向井忠晴
会議録に記録された「向井忠晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1953/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会19 件・19%
- 地方行政委員会16 件・16%
- 本会議9 件・9%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 予算委員会 第29号
○向井国務大臣 外国にありますものは、外国銀行に預けてあるのでございます。
第15回 衆議院 予算委員会 第29号
○向井国務大臣 大体これは輸入に使うのですが、商売人が借りたいというものは貸すような方針もとつております。
第15回 衆議院 予算委員会 第29号
○向井国務大臣 それは私覚えておりませんので、政府委員にお答えいたさせます。
第15回 衆議院 予算委員会 第29号
○向井国務大臣 大いに活用しておるということは申し上げられません。もうかるような方法を研究する必要があると思つておりますので、その方向に進みます。
第15回 衆議院 予算委員会 第29号
○向井国務大臣 それは何も制約は受けておりません。日本の政府のかつてに動かせるものでございます。
第15回 衆議院 予算委員会 第29号
○向井国務大臣 これで、あなたのおつしやるように、三割残してどうとか、あるいは五割運営してどうとかいう点については、余地があると思います。今かりに十一億ドルがあるとして、そのうちの五億五千万ドルをそのままにしておいて、あとの五億五千万ドルを何かに投資するとか、あるいは貸すとかいうふうなことをしていいかどうかということは、研究の余地がありますが、一部分を運用するということは、危険なしにやれると思います。従つて非常に拙劣とは存じませんが、ま…
第15回 衆議院 予算委員会 第29号
○向井国務大臣 さつそく御答弁を申し上げるはずでございましたが、延引いたしまして遺憾でございます。平和回復善後処理費は、連合国に対する賠償の支払い及び米国に対する対日援助費の返済、その他対外債務の処理等、平和回復の結果として必要を生ずることあるべき諸般の経費に充てることを予定しておるものでございます。そして対日援助費は、政府は債務と心得ておりますが、その額、支払いの方法等については、今後米国との間の交渉にまつことでありまして、がつ国会の…
第15回 衆議院 予算委員会 第29号
○向井国務大臣 政府としては債務と心得ておるという点でこういう取扱いをしておる次第でございます。
第15回 衆議院 予算委員会 第29号
○向井国務大臣 これは援助としてものをもらつておりまして、これをまつたくただでもらつたというのはよろしくない、そういう精神から出ておるものでございます。
第15回 衆議院 予算委員会 第29号
○向井国務大臣 これは事前に承諾を得べきものでございますが、ただいまの債務と心得ておるのは、確定したものではありませんで、条件とか金額等すべて今後の相談にまつ、そういう意味でこの相談ができまして、確定の金高あるいは条件が話合いがつきましたときに、国会の承認を得ればよいと考えております。
第15回 衆議院 予算委員会 第29号
○向井国務大臣 いろいろ御説の通りの事情もございましようが、とにかく当時ものがなくて困るという場合に持つて来てくれたもので、まるつきりただでもらうというのはいかがというふうに私は考えるので、債務と心得てもよろしいと思つておりますが、同時にこれは国会にお諮りしなければ、払うわけには行かないのは当然でございます。
第15回 衆議院 予算委員会 第29号
○向井国務大臣 御説でございますが、交渉の結果払うこともあるべきもの、むしろ私はただでもらわないとすれば、幾らか払うものというふうに思つておりますので、予算審議に出ても、これはさしつかえないと思います。
第15回 衆議院 予算委員会 第29号
○向井国務大臣 私はただいまのお言葉は、御意見として伺つておきますが、やはりその項目は残しておきたいと思つております。
第15回 衆議院 予算委員会 第29号
○向井国務大臣 ただいまのお話は、よちよちとした人間に教えている者が間違つてはいかぬという御親切はありがとうございます。(笑声)そこで私は債務と心得ているだけで、債務となつているとは思つておりませんので、教え方が間違つたとは存じません。しかし主計局長の発言において、そういうことが速記録に載つておるといたしますれば、これは取消してしかるべしと考えております。
第15回 衆議院 予算委員会 第29号
○向井国務大臣 今日お返事いたしておることが正しいのでありまして、この前にあいまいなことを申しましたのはまことに相済みません。
第15回 衆議院 予算委員会 第29号
○向井国務大臣 ただいまの点につきましては、払うことあるべきということを予想して、確定したものでないものも計上しておいても、私はさしつかえないと思うのでございますが、これがあたりまえの商売でありましたら、決して払わないつもりのものを書き上げたら、これは不利益でございますけれども、大体ただでもらうのでないという気持でおるものを計上して……、(「払わないやつはどうするのだ」と呼ぶ者あり)払わなければこれは必要はなくなると思います。
第15回 衆議院 予算委員会 第29号
○向井国務大臣 この点は私は今日外務大臣からは聞いておりませんが、交渉はあつたものとは存じておりません。あるいはしかし今日私が聞かなかつただけで、外務大臣から交渉があつたかもしれませんが、私の存じておる限りは、まだ交渉はなかつたと聞いております。
第15回 衆議院 予算委員会 第29号
○向井国務大臣 これは間違いございません。
第15回 衆議院 予算委員会 第29号
○向井国務大臣 為替を取扱わせるということについてただいま研究中でございまして、まだ成案を得ないのでございますが、いずれ研究の結果は発表できると思つております。
第15回 衆議院 予算委員会 第29号
○向井国務大臣 ただいまのところはやらせる方針は持つておりません。 〔委員長退席、尾崎(末)委員長代 理着席〕