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大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
995 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1953/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会19 件・19%
  • 地方行政委員会16 件・16%
  • 本会議9 件・9%

※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

995 件中 20 件を表示
大蔵大臣1953/02/16

第15回 衆議院 決算委員会 第13号

○向井国務大臣 よく事実を取調べまして、適当な措置を講じます。

大蔵大臣1953/02/12

第15回 衆議院 予算委員会 第22号

○向井国務大臣 きのうも福田さんに御返事いたしましたが、御趣意の通りでありまして、私は今後十分政治力を発揮して仕事をしますから……。

大蔵大臣1953/02/12

第15回 衆議院 予算委員会 第22号

○向井国務大臣 御説の通りでございまして、食糧の自給ということが非常に大事なことは私も御同感でございます。財政の力の及びます限り、農林省の案に協力して行くつもりであります。今度の予算につきましても、ほかの方が相当減りましても、農林省の食糧増産費用には重きを置いたつもりであります。

大蔵大臣1953/02/12

第15回 衆議院 予算委員会 第22号

○向井国務大臣 これはある時期に確認とおつしやるのですが、確認したことはないのです。それで一応債務と心得ておるわけです。いずれその金高あるいは返す方法を話し合うという程度であります。

大蔵大臣1953/02/12

第15回 衆議院 予算委員会 第22号

○向井国務大臣 ただいま申しました心得るということは、われわれが心得ているので、向うと打合せたわけではございませんから、その点はお含みおきを願います。それから返済の条件とか、金高とかいうことも、今までに話のあつたことではないのでございまして、これから話合いをするわけでございます。ある時期に話合いを始めるということに了解をしていただきたいと思います。

大蔵大臣1953/02/12

第15回 衆議院 予算委員会 第22号

○向井国務大臣 そういう点については少しも話合いはしてないのですから、こちらも今から腹をきめる必要はないのです。それからもう一つ申し上げますが、向うからほしいとも言わないのに、債務と心得るのは不見識とおつしやつたのですが、もらつたものを債務と心得るのがむしろ見識があるので、払わないつもりになるのが不見識になるのではないか、これは私見でございますが、そう考えております。

大蔵大臣1953/02/12

第15回 衆議院 予算委員会 第22号

○向井国務大臣 金額とか条件とかいうことを考えませんでも、これは話し合いまして、その結果において現われることで、今からそれを考える必要はないと私は考えております。

大蔵大臣1953/02/12

第15回 衆議院 予算委員会 第22号

○向井国務大臣 私はおかしいと思わないのです。二十億ドルということは、これはだれかの概算した金高で、それを元にするから今おつしやるような七千何百億円ということになるのです。これは極端に申せば、相当に減額されるものと私は考えておる。今腹をきめる必要はございません。

大蔵大臣1953/02/12

第15回 衆議院 予算委員会 第22号

○向井国務大臣 どの程度かということは、私は考えておりませんので、今の八割引かれるというふうにおつしやるのに、さようでございますとは御返事はできません。

大蔵大臣1953/02/12

第15回 衆議院 予算委員会 第22号

○向井国務大臣 こまかいことは政府委員から御返事をいたさせます。しかし、さつきお話の野党の攻撃によつてごまかすことを考えたということはございません。それはなぜかと申しますと、残したところで、何にもならない金で、(「残したところで何にもならないとはどういうのだ」と呼ぶ者あり)再軍備でもするためにうんと金をためようといえばこれは別ですが、そういう意図がございませんから、ためるという意味ではございません。それともう一つは、実際問題としてこの金…

大蔵大臣1953/02/12

第15回 衆議院 予算委員会 第22号

○向井国務大臣 防衛費が減つているという宣伝をいたした覚えはございませんけれども、しかしこれは減つたとも言えましようし、ふえたともどうとも言えましようが、おつしやる通り保安の経費はふえております。しかしこれは内容をひとつお考えになればどうしてもいるもので、これはやむを得ないと思います。それから旧軍人恩給を防衛費とするということは、私としては承服できない議論ですが、これも御見解の違う点があると思います。これを加えて防衛費がふえているという…

大蔵大臣1953/02/12

第15回 衆議院 予算委員会 第22号

○向井国務大臣 計算の基礎をいろいろに動かしますと、数字はかわつて参りますが、私は一般会計というものとそれから財政投融資と両方に、二十八年度の予算はわけて考えまして、それを国民所得に比例させますと、ほぼ前年度と同じ率で行つておる、そういう計算を立てておるのでございます。それから二十七年度の当初予算と比べますと、なるほどこれはふえておりましよう。私も詳しく勘定しませんが……。私は補正予算を加えた勘定をしたものですから、少くなつております。

大蔵大臣1953/02/12

第15回 衆議院 予算委員会 第22号

○向井国務大臣 インフレにつきましてはたびたび申し上げましたが、やはりこれは散布したものを吸収する方法を適当に行つて、インフレを防いで行きたいというふうに考えております。 それから財政規模は、これは小さいほどいいのでございますが、二十六年、七年に比べますと税金は幾らか安くなつております。 それから防衛費というものは、これは全然なくなすということはできないものと私は思つております。治安を保つという点からしてある程度の支出はしなければならぬ…

大蔵大臣1953/02/12

第15回 衆議院 予算委員会 第22号

○向井国務大臣 主計局長にお答えいたさせます。

大蔵大臣1953/02/12

第15回 衆議院 予算委員会 第22号

○向井国務大臣 対日援助費と書きましたのはあるいは穏当でないかとも思いますが、気をつるけようにいたします。

大蔵大臣1953/02/12

第15回 衆議院 予算委員会 第22号

○向井国務大臣 対日援助費ということを書きましたのは、あるいは全体の、アメリカに対するほかの債務もあるのですから、それと混同しておるのではないかと思うのですが、よく研究しまして、それは私がごまかすのではなく、よく研究して返事をいたします。

大蔵大臣1953/02/12

第15回 衆議院 予算委員会 第22号

○向井国務大臣 低金利が望ましいということは明らかです。しかし今おつしやるような英断は考えておりませんが、銀行の採算のとれます限り金利を引下げさせるということには、努力いたしております。

大蔵大臣1953/02/12

第15回 衆議院 予算委員会 第22号

○向井国務大臣 ただいまの点、よく了解いたしました。今後十分その辺は努力をいたします。

大蔵大臣1953/02/11

第15回 衆議院 予算委員会 第21号

○向井国務大臣 通産大臣と私の間にひどい見解の相違があるとは思われないのですが、ただ私は職掌柄、金を出すのはなるたけ控えたい、そういう考えがあるいは言葉の上に表われたかと思うのであります。必ずしも金を出さずに施策ができるとも存じておりませんし、また通産大臣はその御所管の仕事において、いろいろのお考えがるとは思いますが、その間に調節をはかつて行つて、生産を伸ばしたり、あるいは輸出を振興して、日本の経済上の発展のできるようにいたして行きたい…

大蔵大臣1953/02/11

第15回 衆議院 予算委員会 第21号

○向井国務大臣 私は日本の現況におきまして、軽工業というものは今までずつとやつておつた仕事であつて、割合に楽に力が注ぎ得るという点で大切に思つておるのでございます。重工業必ずしも悪いとは思いませんが、軽工業が楽だろうという考えを持つております。但し、これは通産大臣が御返事するか知りませんが、池田さんが通産大臣の時分からして重化学工業ということを唱導すつたのは、たまたまそういうものに注意を注ぐような状態に向つておつた、あるいはインドとかそ…