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大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
995 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1953/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会19 件・19%
  • 地方行政委員会16 件・16%
  • 本会議9 件・9%

※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

995 件中 20 件を表示
大蔵大臣1953/02/26

第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○向井国務大臣 そういう点の引当てといたしましては、私は減税をもつて一部は吸収できるというふうに考えております。

大蔵大臣1953/02/26

第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○向井国務大臣 ただいまの御説は一応ごもつともでございますが、私は審議庁の数字も実は見ておりませんで、そういうような事態に至りましたときにはまた考えるつもりであります。

大蔵大臣1953/02/26

第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○向井国務大臣 そのときになりましてから研究をいたします。

大蔵大臣1953/02/26

第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○向井国務大臣 ただいまでは、それほどに差迫つたことではないと私は思うので、今の予算組みかえというようなことは必ずしも敷征して考えることはないと思います。

大蔵大臣1953/02/26

第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○向井国務大臣 そういう財源を全部捻出するということは、ただいま相当の困難があると思います。しかし、できるだけそういう方面の費用を出しまして、国土開発の完成に一年でも早く近づくように努力いたしたいと存じます。

大蔵大臣1953/02/26

第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○向井国務大臣 消費部門を緊縮しまして生産部門の方に振り向けるということは、私も念願していることでございまして、十分に実行の方向に進んでもらいたいと考えております。

大蔵大臣1953/02/26

第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○向井国務大臣 御意見はすべて御同感でございます。それで、その方向に向いましてできるだけのことをやるつもりでございますが、ただ資金の調整というふうな点について規制することが、法律的にただいまできないのでございます。せめて金融機関の反省と申しますか、自省と申しますか、それでただいまおつしやるような不生産的なことに融資をしないように、その他何事でもまず指導者から心がけをかえて、簡単に申せば勤倹の気風及びまじめに仕事をして行くというふうに持つ…

大蔵大臣1953/02/26

第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○向井国務大臣 商業金融と申しましても、商業もやはり一つの生産事業でございますので、むげに商業金融を圧縮して、生産金融に向けるということもできないと存じます。しかしぜひ基幹産業として伸びなければならないものに向つては、ほかのものをさしおいても金融に努めるように、これは銀行の人にも話もしましたし、これからもその方向に行きたいと思つております。

大蔵大臣1953/02/26

第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○向井国務大臣 御説の通りでございまして、三つに仕事がわかれるというようなことは、能率を上げる点からいいましても、その他の事業完遂の方の障害が著しいと存じます。この点は私はよく検討しまして、なるべく早く適当な道を開きたいというように考えます。

大蔵大臣1953/02/26

第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○向井国務大臣 御指摘の通りむだがあるとしましたならば、まことに申訳ない次第でありますので、十分に検討いたします。

大蔵大臣1953/02/26

第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○向井国務大臣 それは私存じております。特に必要があるということで、外務大臣から要請があつたのであります。

大蔵大臣1953/02/26

第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○向井国務大臣 ごもつともでございまして、そういう方針で進みます。

大蔵大臣1953/02/26

第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○向井国務大臣 株式の買占めというふうなことをやりまして、自分の利益のために財界を撹乱するという人が近・来現われて参りました。しかしこれを取締ります適切な方法が今のところ見出し得ないのでございます。証券業者及び金融機関及び国税庁の調べの結果、適切な方法が講じられるような台帳を得られることを望んでいる次第であります。

大蔵大臣1953/02/26

第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○向井国務大臣 そのことにつきましては、先日は私大蔵省に返してもらうべきものだという御返事をいたしたのでございますが、政府委員も参つておりますから、なお詳しく御説明いたさせます。

大蔵大臣1953/02/26

第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○向井国務大臣 そういう金がございましたらば、さつそくとりもどしますように大蔵省は努力いたします。

大蔵大臣1953/02/26

第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○向井国務大臣 私も先日決算委員会においてその報告を聞きまして驚いたのでありますが、こういうことは決して許すべきことではない、厳重に今までのことの取調べも必要でございますし、今後もこのいうことの起らないように、あらゆる手段をとりたいと思つております。

大蔵大臣1953/02/26

第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○向井国務大臣 第一に考えますことは、ただいまの日本の経済の大きさから言いまして、この予算でインフレーシヨンを起すことはないというふうに私は考えております。日本に世界的な不景気の影響が来ておつて、そのためにいろいろの思わしくない現象現われておるということも明らかでございます。そこでそれを救済しますためにどういう方策をとるかといいますと、やはり物の活動をよくする、その刺激を一番強く与えるものは輸出貿易というふうに私は考えるのです。それにつ…

大蔵大臣1953/02/26

第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○向井国務大臣 順序を追つて申し上げますが、初めに御指摘になりました日本の国産品をもつて外国に販路を求めて国富を増そうということは、しごくごもつともでございまして、確かにそういう面に十分な余地があるだろうと存じますので、よく検討いたします。 それからただいまのハイアライの件でございますが、これは私も今伺つたのでございますが、厚生大臣とも連絡いたしまして善処したいと思います。

大蔵大臣1953/02/26

第15回 参議院 大蔵委員会 第24号

○国務大臣(向井忠晴君) 日本は現在の状態におきましては、うかうかと楽にして行くということはいけないという考えを私は深く持つておる次第であります。それで、従つて食糧というようなものは是非外国から買わずに、日本で作らなければならん。その食物の増産に要る金も農林省の要求する、或いはその道の人が考えて適当と思う金高だけの予算が組めませんでしたのは残念に存じておる次第であります。これは今後ともできるだけ食糧増産というほうに使つて行かなければなら…

大蔵大臣1953/02/26

第15回 参議院 大蔵委員会 第24号

○国務大臣(向井忠晴君) 下の者の下級の酒のほうの量を殖やしておつて、上級のほうの酒はそれほど殖やしてない。そういう計算にして、殊に減税後下のほうの酒ほど余計にして行くように取扱つておるのでございます。