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大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
995 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1953/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会19 件・19%
  • 地方行政委員会16 件・16%
  • 本会議9 件・9%

※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

995 件中 20 件を表示
大蔵大臣1953/02/20

第15回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○国務大臣(向井忠晴君)金額は一年一年にきめるのじやございませんか、そういうふうに私は聞いておりますが……。

大蔵大臣1953/02/20

第15回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○国務大臣(向井忠晴君) 私もこういう法案、法案とは申しませんが、何年計画というものに対しては、大蔵大臣は責任を持つのは困難だと思います。

大蔵大臣1953/02/20

第15回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○国務大臣(向井忠晴君) 財政のことを考えまして、今の道路の予算を組んだわけでございまして、今の法案につきましては、只今まだ建設大臣と話合いを進める考えは持つておりません。

大蔵大臣1953/02/20

第15回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○国務大臣(向井忠晴君) 協力を求められたら応じます。

大蔵大臣1953/02/20

第15回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○国務大臣(向井忠晴君) そういうふうに願いますと大蔵省は非常に助かるのでございます。実は建設大臣の前任のかたとはたびたびお話をしまして、道路の整備については力を入れるというお話をしまして、そうして目的税とすることは勘弁してもらいたいということを言つておるうちにこの法案が出て来た。従つて隔意なき了解というふうなことも、両方で違つておる考えでおつたかも知れませんが、道路をよくしたいということは、大蔵省においてもこれは口先だけでなく、計画を…

大蔵大臣1953/02/20

第15回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○国務大臣(向井忠晴君) 御質問の勤労者住宅ということは、丁度今の道路の問題以上に私は強く考えておる次第であります。イギリスが戦争後に一番一先に住宅を復旧することに金を使つたということを聞きまして、これはやはり民生の安定、従つて政治をよくするために必要なることに早く手を打つたのは感心だというふうに考えております。それで私も不肖ながらこの間の予算には住宅はほかのものよりもやはり力を入れたつもりでございます。それで初めの問題に戻りまして、勤…

大蔵大臣1953/02/20

第15回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○国務大臣(向井忠晴君) いわゆる法律になりますと非常に窮屈になりますので、それは御勘弁願いたいと思うのでありますが、併し御趣意はよく了解いたしました。

大蔵大臣1953/02/20

第15回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○国務大臣(向井忠晴君) 只今の御質問の御返事の前に申上げておきたいのですが、私はこの法案の成立を歓迎してはいないということでございます。これは誤解のないようにお願いしたいと思います。 それから今の御質問でございますが、これは目的税的にガソリン税をお扱いになると、どうもガソリン税が減る場合には道路税も減つて来るだろうと勿論思います。そこでさつき中川さんに申上げたのですが、こういうふうに縛らずにいてもらいたいということを当時の建設大臣と話…

大蔵大臣1953/02/20

第15回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○国務大臣(向井忠晴君) 最初に申上げましたように、これが通りますとその際において財源上補正予算を組みますことは不可能と私は考えております。

大蔵大臣1953/02/19

第15回 衆議院 予算委員会 第25号

○向井国務大臣 新警察制度は、昭和二十八年十月一日を目途として実施されることに相なりますが、ただいまのところ、これがために予算の修正または組みかえを必要としないのでございます。新制度が実施されることになりましても、昭和二十八年度内には国、都道府県、市町村間の負担は従来の通りといたしており、国民の負担を増加することもないので、予算上特に措置を要することはないと考えます。

大蔵大臣1953/02/19

第15回 衆議院 予算委員会 第25号

○向井国務大臣 先ほど申し上げました通り、異動は生じないのでございます。

大蔵大臣1953/02/19

第15回 衆議院 予算委員会 第25号

○向井国務大臣 年度内は従前通りといたしましたので、変更が起らないのでございます。

大蔵大臣1953/02/19

第15回 衆議院 予算委員会 第25号

○向井国務大臣 経費の負担が従前通りということでございます。

大蔵大臣1953/02/19

第15回 衆議院 予算委員会 第25号

○向井国務大臣 経費の負担をかえる場合にはそういうものが起りますが、経費の負担を従前通りにするということで、そういう問題は起らないと思います。

大蔵大臣1953/02/19

第15回 衆議院 予算委員会 第25号

○向井国務大臣 それはただいま申しました通り、経費の負担を従前通りといたしますために、そういう必要が起らなかつたのでございます。

大蔵大臣1953/02/19

第15回 衆議院 予算委員会 第25号

○向井国務大臣 この点につきましては、河野政府委員から返事をいたします。

大蔵大臣1953/02/19

第15回 衆議院 予算委員会 第25号

○向井国務大臣 経費の負担をかえるという場合が起りますと、一昨日の返事のようなことが起るのですが、全面的に経費の負担をかえないのがございますから……。(発言する者多し、尾崎(末)委員、「委員外の発言を禁止し、従わなければ退場を命じてください」と呼ぶ)全面的に経費の負担をかえないのですから、それでせんだつて言いましたようなことは起らないのです。

大蔵大臣1953/02/19

第15回 衆議院 予算委員会 第25号

○向井国務大臣 全面的に経費の負担がかわらない場合には、ただいまの御返事の通りになるのでございまして、場合が違いますので、御返事は間違つていないつもりでございます。

大蔵大臣1953/02/19

第15回 衆議院 予算委員会 第25号

○向井国務大臣 前に繰返して申しました返事でございまして、それ以外にかわつたことはございません。

大蔵大臣1953/02/19

第15回 衆議院 予算委員会 第25号

○向井国務大臣 前回申し上げました通りでございます。