向井忠晴
会議録に記録された「向井忠晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1953/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会19 件・19%
- 地方行政委員会16 件・16%
- 本会議9 件・9%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 本会議 第28号
○国務大臣(向井忠晴君) お答えいたします。 昭和二十八年度は、経過的に従前通りの経費を負担いたしますから、即ち国警系統の者については国が負担し、自治警の系統の者については都及び市町村が負担することにたります。このようなことは、大きな制度の改革のときには暫定的に必要なものであつて昭和二十三年の警察法の改正のときも同様の措置をとつたのであります。従つて今年度は負担の移動ができないことになりますから、自治警系統の者については、都及び市町村が…
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○向井国務大臣 これも前に御答弁申し上げたと思いますが、アメリカから送つてもらつたものをただもらつたと思わずに、これは債務と心得る、そういう政府の考えをもちまして債務と認めようという意味でございます。
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○向井国務大臣 私の考えはその通りでございます。
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○向井国務大臣 私はその文書を公式には見ておりません。
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○向井国務大臣 使い道がわれわれのかつてにできないというふうになつていることは、私は承知いたしておりません。
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○向井国務大臣 よく取調べまして御返事申し上げます。
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○向井国務大臣 その点につきましては、アメリカの方の勘定のことは私は関知いたしませんが、先ほども申し上げましたように、援助としましては、ただとらない方がいいというふうに考えております。但しその金額というようなことは、十分交渉してきめて行きたいというように考えます。
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○向井国務大臣 こういう例はドイツにもありまして、ドイツでもまだきまつていないそうでありますが、日本の場合にも、そう急激にきまるとは思いません。同時にアメリカがどういう名目で受入れるかということは、今考えるわけに行かないように思います。
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○向井国務大臣 とくと考えて御返事を申し上げます。
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○向井国務大臣 これは、ただいまの経済審議庁の五箇年計画というものにきちんと振り当てた産業資金というふうな予算はございませんが、今度の予纂、産業舞のためにいろいろ予算が組んでございます。それを経済審議庁のやりたいという仕事に振り向ける、そういう意味に御了解を願いたいと思います。
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○向井国務大臣 産業方面への投資出資というふうなものは、予算の書き方が違つておるために的確に表われてないと思いますが、減つてはいないと私は存じております。同時に、しかしそういうものが、前年度よりもふえた総額に比較して十分に行つていなかつたとも存ずるのですが、これはよく調査しまして御返事いたします。 それから滞貨ができて非常に産業が萎摩するということでございますが、そういう点もございます。この滞貨というものは、私が申し上げなくてもわかつて…
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○向井国務大臣 むだな金を使わないということは、あなたもおつしやいましたが、せんだつても私も節約を考えようということで申し上げたのであります。それから今が均衡財政をやるのにいいということも、一応ごもつともでございます。しかし何分にも、公共事業費あるいは食糧増産とかいうふうなものをほうつておけば生産ができなくなる。また公共事業費の方は、国の経済的な活動を助けるという意味で、やはりどうしても使つて行かなければならないものだと思います。苦しい…
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○向井国務大臣 それについてこれと申す法も私は考えておりませんが、しかし御趣旨は、私は非常にいいお考えと存じます。政府としてこれをどうするという程度以上には、ただいまのところでは参らないと考えております。
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○向井国務大臣 ただいまの御説にございましたように、財政規模の大きくなるということは慎みたいと私も考えておりますが、先ほど申しましたように、ただいまのところでぜひいる金があるという場合に、やむを得ず多少の無理をして支出をするということになるのでございます。この公債はもちろんことし限りにして、来年は出さないようにしまして、来年度の予算においてはできるだけ節約をいたして、ほんとうの均衝財政とまで行きませんでも、弾力性を持つた均衝財政というこ…
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○向井国務大臣 費用の節約ができますれば、公債は出さずに済むと考えております。
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○向井国務大臣 藤井さんの例もございますから、十分に健闘いたします。
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○向井国務大臣 補正予算は出さないつもりでおります。
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○向井国務大臣 これは金額にもよりますが、そのために引当てをとつてございますので、その範囲でまかなえるものと存じております。
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○向井国務大臣 承知しております。
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○向井国務大臣 私は物価は大体横ばいで、著しい上昇はないという見積りをしております。