名尾良孝
会議録に記録された「名尾良孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 449 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会93 件・93%
- 本会議4 件・4%
- 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 449 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 法務委員会 第2号
○名尾良孝君 次に、審理期間のことについて、いま一番時間がかかると言われているのは遺産分割の家事審判事件なんです。浦和の弁護士会から浦和の地方裁判所に「遺産分割の家事審判については、終了までに長時間を要し、ほとんどその機能をはたしていない、その原因がどこにあるのか実態とあわせて報告されたい。」という第一審強化方策浦和地方協議会の一つのテーマ、問題として出されたんです。これに対してこういう答弁をしている、浦和の地裁では「受理後三年以上の遺…
第98回 参議院 法務委員会 第2号
○名尾良孝君 最後に一点、地元のことで恐縮ですけれども、浦和地方裁判所の越谷支部、これはいま乙号支部でありますけれども、これが昭和三十年には民事訴訟の新受が二十六件だったのが五十七年度では五百三十三件、刑事が百四十九件であったのが二百七十八件、合計して新受事件が昭和三十年が百七十五件だったのが現在では八百十一件になっている。裁判官は昭和五十年まで一人だったんですが、それが五十五年から三人になって、ずっと三人が定員になっている。そこで、こ…
第96回 参議院 本会議 第23号
○名尾良孝君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、ただいま議題となりました公職選挙法改正に関する特別委員長上田稔君の問責決議案に対し、反対の討論を行うものであります。 ただいま決議案提出者より、上田委員長の問責理由並びにその趣旨の説明がありましたが、私は、委員長の行為は問責に値するものは一つもないと考えるものであります。 問責理由の反論に先立ちまして、まず、これまでの公選法特別委員会における審議の経緯と、これに対するわが党の考え方…
第96回 参議院 地方行政委員会 第12号
○名尾良孝君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表し、修正案に反対し、政府原案に賛成の意を表します。 政府原案は、地方財政の状況にかんがみ、住民生活に直結する公共施設の整備等に要する経費の財源を措置するため単位費用を引き上げるとともに、昭和五十七年度分の地方交付税の総額について所要の特例を設けること等を主な内容とするものであります。 地方財政は昭和五十七年度に一応収支の均衡を回復したとはいうものの、巨額の累積赤字を持ち越し、長期的な施策…
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○名尾良孝君 私は、きょうは公職選挙法第十五条、特にその七項のただし書きについて自治省の見解をお伺いしたい、こういうことであります。 と申しますのは、明年統一地方選挙が行われるわけであります。その中で特に道府県会議員の選挙が行われるわけでありますが、人口が特にふえておる県、あるいは人口に異動がある県——もうこれからはめんどうくさいから県と呼ぶことにしますが、そうしますと、結局定数を、まず自治法の九十条によって枠を決めて、そうして今度は十…
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○名尾良孝君 そこで、さらにお伺いしたいのは、実は、東京都のようにドーナツ的に中央で人口が減っていって外側の方が人口がふえていくというようなところはあんまりないんですよ。 たとえば埼玉県のように、県南の地帯は年間に十万から十五万ずつ人口がふえていく。逆に県の中部から北部にかけては人口は減っていく。ですから、もしそれを人口に比例してやるとすると、だんだんだんだん県北の県会議員が減っていって県南の県会議員のみがふえていく。最後には恐らく県の…
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○名尾良孝君 とにかく十五条七項のただし書きというのはむずかしいんですよ。「特別の事情」、「おおむね人口を基準」、「地域間の均衡」、何が何だか、全然不確定なものが基準として示されているわけです。 そこでさらにお聞きしたいのは、行政需要が増加していく、行政需要が多くなるということは、これはだれが判断をするんですか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○名尾良孝君 そうすると、結局県議会側としては、県の執行部が行おうとする、たとえば過疎対策あるいはその他の対策、そういうものしか行政需要としては認められない。住民を代表する議会側としてこの地区はこういうふうにしてやらなきゃいかぬじゃないかという、そういう考え方から行政需要があるということを決めた場合に、執行部の方と議会側とで意見が対立する場合があると思いますが、その点はいかがですか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○名尾良孝君 少し細かいことをお聞きしますが、流入人口というのはこれは何ですか。流入人口がふえるという、その流入人口。
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○名尾良孝君 そうすると、われわれも流入人口の中に入るわけです。勤務をしているという意味だけに限るのか。あるいは、買物に来るとかデパートに来るとか、そういうものも流入人口として認めでいいのかどうか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○名尾良孝君 いやいや、流入人口ということの中に入れて考えていいのかどうかということです。
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○名尾良孝君 そうすると、県会議員の中でこういうことを主張する人がいるわけですよ。つまり、観光地から出ている議員ですが、夜間人口は少ないけれども年間何千万人の人が来て旅館に泊まったり見物したりするんだと、そういう人たちのためにやはり県としては道路あるいは河川、上下水道その他いろいろの環境施設を整備しなきゃならない、だからそれも特別の事情の中に当然入れていいんじゃないか、こういうことを盛んに主張するんです。非常に細かいことなんですが、その…
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○名尾良孝君 いつでも、議員提案で条例を定めようとするときには、必ず代表が自治省に聞きに来るわけです。あるいは、自治省から県議会の方に来てもらって説明を願う。そうすると、必ずいつでも言われるのが、どうかひとつ議会で決めてください、特別の事情があるということも議会で決めてください、しかし人口はなるべく基準としてください、それから合理的な説明ができるようにしてくださいと、そう言って帰っちゃうんですね。 そこでお聞きしたいのは、「地域間の均衡…
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○名尾良孝君 最後に申し上げたいのは、法律というものは、立法理由というものを説明をして、そうして法律ができるわけですけれども、できてしまえば法律というものはこれはもうひとり歩きをしていくわけであります。これはもう有権的な解釈ではありませんから立法理由にはとらわれない、法律はひとり歩きしていって、それを最後に判断をするのは裁判所だということになるわけなんですけれども、したがって、いまあなたがいみじくも言われた、四十四年にこのただし書きがつ…
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○名尾良孝君 終わります。
第96回 参議院 地方行政委員会 第6号
○名尾良孝君 私は、地方財政計画と、それを受けて明年度の行財政を運営していくために予算編成を終わった三千三百の地方公共団体の対応、それについてまずお伺いしておきたいと思います。 今度の地方財政計画は、いままでになく地域経済の安定的な発展に資するために必要な地方単独事業費の規模の確保に配意した、要するに地方にぜひ地方単独事業を興してもらいたいということで地方財政計画を策定されたわけでありますが、それをどのようにしてこの地方財政計画を策定す…
第96回 参議院 地方行政委員会 第6号
○名尾良孝君 これは全国の都道府県だけの予算がどういうふうになっているかということに対する新聞記事なんですが、超緊縮型の予算だと、地域経済の浮揚には必死になっている、しかし単独事業については六・四%の増だと、こういうふうに言っているわけですね。もちろんこの中には三つの県が骨格予算だけを組んでおります。しかしそれは大した影響はないと思うんです。 そこで、お伺いしたいのは、結局景気の浮揚というのは、いままではどうも主に公共事業公共事業という…
第96回 参議院 地方行政委員会 第6号
○名尾良孝君 いよいよあしたから新年度に入って、地方財政計画を指針として各地方団体が行財政を運営していくわけです。その年度の途中で自治省が、一体地方団体はどの程度事業を消化してくれているんだろうかということを確認できるのは、いままでの事務的な関係からいうと、地方債の許可のときと、それから特別交付税の査定のときしかない。そのほかに機会をとらえて、たとえば新年度がもう半分過ぎました、上半期が過ぎました、そのときに、果たして単独事業がどの程度…
第96回 参議院 地方行政委員会 第6号
○名尾良孝君 先ほど志苫委員が言われましたむうに、地方団体というのは補助金というものに対して、補助金というものを非常に欲しがるといいますか、それを非常に重く見ているわけです。そこで、それはなぜかというと地方団体は、補助金、あるいは負担金でもいいが、補助金、それから地方交付税交付金、これは現ナマでくるわけですね、ところが地方債、これはまず公債の発行経費がかかるわけですよ。〇・何%か。それだけまず使える金が減るということ。それから今度は、償…
第96回 参議院 地方行政委員会 第6号
○名尾良孝君 そこでお伺いしたいのは、今度六千九百億円の財源対策債は発行しないということになりましたね。そうすると、それに伴って、これは補助事業の方だけだと思うのですが、起債の充当率が前に戻る。たとえば河川を例にとりますと、いままでおおむね六〇%と仮にしますね、そうすると、それが財源対策債の発行をしないことになったから、その分がなくなって、起債充当率が二〇%ですよということになりますと、そうすると四〇%の分、これに対してはどういうように…