向井忠晴
会議録に記録された「向井忠晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1953/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会19 件・19%
- 地方行政委員会16 件・16%
- 本会議9 件・9%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 予算委員会 第23号
○向井国務大臣 運用について十分注意いたします。
第15回 衆議院 予算委員会 第23号
○向井国務大臣 経費の節減ということは非常に大事なことと私も思つておりますので、これは行政管理庁とかあるいは各省大臣と私も連絡をとりましてせいぜい合理的な経費といたすように尽力いたします。
第15回 衆議院 予算委員会 第23号
○向井国務大臣 食糧については連日御質問を受けまして、身にしみた次第でございます。そこでせいぜいこの方面に重点的に金を入れるつもりでおります。今までもすでにそれはやつておるのですが、今後ともその考えでおります。
第15回 衆議院 予算委員会 第23号
○向井国務大臣 私は今ここで毎年同じ金額を出して行くということを確信いたしますことは、はばかるのですが、しかし今おつしやる通りに、農地改革、食糧増産ということは大事なことで、それに重点的に金を出そうということは心得ております。今までのところでは、私の経験ではいわゆるぶんどりと言えば、この方面にぶんどられることが多かつたように思うので、これから後にはそういうことのない場合は十分にその方面に金を出すようにしたいと思います。
第15回 衆議院 予算委員会 第23号
○向井国務大臣 税金のことはとくと研究いたしまして、できますことは実行いたします。
第15回 衆議院 予算委員会 第23号
○向井国務大臣 その点につきましては慎重相談をいたして、決定するつもりでございます。
第15回 衆議院 予算委員会 第23号
○向井国務大臣 私の勘から申しますと、このくらいの見当でいいつもりでおりますが、しかしながらさつき御指摘になりました二十六年度が非常に多かつたということは、主税局の誤算があつたと申すよりは、財界が急激な変化を来したという方が大きな理由だと思つております。
第15回 衆議院 予算委員会 第23号
○向井国務大臣 近年税金の高くなりましたのはいろいろの原因もございましよう。そのうちには荒れ果てました日本のいろいろの施設とかあるいは住宅がないとかいうふうなこともあります。これは戦前にはなかつたことで、この戦後になりまして起つた費目でございます。そのほかにも今御指摘になりましたように、今後倹約をして一般の民衆に対する税金が重くならないように心がくべきはもちろんでございまして、私自身といたしましても始終それは考えておる次第でございます。…
第15回 衆議院 予算委員会 第23号
○向井国務大臣 通貨は、大づかみの見当で四百億ぐらいのものがふえるんじやないかというふうに考えておりますが、しかしこれはいろいろの要素から動いて参りますので、数字的に確かなところの見当をつけるということは、ちよつとむずかしいと思うのであります。
第15回 衆議院 予算委員会 第23号
○向井国務大臣 御高説は十分に了解いたしました。そしてよく研究いたしまして、今後の財政上の措置につきまして、適当な処置をとりたいと思つております。
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○向井国務大臣 ただいま御質問がございましたが、私としましては、そういう不正なこと、間違つた出し方というものは、一切なくなしたいという希望を持ちまして、その決意をもつて進んで行きたいと思つております。
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○向井国務大臣 私は事実は存じませんが、しかし、友人ないし世上のうわさではそういうことがあると聞いております。
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○向井国務大臣 閣議においてそのことは各省大臣にも申しましよう。それからその他の方法で、今年の年度末に今おつしやつたようなむだの金の使い方のないように努力します。
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○向井国務大臣 使わずにおいて賞与にするという考えも一つの方法でありますが、これはよく考えますと、また使うべきところに使わずにおかれても困ります。簡単にすぐ実行には移しにくいと思いますが、初めにおつしやつた残つたものをその次に予算を組むときには減らして組まれるということは、関係省でも困るでしようし、そういうなについて主計のほうの考えを十分に突きとめまして、善処したいと思います。
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○向井国務大臣 今おつしやいましたような点につきまして、私も就任以来是正方を考えているのでございますが、まだ実際にこうすれば言いという案ができておりませんが、研究いたしまして、これはまとめたえらいものをこしらえるよりは、一つ一つ実行して行くのがいいだろうと思います。研究いたします。
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○向井国務大臣 そういう点は大蔵省だけではあるいはできにくいかと思うので、やりますならば適当な機関をつくつて官吏だけでなく、官吏以外の人物も加わつてもらつてやるのがよいと思います。
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○向井国務大臣 どういうといいまして、こうするという案は、私は持つておりませんが、一般の国有財産と同じように扱つて行きたいと思います。
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○向井国務大臣 今のような成行きでございますと、大蔵省としては非常に遺憾なことと思つております。
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○向井国務大臣 この土地はもうすでに公園地の形ではなくなつておるので、都から返還を求めるのが適当だろうと考えております。
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○向井国務大臣 これは順を申し上げますと、建設省から大蔵省に返してもらうことと思うのであります。どうせ事がめんどうになつておるので楽々行くとも思いませんが、困難を排して筋の通つた取扱いをいたす考えでございます。