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大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
995 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1953/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会19 件・19%
  • 地方行政委員会16 件・16%
  • 本会議9 件・9%

※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

995 件中 20 件を表示
大蔵大臣1953/02/25

第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○向井国務大臣 私は実は全体にわたつて見ませんでしたが、ただ一部私の持論に似寄つた点につきますと、経済状態のかわつたためにふえるということ、いわば収入に対して何分というふうな割合で勘定すれば増税にならないものを、数字の上に現われたのは増税になるというふうなものを私は見ました。これはさしつかえないものと考えております。たとえば一例をあげますと、トラツクの税金など、何年も前に一台幾らというふうな率であつたのを、今日一台幾らを引上げるというこ…

大蔵大臣1953/02/25

第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○向井国務大臣 私の申しましたのは、トラツク税とか宿屋税とか、そういうものであります。(笑声)

大蔵大臣1953/02/25

第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○向井国務大臣 それはそうですよ。 〔南主査代理退席、主査着席〕

大蔵大臣1953/02/25

第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○向井国務大臣 それはこの間問題に上りました点について思い浮べたのでございます。

大蔵大臣1953/02/25

第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○向井国務大臣 私もそういう税をとられておりまして、これが非常な苦しみであるということを体験しておるわけであります。またそれは、各地方で倹約してくれればこんなにとられなくても済むと思つておる次第であります。それで先ほど申しましたように、地方において節減をしてくれて、この税が重くならないように、また軽くできるように努めて行きたい。そう考えておる次第であります。

大蔵大臣1953/02/25

第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○向井国務大臣 保安庁費というものがございまして、それは昨年度よりもふえております。この点は定員をふやしませんでも、装備の充実、また改善というふうなことで経費がよけいいるのであります。これはやむを得ないものと私は考えております。それから前年度の使い残りという分は、それぞれ使い道のきまつたもので、これも明年度において支出はされて参りますけれども、性質上は二十七年度の経費と私は見ております。二十七年度に使わなかつた分をもつて、二十八年度によ…

大蔵大臣1953/02/25

第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○向井国務大臣 よく研究いたします。

大蔵大臣1953/02/25

第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○向井国務大臣 防衛費と警察費というのは、性質が似たようでございますけれども、本質は違うように存ずるのであります。これを合せて計算するということはいかがかと思います。

大蔵大臣1953/02/25

第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○向井国務大臣 金利を引上げて、そうして金を吸い上げよう、そういう方法は一番よくないというふうに考えております。やはりできるならば金利は下げたい、それで貸す方を控える、あるいは政府が預金をしてあるものを引揚げるとか、そういうふうなことにして、無理のない金の引揚げ方ということにしなければいけないと考えておりぎす。

大蔵大臣1953/02/25

第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○向井国務大臣 それですから、貸す方は規制する。不急のもの、あるいは不生産的なものには金を貸さない。それで一つはいいと思います。 その次に、引揚げのきくもの、それはものによつてはむろん金利を引上げてもいいでしようが、そういう金利の引上げをして、しかも産業に害がない、仕事にさしつかえないというもの、そういうものがいろいろあればようございますが、それが十分でない場合には、やはりまだるつこしくても新しい貸出しをかげんする、減らすということを主…

大蔵大臣1953/02/25

第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○向井国務大臣 お説の通りでございまして、中小企業に対する金融なんということは、むしろこれは社会的のものと私はいつも考えておるのであります。それで、生産的のものに出すというようなことならば、いわゆる自由主義経済でしようが、中小企業金融なんというものですと、社会的の意味以外には、それは間接には生産の助けになるということにはなるでしようけれども、社会的の性質をよほど強く帯びたもの、そう考えております。

大蔵大臣1953/02/24

第15回 衆議院 予算委員会 第29号

○向井国務大臣 食い違つた数字が出ましたのは、はなはだ申訳ございませんが、今後は極力統一するようにいたします。

大蔵大臣1953/02/24

第15回 衆議院 予算委員会 第29号

○向井国務大臣 私も非常に喜んで出すという公債ではないのでございますが、いろいろと費用のかさみますために、やむを得ず発行するつもりでございます。金利の点につきましては、このくらいの金利で行く分には、ひどく市場を撹乱するというふうには私は考えないのでございまして、銀行その他ともよく相談いたしまして、まあ意見を聞きますと、この辺でよろしいというふうに考えていてくれるのではございますが、表面の金利が四分というふうなことで、高い金利ではないとい…

大蔵大臣1953/02/24

第15回 衆議院 予算委員会 第29号

○向井国務大臣 御説の通り、ひもをつけて見ますと、そういう解釈になるのでございますが、これは国の財政を助けるという意味で、しいてひもをつけずに、国の財政を助けるという意味に私は考えております。

大蔵大臣1953/02/24

第15回 衆議院 予算委員会 第29号

○向井国務大臣 私はその考えでおります。

大蔵大臣1953/02/24

第15回 衆議院 予算委員会 第29号

○向井国務大臣 反対と申しますと言葉が強過ぎますが、いやく出すという意味でございますね。(笑声)

大蔵大臣1953/02/24

第15回 衆議院 予算委員会 第29号

○向井国務大臣 物件費の節約も十分心がけまして、結局において出さずに済めば一番仕合せだと思いますが、その節約で済みません場合は公債を出そうというふうに考えております。

大蔵大臣1953/02/24

第15回 衆議院 予算委員会 第29号

○向井国務大臣 節約ができましたらば出さずに済ましたいと考えております。

大蔵大臣1953/02/24

第15回 衆議院 予算委員会 第29号

○向井国務大臣 公債を出さずにおくと一番いいと思うのでございますが、予算はやはりつじつまを合せるという点で、いります費用を公債で支弁するという形にします。それで節約のできるときは公債は用いない方がよろしいというふうに考えているのですが、お説のようによその国の金を出せ、あるいは役務を要求されまして、公債を出せばいいじやないかと言われました場合に、公債は出せないのだという返事はできませんが、しかし公債を出せば、国力の減退といいますか、国力を…

大蔵大臣1953/02/24

第15回 衆議院 予算委員会 第29号

○向井国務大臣 節約ができましたならば、公債を出さずにいたしたいと思つております。