向井忠晴
会議録に記録された「向井忠晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1953/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会19 件・19%
- 地方行政委員会16 件・16%
- 本会議9 件・9%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(向井忠晴君) 二十九年度におきましては、税制の改正等の調整措置と相待ちまして、完全に実施できるつもりでございます。
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(向井忠晴君) 先ほども申上げましたし、只今自治庁長官の申しました通りでございます。
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(向井忠晴君) 二十九年度からは税制の改正とかその他をいたしまして、調整いたし、完全に措置して参りたいと考えます。
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(向井忠晴君) 閣議決定というものはございませんが、只今申しましたように、大蔵省は飽くまでも文部省とか、或いは地方自治庁で考えてよろしいというふうには実行できるように考えております。
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(向井忠晴君) 総理大臣が決意しました。私はその決意に基いて方針を立てて参つたつもりであります。従つて、只今申しましたように、この実行は漸を追うて進んで参りまして、二十九年度においては、今申しましたように調整措置を取つて、完全に実行できるというふうに考えております。
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(向井忠晴君) 方針通りで参つております。
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(向井忠晴君) 内容は文部大臣の方針に従つて参ります。
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(向井忠晴君) 二十八年度予算と二十九年度予算と比べますと、二十九年度が楽になるとは存じません。併しながら二十八年度より苦しいとも考えないのです。(笑声)
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(向井忠晴君) 只今の教育の経費につきましては、二十九年度には税制の改正とか、その他調整措置をとりまして完全に実施しようというので、一般会計の点とは関連はございましようけれども、必ずしも精密に合つているものではないのであります。(「そんなことないよ」と呼ぶ者あり)
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(向井忠晴君) 前に申上げましたように、やはり税制の改正とか、或いはそれによつて起る調整措置をとりまして善処しよう、そういうわけでございます。それは総理の申しておることとちつとも違つていないつもりでございます。
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(向井忠晴君) 林道とかいろいろのことを言われましたが、人間と林道は違うということもよくわかつております。只今申しましたように、地方税及びこの一般の税制の改訂をする、そうして調整を図つて行きますと、どうしても払うべきものは払わなくちやならないし、ほかの必要なものは払わずにおくかして調整を図るということは私はできることだと思つております。
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(向井忠晴君) 文部大臣が言われました点は無論私は考えておりますが、大蔵省としましてはそういうふうな一つ一つについて只今割振りをするということは申上げかねますけれども、国の政治をやります上に必要な経費は何と言つても出さなければならない。
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(向井忠晴君) 税制の改正とか、諸般の調整によりまして善処するつもりでございます。
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(向井忠晴君) お答えいたします。予算編成の途次にはいろいろございましたが、結局閣議において、全額国庫負担と申しますか、今の教育職員法案というものになりましたわけであります。
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○国務大臣(向井忠晴君) 委員会の答申は十分尊重はするのですが、この際私はなお慎重に考慮してきめたいという意見でございます。
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○国務大臣(向井忠晴君) 富士山の重要性は、私も存じておりますし、今の御質問の中にありました御趣意はよくわかりました。慎重に考慮してきめますつもりでございます。
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○国務大臣(向井忠晴君) 御趣旨はよくわかりました。その考えを以て慎重に考慮いたしたい。
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○国務大臣(向井忠晴君) お話は至極御尤もでございまして、三十八年度は税の手加減ということはやめる考えでおります。
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○国務大臣(向井忠晴君) ほかの方法で以て今までの手加減のやり方を変えて行くことを今検討中でございます。
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○国務大臣(向井忠晴君) 三十七年度は今の手加減で行つておるのでございます。