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民社党参議院
総発言数
3,008 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 商工委員会17 件・17%
  • エネルギー対策特別委員会14 件・14%
  • 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,008 件中 20 件を表示
民主社会党1965/04/22

第48回 参議院 商工委員会 第14号

○向井長年君 業種が変わったからいかぬというのは、どういう意味ですか。

民主社会党1965/04/22

第48回 参議院 商工委員会 第14号

○向井長年君 そういう一つの見方もありましょうし、その業種が発展的に拡大して、若干その業種が、言うならば、いままで小売り商をやっておった、それが若干資力を増して製造加工場になっていく、こういうこともあり得ると思うのです。したがって、これはただ単に画一的に同一業種ということでなくて、実情にやはり合った形を考えているのではないかと思うのですが、こういう点は、いま私が言ったようなかっこうでよろしいのですか。

民主社会党1965/04/22

第48回 参議院 商工委員会 第14号

○向井長年君 長官、同一系統の事業しかいけませんか。その事業が三年の間に、ある程度変わった業種をもって営業をやっている、しかも、同一場所において納税をしている、こういうところは、それが該当しないということになりますか。

民主社会党1965/04/22

第48回 参議院 商工委員会 第14号

○向井長年君 そういうことを、これは百万と言われておるが、そういう実情をやはり調査しなければ貸し得ないということになるのではないですか。一方的な申告じゃだめでしょう。申告しましても、ほかにいろいろ手続をしましても、やはりその実態調査をやるということになりますね、事実上。そうすれば、簡易迅速ということがモットーであるけれども、やはり調査をしなければならぬという結果が出てくるのではありませんか。

民主社会党1965/04/22

第48回 参議院 商工委員会 第14号

○向井長年君 協会で、どれくらい人がおるか知りませんけれども、金の問題であれば、これは金融の常道だと思いますが、ある程度本人の申告だけで、はい、よろしい、貸してあげましょうと、すぐ借り得るということは予想できない。政府の資金であろうが、銀行であろうが、いま国民金融公庫が非常に簡便ですけれども、あれでも実態調査が非常にやかましい。そういう形で、今度この保証なり担保も要らないという形の、非常に簡易な形で一つの改正が出ておりますけれども、やっ…

民主社会党1965/04/22

第48回 参議院 商工委員会 第14号

○向井長年君 その指導はけっこうですけれども、それは長官、ちょっと甘いと思うのですよ。いままでであるならば、私も世話した経験ありますが、保証人を立てているから——保証人を立てなければ、あるいは場合によっては、担保を入れなければ、協会が保証しないのですよ。したがって、保証人というものは、ある程度経済的な能力のある人が立っておりますから、これを信用してそういう手続も早い場合があるのですよ。今度は保証人がないから、かえって保証協会は、いま言っ…

民主社会党1965/04/22

第48回 参議院 商工委員会 第14号

○向井長年君 次に、この信用保険の小企業者の定義の中に、企業組合を今度新しく挿入しましたね。これはまあ協同組合的ないわゆる団体だと思いますが、これは、今度新しく入れたというのは何か理由がありますか。

民主社会党1965/04/22

第48回 参議院 商工委員会 第14号

○向井長年君 ちょっと速記を……。

民主社会党1965/04/02

第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○向井長年君 関連。石炭局長、あるいは参考人でもけっこうなんですが、これは一応受諾されたというのは、四十年度の引き上げ価格等ですね、いま参考人が言われましたのは。そうすると、四十年度だけがこういう形で了解はした、しかし、四十一年度以降はこれは別だ、白紙だ、数量も価格も白紙だと、こういうことなんですか。

民主社会党1965/04/02

第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○向井長年君 石炭局長、この間の質問の中でも、この価格を上げてこれを実施したところで、大手十社の中で、四十二年度までに立ち直れるところは三社程度だ、その他はまだまだ赤字である、あるいは中小炭についてはなおさらたいへんだ、こういうことを答弁されたんですよ、政府は。そうして四十一年度には軽減に努力するというあっせんは出たにしても、これは事実あなたのほうで自信を持って軽減できる見込みがありますか。それと同時に、引き取るほうの電力会社のほうでは…

民主社会党1965/04/02

第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○向井長年君 参考人にお聞きしたいのですが、しかし、いま政府はそういう答弁をしておりますけれども、それができなければ、これは四十年度だけの了解事項である、したがって、四十一年度からは白紙で新しく話し合う、こういうことなんですか。

民主社会党1965/04/02

第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○向井長年君 それで、いま藤田君の質問は非常に答弁しにくいように思うのです、ぼくも。それはどうせ負担増がふえるけれども、その数字はどうかと言われると、各社間の配分をしなければ正確なものは出てこないと思うのですよ。それで、電力側が、植村あっせん案がたまたま出て、それをしぶしぶでも了解せざるを得なかった、こういうけれども、本来、この法案を国会でわれわれが通す場合には、少なくともそういう事態が数字の上に各社間であらわれて、その上でなければわれ…

民主社会党1965/04/02

第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○向井長年君 何月くらいかかるのですか。三カ月くらいかかりますか。

民主社会党1965/04/02

第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○向井長年君 じゃ、最低二カ月から三カ月かかるということに了解してよろしいですか。

民主社会党1965/04/02

第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○向井長年君 私の質問しようとしたやつがほとんど藤田君がされましたので、あまり必要ないのですが、ただ、基本論として、特に冒頭藤田君も触れられましたが、特にこの自由主義社会で統制的な形をやらざるを得ない、こういう形で今回の場合に有沢答申に基づいて統制をし、価格等の決定がされたわけですが、これは本来何と考えても石炭産業はこれはやはり私企業である、基礎産業であっても私企業である、あるいは、また、電気事業はこれまた公営事業であるが、私企業である…

民主社会党1965/04/02

第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○向井長年君 それはまたあとで石炭のほうでお聞きしようと思っていたんですが、特に先ほどからいろいろ藤田君から質問がございましたが、先般、通産大臣に私がこの価格の値上げについての還付金が二十七億、その差額が三十億あまり、これに対して政府はどういう措置を電力側に講じようとしておるのかという質問に対しまして、通産大臣は、これはもう企業努力をしてもらいたい、こういうことを言われておるわけです。その点は先ほど藤田君も触れましたけれども、企業努力と…

民主社会党1965/04/02

第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○向井長年君 通産大臣に一言お聞きしておきたいのですが、先ほどから電力のほうの参考人からいろいろ御意見を聞きますと、今回のこの植村あっせん案に対しまして、電力側は四十年度という形で一応了解をしておる、したがって、最後のところに、四十一年度においては軽減措置を講ずるように努力をする、つとめる、こういう形で書かれておるようですが、その点、石炭局長に先ほどお聞きしますと、これはあくまでも努力するのだ、見通しはあるのかと言えば、見通しはあります…

民主社会党1965/03/31

第48回 参議院 予算委員会 第21号

○向井長年君 私は、民主社会党を代表いたしまして、政府提出の昭和四十年度の予算三案について反対の意向を明らかにいたします。 一月末以来、今日までの衆参両院にわたる予算審議の期間を通じて、私が非常に遺憾に思いますことは、政府の答弁が現在の不況の本質と物価高に苦しむ国民生活の実態につき、十分なる検討がなされていないことであります。なお、また、この反省が非常に足らないことであります。 私が政府案に反対する第一の理由は、不況と物価高の克服につい…

民主社会党1965/03/31

第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○向井長年君 議事進行について。阿具根委員の質問中でございますが、大臣がまた予算委員会に出られると思います。ですから、局長その他政府委員の答弁はあとでできますから、まず大臣に質問を集中していただきたい、私も大臣に質問がありますから。

民主社会党1965/03/31

第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○向井長年君 基本論で大臣にお聞きしますが、いま阿具根委員からも質問がございましたが、大体佐藤内閣、あるいは所管の櫻内通産大臣は、総合エネルギー政策の中で石炭鉱業をどういう位置づけをしようとしておるのか。いま第二次有澤答申を実施するために一生懸命努力されておることはわかります。ところが、今後将来にわたって、やはりエネルギーの中においての石炭をどう持っていこうとするのか、これは私はどうもそのときそのときばったりの考え方じゃないか、こういう…