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大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
995 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1953/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会19 件・19%
  • 地方行政委員会16 件・16%
  • 本会議9 件・9%

※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

995 件中 20 件を表示
大蔵大臣1953/03/07

第15回 参議院 予算委員会 第31号

○国務大臣(向井忠晴君) 公債の発行につきまして、これがインフレを助長するのではないかという御質問でございますが、公債は国民の消化し得る程度及び方法によつて発行いたしますので、今次の公債の発行はインフレを招来しないと存じます。その他財政の撒布超過というふうなことがありまして、これがインフレを誘引するという心配をする人もあります。これは貯蓄の奨励とか、或いは財政と金融の操作の方法を以てインフレになるようなことの治められる方法を講じるつもり…

大蔵大臣1953/03/07

第15回 参議院 大蔵委員会 第30号

○国務大臣(向井忠晴君) 御質問の趣旨はよくわかります。冨士山頂の譲与の件でございますが、これは法律の趣旨並びに現在の世論等に鑑みまして慎重に検討をしておるのでございますが、そう慎重々々と言つてもいられないと思うのですが、もう暫らくやはり検討したいというふうに存じております。

大蔵大臣1953/03/07

第15回 参議院 大蔵委員会 第30号

○国務大臣(向井忠晴君) 肚はきまつておりません。それから先ほどのお話の本願寺征伐というふうな伝統があるということは間違いでございまして、私も又そういう思想は毛頭持つておりませんから、その点は一つ御承知を願いたいと思います。 それから急いでやるとか急がずにやるとかいう点については、御返事はいたしかねますが、厚生大臣とは相談をいたさなければならんというふうに考えております。

大蔵大臣1953/03/06

第15回 参議院 予算委員会 第30号

○国務大臣(向井忠晴君) 私から御答弁申上げます。見返賞金はいわゆる対日援助費でございますが、これは債務と認めて債務ときまつておるわけではございませんが、若し日本がこれを債務として返済する場合には、その資金は二十八年度におきましては、一般会計の平和回復善後費から支出することになります。又昭和二十九年度以降におきましては現在のところ返済の条件及び金額が未定でありまして、将来の財政事情を十分勘案しまして返済を決定するつもりでございます。その…

大蔵大臣1953/03/06

第15回 参議院 予算委員会 第30号

○国務大臣(向井忠晴君) この件は政府委員からお答えをいたします。

大蔵大臣1953/03/06

第15回 参議院 予算委員会 第30号

○国務大臣(向井忠晴君) それは…。

大蔵大臣1953/03/06

第15回 参議院 予算委員会 第30号

○国務大臣(向井忠晴君) 防衛支出金のうち、在日合衆国軍交付金につきましては、アメリカ側の陸海空軍を通じて単一の合同支出官がこれの支出に当つております。この経費はすべて在日合衆国軍の経費の一部に充当するものでございます。明白に朝鮮作戦等の別個の目的のために用いられるものは米側の資金から支出されております。なお日本側の提供した在日合衆国軍交付金によつて支弁した経費につきましては、一件ごとの支出書類の写しをすべて六月末までに日本側に送付して…

大蔵大臣1953/03/05

第15回 参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(向井忠晴君) 御決議に対しましては、予算の範囲内及び法律の範囲内で以て、国家公務員並びに地方のほうは国家公務員に準じた給与を与えると、そういうことをいたしたのでございます。只今お話の地方自治体との間の話につきましては、只今本多自治庁長官と十分に話合いをいたしておりますところでございます。

大蔵大臣1953/03/05

第15回 参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(向井忠晴君) 地方財政の推移状況によりまして善処するつもりでございます。

大蔵大臣1953/03/05

第15回 参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(向井忠晴君) 対日援助費というものを予算に書込みましたのは、これは対日援助費が交渉の結果どういうことになるかということはまるで見当のつかないことでございますが、併し債務と心得たということはこちら側の考えでございまして、それを払うことになりますと、(「それは憲法違反だよ」と呼ぶ者あり)いいえ、併し債務としてはさまつていなのですから、(「それでは法的根拠がない」と呼ぶものあり)いよいよ払うときになりますると、これは国会に出しまし…

大蔵大臣1953/03/04

第15回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○向井国務大臣 ただいまの点の御答弁を申し上げる前に、事情を詳しく申し述べたいと存じます。 地方財政の問題につきましては、いろいろ問題がありまして根本的な検討を必要とするのでありますが、さしあたり本年度末の資金不足に対処する緊急措置として、資金運用部引受け二十億円、公募債三十億円合計五十億円の起債を認めることといたしました。資金運用部の現状は、二十七年度においては、資金の増加額が計画を下まわる心配がありまして、二十八年度におきましても限…

大蔵大臣1953/03/04

第15回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○向井国務大臣 ただいまの〇・二五とおつしやいましたが、そのほかの赤字をも含めてこの五十億円を使つてもらいたい、こういう考えでございます。

大蔵大臣1953/03/04

第15回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○向井国務大臣 自治庁長官からは五十億足りない、それを何とかしたいそういうお話がありまして、それから二十億を運用部資金、三十億を公募でやつてくれ、そういうふうに話した次第でございます。

大蔵大臣1953/03/04

第15回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○向井国務大臣 これは案でございますから、もう少し練つたらどうかと思います。

大蔵大臣1953/03/04

第15回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○向井国務大臣 御答弁いたします。これはあとから増額するというようなことをただいま申し上げるわけに参らないのでまことに遺憾でございます。ただ私どもの趣意としましては、地方団体でせいぜい倹約してつじつまを合していただきたい、ただいまはこれだけを申し上げておきます。

大蔵大臣1953/03/04

第15回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○向井国務大臣 国の場合におきましては、節約等でこれを支弁したいのでございますが、地方団体においてもそれでやつてもらいたい、それで足りない部分は、二十億の資金運用部資金をまわそう、そういう考えでございます。

大蔵大臣1953/03/04

第15回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○向井国務大臣 初めの御質問に対しましては、国の公務員の場合に準じて払つてくれ、そういうことをきめましたので、必ずしも国がそれだけの責任を持つべきものかどうかということは、私は一応疑いの余地を持つているわけでございます。 それからあとの御質問に対しましては、ただいまのところ地方債でむずかしい分を資金運用部でもつて引受けようということは申し上げかねます。

大蔵大臣1953/03/04

第15回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○向井国務大臣 ただいまの御質問に対しましては、三十億は地方公募でやつてくれということを申し上げました。

大蔵大臣1953/03/04

第15回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○向井国務大臣 御趣旨はよくわかりました。それから地方自治庁の長官がお困りになつているのもわかります。御趣旨に全部沿うかどうか、それはここで請合いかねますけれども、本多さんとよく打合せして検討いたします。

大蔵大臣1953/03/04

第15回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○向井国務大臣 御質問は私承りまして、よく注意をいたしましよう。