういう立場から今後は考えなければならぬじゃないかと、こういう立場でこの問題を提起したわけですが、それ以上言っても答弁は出ないから私はやめます。 そこで、通産大臣、このエネルギー源の構成実態はいまどうなっておりますか。構成実態。
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 いま、タクシー問題が出ましたから、ちょっと運輸大臣にお聞きしますが、このLPG問題ですが、これは今回供給をふやすということで、九割程度これを業界が自主配分すると、こういう形になりました。しかし、これは中小会社とか個人タクシーといいますか、こういうところはなかなか手に入らぬ、言うならば実績主義でやる、こういうことが言われて、非常に不利な状態になっているんですよ。この点に関して、公平に指導する、こういう形を私はやるべきだと。こ…
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 一般の減税を言っておるんじゃないのですよ。これは、そういうところから出てきているから、年末を控えてたいへんだから、年内減税をひとつ考えてやれということと、それからもう一つは、低利融資というものも特殊な問題として、これ、特別につくったらどうだと、こういうことを言っておるのですが、この点どうですか。
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 特殊金融ですよ、これのみの特殊金融を考えてやれということですが。
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 これ、通産大臣、ちょっととぎれてしまったんですが、最悪の場合、石油はどれぐらい削減され、またどれぐらい続くか、これはわからぬのですか。前に、神さまだけしかわからないというようなことを言ったが、本会議では。いまの情勢ではどうですか、三木さんもあちらへ行っておられますが。 それからもう一つ、アラビア石油はわが国の自主開発でしょう。これが五〇%の削減といわれておるんですが、ちょっとこの実態はどうなっておるんですか、この点もあわせ…
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 五〇%じゃない……。
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 大蔵大臣、政府は総需要抑制を行なうのは、大体これは財政引き締めを中心として行なおうとしておるわけでしょうが、きょうの新聞に出ておりますが、公定歩合ですね、これは日銀総裁は一%というようなことを言っておりますが、この問題は何%ぐらいを考え、なおまた、いつごろをこれは考えておられるのか。この点とあわせて、中小企業に対してはどういう関係を持っていくのか、この点どうでしょう。
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 この総需要抑制策は、ただ財政引き締めだけではいかぬと思うのですよ。そういうかっこうだけではいけない。したがって、やはり少なくともこれは財形問題を頭に置かざるを得ないんじゃないか、こう考えます。そういう中から勤労者の財産形成について私はお伺いしたいと思うのですが、これは、政府は預金の吸収策として非課税限度の引き上げ、こういう問題は考えておられますがね、マル優というやつも。あるいはまた、六カ月ものに対しましては一%の利子の引き…
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 預金の割り増し金ですね、低所得階層が五十万円の預金をすると、これに対しての割り増し金、少なくとも二〇%くらいの割り増し金をつける。こういうかっこうでひとつその点は吸収していったらどうです。