向井忠晴
会議録に記録された「向井忠晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1953/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会19 件・19%
- 地方行政委員会16 件・16%
- 本会議9 件・9%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(向井忠晴君) 先に御審議をお願いいたしておりました昭和二十八年度一般会計、特別会計及び政府関係機関の各予算は、三月十四日衆議院が解散せられました結果、不成立となりましたので、政府は財政法第三十条等の規定によりまして、ここに昭和二十八年度のうち四月及び五月分にかかる暫定予算を提出し、御審議をお願いいたす次第であります。 この暫定予算は、年間予算が成立するまでの暫定的なものでありますので、新に成立した法律の実施に伴うもののほか新…
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(向井忠晴君) お答えいたします。国会が解散されましたのは三月の十四日、それで四十日後に選挙が行われ、それから三十日以内に国会を召集しなくちやならん。そうすると、遅くも五月の二十日とか二十三日とか、その頃に国会が召集される。そこで、四、五月までの暫定予算を作つておくのが正当と存じまして、それで四、五となつたわけでございます。その後に又必要が起つた場合には、又暫定予算を出さなければならんと思つております。四、五とすることを適当と…
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(向井忠晴君) 五月の二十日頃に国会が開かれるとしまして、審議の期間は十分でございませんが、今の内閣といたしましては、四、五月の暫定予算を作るのが正当と考えまして、それを作つたのでございます。必要が起れば、そのあとの暫定予算も又作らなくちやならないと、こう考えております。
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(向井忠晴君) 暫定予算は期間は最小にすべきものと考えた次第でございます。それで只今の御質問の、いろいろの方面一の影響、今おつしやるのは四、五で暫定予算が終つて又作らなくちやならんと、そういう場合に、ほかに支障が起らないかという、(木村禧八郎「その影響ですよ」と述ぶ)その影響は成るべく少なくなるように六、七ですか、いつですか知りませんが、あとの暫定予算は組めばよろしい、そう考えております。
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(向井忠晴君) 只今主計局長が申しましたように、最小限度において暫定予算を作るのだ、そういう意味でございますから、そのあとの暫定予算を作らなくちやならんという場合の考慮は払つておらないわけでござ
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(向井忠晴君) 只今おつしやつた三カ月組んでおりますものは、これは事業の性質上、どうしても三カ月にするほうがいい、そういう考えでございまして、別にほかに意味は何もないのです。
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(向井忠晴君) お答えいたしますが、木村さんに対して暫定予算を組むことを考えておらないとは申さなかつたつもりでございます。それは申しておらんつもりでございます。若し申しておれば(「取消しなさいよ」と呼ぶものあり)それは取消します。 それからなぜ二カ月組んだ、もつと長い間組むべきだというような御意見ですが、これは今の内閣としては、こうやつて二カ月で以て暫定予算を組むのが正当と考えるわけです。これは何ですね。私が御返事をいたすので…
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(向井忠晴君) 混乱するしないはちよつとこれは予定ができない。これはあなたはそうお考えになりましよう。私も混乱しないとも申上げられませんけれども、併しながら混乱するからといつて、四、五月でない、もつと長い予算を組むことも如何かと、只今内村さんの申されたように、結果としては四、五で組むのが正当である、こう考えております。
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(向井忠晴君) 責任を負わないというと甚だよろしくないわけですが、そう言いますよりは、義務を遂行する、そういうところでとめて、それ以上に現内閣の考えを打ち出すことは控えようという精神が先に立つている次第であります。
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(向井忠晴君) 一応御尤もではございますけれども、やはり暫定予算というものは最小限度にやるべきものである。そのほかの点については現内閣が今のやり方が良心的であると、こう考えております。
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(向井忠晴君) それは只今予算を立てる立場において非常に苦しいところではありますが、やはりしばしば組むべきものとも存じません。併し事情やむを得ない、それで只今のところでは一応二月の暫定予算でもつて現内閣の急場をしのぐというところに止めたいと、こう考えております。
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(向井忠晴君) 外貨予算は大体六カ月で組むことになつておるのでございます。それで、ついこの間通産省と打合せまして、大蔵省では外貨予算の大体の案ができ上つておるのでございますが、今暫定予算となりましてから、これを短く切るということは如何かと思うのですが、今研究中でございます。
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(向井忠晴君) 御質問の初めのほうの故意に何かしてありはしないかという点は、私は断然そういうことはないと御返事申上げます。それから正誤のことですが、訂正は明日出します。
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(向井忠晴君) その通りでございます。
第15回 参議院 予算委員会 第36号
○国務大臣(向井忠晴君) 自治庁とよく打合せまして、善処しますけれども、財政が膨脹しないようにやつて頂かなければ困る。(「それはできつこない」と呼ぶ者あり、笑声)
第15回 参議院 予算委員会 第36号
○国務大臣(向井忠晴君) ここで確定的に申上げますのは如何かと思いますけれども、これは地方、中央の税制の改正をやつて達成できると思います。
第15回 参議院 予算委員会 第36号
○国務大臣(向井忠晴君) やはり地方制度調査会の検討を待つわけでございますが、御質問の公債を出すとか出さないとか、そういう点は、増税もしないつもりでございますし、公債も出さないつもりでございます。
第15回 参議院 予算委員会 第36号
○国務大臣(向井忠晴君) 初めの御質問の国家公務員とそれから地方の教員との差について私の意見をお聞きになりましたが、それについて私は意見はございません。
第15回 参議院 予算委員会 第36号
○国務大臣(向井忠晴君) 私は意見を持つておりません。
第15回 参議院 予算委員会 第36号
○国務大臣(向井忠晴君) 私は今意見を持つておらないのであります。 それからその次の、文部大臣の行おうとしておられる方針につきましては、私はできるだけそれを助けて行きたいと、こう考えております。二十九年度の予算という点につきましては、やはりこれはどうしても地方財政審議会の意見を尊重しなくちやなりませんが、同時に本多地方自治庁長官ともよく打合せて、今後善処いたしますもりでございます。(「議事進行」「先ほどの内村君の……」「話を戻して」「問…