向井長年
会議録に記録された「向井長年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,008 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会25 件・25%
- 内閣委員会18 件・18%
- 商工委員会17 件・17%
- エネルギー対策特別委員会14 件・14%
- 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○向井長年君 この有沢答申の中にも、エネルギー全体としての低廉性を具現すべきものだという認識を確立していく必要がある、したがって、今後のエネルギー行政の推進にあたっては、特に通産省は、この石炭、石油、電力の各担当部門の総合調整機能を一段と強化すべきである、こういうことが基本としていわれておるわけです。だから調整機能という一つの問題がある前に、やはり石炭というものが、エネルギーの中で、ただ採炭量の五千五百万トンとか、そういう問題ではなしに…
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○向井長年君 大臣、その調査団の答申とか調査会の設置、これはよくわかるのですよ。しかし、ただそういう形に依存をして、政府みずからがこれに対する取り組む姿勢というものは非常に貧弱じゃないか。常に各代の通産大臣の取り組み方がわれわれ納得できない。そのときそのときの形において、調査団の答申を尊重するという形でその場でその問題をおさめ、あるいは総合エネルギー調査会ができればそこに依存しようと、こういう形で、みずから行政機関としてエネルギー問題に…
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○向井長年君 そういうように取り組み方の問題については努力しておると、こういうことなんですが、これはどうなんですか。結局こういう形でいろいろ問題があるわけでございますけれども、しかしながら、少なくとも現在一般会計にしても財投にしても、相当石炭鉱業に対する助成措置、これをやらなければならぬ段階だと思うのです。また、事実やっておるわけなんですが、これはさっき阿具根君からの質問の中でも重油の還付金の問題が出ておりますけれども、これはもう本来、…
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○向井長年君 その国家管理とか国営に持っていけということを私は言っておるのではなくて、現状が基礎産業である私企業の石炭鉱業の助成措置というものは、事実上国家管理的な方向にいっているのではなかろうかという問いなんですが、その点大臣どうお考えですか。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○向井長年君 航空会社の問題が出ましたけれども、問題は、いわゆる政府が出資してつくった会社とか、こういう問題はこれは別ですよ。しかし、これは完全な商法上でいうところの株式会社なんです、何といっても石炭鉱業というのは。そういうところにこういう助成をするということは悪いことじゃないのです。悪いことじゃないけれども、こうせざるを得ないという状態が現在の現実だと思うのです。したがって、その方向性というものは、国がいわゆる一般会計なり財投なりで、…
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○向井長年君 そうすると何ですか、先ほど阿具根委員も言われましたけれども、この重油の還付金、これは予算上の問題から、予算の時期的の問題、あわせてやむを得ずこういう形をとったのだというさっきの答弁ございましたが、それは予算上じゃなかったら、いわゆる価格補給というものは出せるということですか。現在の形態ですが、そういう考え方を持たれますか。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○向井長年君 作業をするとかせぬとか、そういうことを聞いておるのじゃなくて、根本的に、私企業であるから、そういう補給金的な形は直接はやり得ない、予算上の問題じゃなくてですよ。したがって、電力なら電力にやっぱり還付をしてそういう形をとらざるを得ないという考え方か、どっちかということなんです。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○向井長年君 そうすると、今回の場合はなぜそれをとり得なかったか、これは予算上の措置だ、こういうことでしょう。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○向井長年君 今回はそうなったけれども、通産大臣としてはそういう回りくどいことをせずして、直接そういう道が開かれたなれば石炭の価格補給金として出してもいい、こういう考え方を持っておられるのですか。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○向井長年君 その問題の、そうされざるを得なかった理由、原因は、根本的に私企業であるからそういうことをすることはまずいという考え方から出ておるのか、あるいは予算上の時期的な措置、そういう問題からやむを得ずこれをとったのか、これはどちらかということなんですよ。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○向井長年君 大臣、調査団は、いわゆる独自でそういう答申を出されることは、私はこれはいいと思うんですよ。ところで、それに対する、いわゆる調査団がそういう大臣に答申をする経緯とか根拠とかいろんなものは、当然これは通産行政として聞く必要もあるし、また、それに対して意見を述べ、あるいはそれを調整するというか、修正することもできるんですから、尊重はけっこうだけれども、そういうことを存じませんでは、先ほど当初言ったように、それに対する取り組み方と…
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○向井長年君 そこで、どうなんですか、具体的な問題として政府の助成措置、それによって炭価は三百円なら三百円、二百円なら二百円上がる。そうした場合、石炭鉱業の今後のそれに対するいわゆる経理状態というか、財政状態というか、この問題は十分やっていかれるという考えを持っておられるんですか。この点いかがです。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○向井長年君 そうすると、現在の石炭鉱業の実態、特に大手、あるいは中小炭もあると思いますが、現在までは大体どれくらいのいわゆる状態になっているか、これが上がった場合どうなのか、これをひとつ説明してください。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○向井長年君 大体今度のこの値上げは約百五十億ですか、その中で電力が五十七億、鉄鋼が二十億ですか、ガスが五億でしたか、何かそういうことですね。そういうことで百五十億というのが一応値上げになる財源である、それが石炭業界に持たされるわけですが、これでいきましたら、石炭業界としては四十二年度ころには目鼻がつくということでしょう、いま局長の言われたのは。目鼻がつくということは、大手も黒字になっているのですか。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○向井長年君 石炭のほうはそういう形ですが、じゃ、受けるほうの電力ですか、電力の場合においてはそうすると二十七億——五十七億でしたね、そうすると、あと三十億はどうせいというのですか、通産大臣。それに伴う三十億のいわゆる赤字が出てくるわけなんです。これはどういうふうにあれするのですか、通産大臣は。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○向井長年君 いや、簡単に言えばそれは吸収するということになるでしょうが、具体的に電力の会計というものは、これは通産省が全部握っているのです。あるいは料金も通産省が握っているわけです。そういう決算、予算あるいは料金、こういうものは全部通産省で握っておるわけですが、具体的に現在はそういうものはないんじゃないですかね。そういうものを引き受けるという余裕があるのかないのか、それがまた将来料金にはね返ってくるおそれもないとは言えぬですね。したが…
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○向井長年君 公益事業局長は、企業努力をやって生み出せ、三十億と、こういうことなんですね。これは特に電気というようなものは、これは公益事業であるし、問題点がたくさんあるわけなんですが、結局いまいみじくも公益事業局長も言われたが、実際なんでしょう、重油を使いたい、重油を使いたいにもかかわらず、石炭をむりやりに何ぼ何ぼ引き取れ、引き取ったやつは値段を上げるのだぞ、それは合理化をやったり企業努力をやって生み出しなさい、こういう形というものは、…
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○向井長年君 先ほども質問がございましたが、炭価問題ですね、この炭価問題については一応三百円ということになっているのですが、値上げ問題ですよ。ところが、現状、基準炭価というやつがあるでしょう。基準炭価ということになってくれば、これは通産大臣がきめられるでしょうが、三百円値上げというやつが、場合によれば五百円になる可能性もあるのではないか、そういう基準炭価の設定を現在の三百円以上は上がらないという形の基準炭価のきめ方をするのか、それとも、…
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○向井長年君 最後に、いずれまた続いて質問したいと思いますが、特に石炭業界、電力業界あわせて十分に配意して今後の実施に当たることと思いますが、それまでにわれわれも十分審議を尽くしたい、こういう考え方でいるわけなんですが、政府としても、これは売る側も受ける側も十分ひとつ納得するまで検討をすべきで、ぼくはそう急いでこうしなければならぬ、ああしなければならぬという形じゃなくして、そういう問題はやはり十分な理解の上に立ってぼくは実施していくべき…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○向井長年君 大臣にお聞きいたしますが、いま白木委員が言われたこと、私も質問の中でしようと思っておったところですが、従来、科学技術庁長官は、これは内閣改造とか、あるいはまた各大臣任命の中で、ほんとうに本腰を入れてやるという体制があまりにも少なかったんじゃないかという気がするのです。担任された方はそうではないと、こう言われるかもしれませんけれども、事実上何だか隠居役かあるいは兼務役で、愛知長官は非常に優秀な大臣ですから、文部あるいは科学技…