向井忠晴
会議録に記録された「向井忠晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1953/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会19 件・19%
- 地方行政委員会16 件・16%
- 本会議9 件・9%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 予算委員会 第21号
○向井国務大臣 きのう私の申したことは間違つておりません。
第15回 衆議院 予算委員会 第21号
○向井国務大臣 財政整理ということは、私は今までにやつたことはないのですが、(笑声)たとえばどういうことですか。
第15回 衆議院 予算委員会 第21号
○向井国務大臣 御趣旨はわかりました。それは当然やつておることでございますけれども、世間にわかるような程度に行つていないものと私は考えております。しかしものによつては当然できるべき面もあるので、それは今後各省とも、また大蔵省もこれに発言を持ちまして、鋭意努めて行かなければならないと思います。
第15回 衆議院 予算委員会 第21号
○向井国務大臣 私もその考えでおりますが、詳細は政府委員から答えさせます。
第15回 衆議院 予算委員会 第21号
○向井国務大臣 それはむずかしい問題でございまして食糧増産のために、ほかにやる金を少しでもどしどし入れるがよいという考えになるか、あるいは当分の間はやむを得ないから、力の許す程度において増産の方に金を入れるか、それについては、ただいまのところでは、今の程度の食糧増産の金の入れ方でもつていたすよりいたし方がないと思つたのでございます。ただ私は、農業のことにはあまり経験のない人間でありますので、食糧増産に金を入れるのに、それが適切に使われる…
第15回 衆議院 予算委員会 第21号
○向井国務大臣 減税は希望から申せばいたしたいのでございますが、財源が、ごく狭められておりますから、実行上には困難があると思います。特に私は法人税が割合に高いというふうに考えておるので、これが軽減ができるものならしたいというふうに存じております。
第15回 衆議院 予算委員会 第21号
○向井国務大臣 よく世間で申します社用族、会社の金で遊んで歩くという性質のものを、会社としては交際費あるいは機密費で出すというようなことがあるようですから、それをある点まで規制して行きたい。そういう考えで編み出したものでございます。
第15回 衆議院 予算委員会 第21号
○向井国務大臣 有能なるあるいはずるい経理部長がいましたならば、それは御説の通りになるでしようが、しかし必ずしもうそをつけるものではないと思つております。私も自分の経験は非常に浅いのですが、やはりうそはそうつけないものです。ですからまつたくほかの費目に化けてしまつてつかまらないということもないだろう。それからもう一つはやはりそういうことになると、そういう交際費とか機密費とかいうものの使い方が減つて来る。そういうものを使うのを慎むというこ…
第15回 衆議院 予算委員会 第21号
○向井国務大臣 あなたのおつしやるのは六十七億が出し過ぎるという意味でございますか。それはまあそれより少くて目的を果せばいいんですが、やはり減税というのは、すなわち政府も今の税が高いというように思つているから起つたことと了解を願いたい。そうすればそれをある方法で軽減しようということもまつたくできぬこともない。そういうふうに考えます。
第15回 衆議院 予算委員会 第21号
○向井国務大臣 私は全然そういうことは聞いておりません。
第15回 衆議院 予算委員会 第21号
○向井国務大臣 お答えいたします。インフレになるとかインフレにならないとかいうことを申すのですが、なぜインフレになるかといいますと、資金の散布が多過ぎるという点から来るかと存じますが、資金の散布というものは、歩合から申しますと、前年に比べて一割以下のふえ方だと私は思つております。それでその程度ならば、あるいはそれだけではインフレの要因になるかしれませんが、それに対しての金融措置あるいは生産の増加という裏づけがあるというふうなものがありま…
第15回 衆議院 予算委員会 第21号
○向井国務大臣 それは非常に苦しい御質問で、私はそういう税金を特別の使途にするとか、あるいは投資の財源を、ある財源によつては別の方面から投資をするとかいうことは、必ずしも賛成できないのでございます。しかしいろいろの事情から、前からそういうことが半ばきまつておつたというふうな話で、私としては窮した形になつておる。それで今もつて私はそういうやり方に賛成はいたしておらないので、機会があればまた元にもどそうというふうに考えております。
第15回 衆議院 予算委員会 第21号
○向井国務大臣 私の感想はあなたの今おつしやつた通りでございまして、なかなか骨が折れると存じます。
第15回 衆議院 予算委員会 第21号
○向井国務大臣 国際貸借の改善ということは輸入の削減でしようか。
第15回 衆議院 予算委員会 第21号
○向井国務大臣 それは格別、予算の上でできるものは今思い当りませんが、やはり持つている外貨を有利に活用して行くということで幾らか助かる。すなわち受取り外貨がふえるということがあると存じます。そのほかに国際貸借で支払い分が減るという予算的の措置は今思い当りませんが、その点よく考えてまたお答えいたします。
第15回 衆議院 予算委員会 第21号
○向井国務大臣 一々どうする、ああするということは金融機関の考えることでございますが、金融機関をして、散布超過の程度をせいぜい少くさせるように措置をとつてもらうということに考えておる次第であります。
第15回 衆議院 予算委員会 第21号
○向井国務大臣 将来のことをまるで考えないことはないのです。しかしながら、まず二十八年度における諸般の必要な経費というふうなもの、あるいは遷延してはいけないと思うものを、ことしやつてしまわなければならない。そういうふうに考えましたので、繰延べてことしの経済を倹約して行くというよりは、やはりどうにかして要請のある国費をまかなつて行かなければならぬ、そういう考えで組み立てたものでございます。
第15回 衆議院 予算委員会 第21号
○向井国務大臣 予算の上には今の点は打出されていないと私は思つております。しかしながら私の言うことなどは一向役に立ちますまいが、私も貯蓄が大事だということは始終言つておりますし、あるいは大蔵省あたりからの関係で、貯蓄奨励のできる金融機関の施設というふうなこともできると存じましてこれはよく研究いたします。
第15回 衆議院 予算委員会 第21号
○向井国務大臣 福田さんが御心配になる同じことを私は考えておつて利下げ下げとといつてもそうそうはできないと実は思つておるのです。貸す利子を下げれば預かる方も下げなくちやならぬ、それから貸す利子を上げれば貯金の方も上げる。これは両方相関連しておるものでありますから、従つて私は新聞などに出ておるように、日本銀行総裁と組んで強行しようというふうなことを言つたこともございませんし、考えもございません。ただ銀行が自分の力でもつてやり得る程度で、貸…
第15回 衆議院 予算委員会 第21号
○向井国務大臣 私もこれは考えて銀行の人によく申すのですが、私の会つている銀行の人はそういうことはない。これはよく議会でも言われますが、表面的の返事であるだろうと思います。なおよく銀行内部でもつて掘り下げてそういうことのないようにしてもらう、また銀行以外の金融機関でも、金利については十分に大蔵省として目のとどくようにいたしたいと考えております。