名尾良孝
会議録に記録された「名尾良孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 449 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会93 件・93%
- 本会議4 件・4%
- 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 449 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 法務委員会 第3号
○名尾良孝君 いまの交通短期の中に暴走族は入るんですか。
第98回 参議院 法務委員会 第3号
○名尾良孝君 そこで、私お聞きしたいのは、家庭裁判所の審判というのは、それ以前の少年鑑別所の長くても二十七日ですか、普通は二十日ぐらい鑑別をしたその鑑別結果を家庭裁判所の裁判官が見て、それで審判で、そう時間なんかかけやしませんよ、一つの事件にせいぜい三十分か一時間でもって少年限送致、そのときに短期、長期とこう書くんですけれども、それをいざ受け取った方の短期の少年院、特に短期のことを聞くんですけれどもね、入れてみたけれども、とてもこれは短…
第98回 参議院 法務委員会 第3号
○名尾良孝君 そこで、短期で少年院に送致をしておいて、四カ月でもう改過遷善されたから退院、交通の方は二カ月なしい三カ月で矯正の目的を達したから退院という程度のことならば、私はむしろ保護観察を強化すべきだと思うんですよ。ということはね、私が言いたいのは、一度刑務所に入って幾らいい成績で悔悟徹底をしても、出てくるといわゆる昔の言葉で言えば刑余者ということで世間の評価というのは違うの。少年院の場合でも、少年院に行って帰ってきたということになる…
第98回 参議院 法務委員会 第3号
○名尾良孝君 私は、この家庭裁判所と法務省との関係を、成人の場合と同じように考えてはいけないと思う。成人の場合なら、有罪判決があって刑の執行はこれはもう検察庁が執行する、その執行によって今度それはおたくの方でやるわけでしょう。だから、それはそれでもう裁判所が判決を下したことなんだからということで済むけれども、少年の場合には、家庭裁判所がやったことが何でもいいんですと、全部そのまま受け入れるんですというんではなくて、家庭裁判所がいろいろな…
第98回 参議院 法務委員会 第3号
○名尾良孝君 先ほど覚せい剤の事犯がふえてきているということなんですが、覚せい剤の事犯を犯した少年の矯正教育というのはどういうふうにしてやっているんですか。
第98回 参議院 法務委員会 第3号
○名尾良孝君 次に保護局の方に聞きますがね。 いまの覚せい剤の問題について聞きたいんですが、覚せい剤事犯で少年院に入って、少年院から退院してきたという者に対する保護観察、これは保護司さんがついてやるわけでしょう。そうするとそれが十分にいわゆる保護観察できるのかどうか、その点が一つ。また再犯を犯す者がいままで出てくるような例があるかどうか。
第98回 参議院 法務委員会 第3号
○名尾良孝君 保護観察をして一番むずかしいことをお聞きしたんですが、これは少年院仮退院の場合だけでなくて、家庭裁判所の審判の結果、保護観察という決定を受けた者も含めてお聞きしたいのは、保護司のことなんですが、保護司さんというのが、われわれも家庭裁判所に付添人で行って、それで保護観察ということで家庭に帰される、保護司さんの保護観察を受けなさいということになるんですが、どうも保護司さんを見ますと、もう一応仕事が終わって隠居になっているような…
第98回 参議院 法務委員会 第3号
○名尾良孝君 教護院について、これは厚生省せっかく見えているのでお聞きしたいと思ったんですが、時間がないので簡単に一、二点だけ聞いておきたいと思うんですが、教護院というのは、御承知のように十四歳以下、あるいは十四歳以上で家庭裁判所から送致される場合、それから児童相談所から送致される場合がある。そこでまず第一点としてお聞きしておきたいのは、国・公立、法人立を含めて五十七ヵ所で、いま入所は何人入所しているのかということが第一点。 それから、…
第98回 参議院 法務委員会 第3号
○名尾良孝君 そこでお聞きしたいのは、いま県立の教護院、これは埼玉県にも埼玉学園という教護院があるんですけれども、これは現在収容されている者が、これは数がその時点その時点で変わりますからはっきりしませんが、いま現在入所している者が大体七十六名、そうして定数は八十五だというのですよね。そのくせ児童相談所に埼玉学園に入れないで待機をしている者が六十数名おる、こう言われておるんですが、なぜ定員いっぱい収容できないのか。だからそのことについては…
第98回 参議院 法務委員会 第3号
○名尾良孝君 この一点でやめますが、実は北朝鮮在住日本人の問題なんですけれども、このことにつきましては、昭和五十五年に、衆議院の法務委員会で山崎武三郎議員が質問をいたしておりますが、そのときに法務省では、北鮮に渡った六千六百七十一名の名簿ができているということを答弁されておりますが、その名簿とはどういうものかということが第一点。 それから第二点は、その後、外務省の関係で安否調査をされた結果、九名に対してのみ返事が来たと。ところが、里帰り…
第98回 参議院 法務委員会 第3号
○名尾良孝君 一点だけ。いま法務省で持っておられる名簿ですね、それは留守家族の団体の人に、希望があれば見せてもらえるのですか。
第98回 参議院 法務委員会 第3号
○名尾良孝君 終わります。
第98回 参議院 法務委員会 第2号
○名尾良孝君 先ほど事務総長の方から五十八年度予定経費要求額の説明がありまして、その中で人的機構の充実、増員ということでありますが、その理由は、近年民事事件の増加、あるいはその内容が複雑化している、刑事訴訟の方では覚せい剤事犯がふえてきたというようなことが理由になっております。 そこで、法務省の方から、これは広範になるんですが、その関係資料として昭和五十四年から五十六年までのいろいろな事件の増加の表ができておるわけですが、これを見ますと…
第98回 参議院 法務委員会 第2号
○名尾良孝君 いまのこの表は、これは全国の平均を出したものですけれども、これは恐らく全国平均がこうであるということで、地域ごとではずいぶんむらがあるんだと思う。 そこでお聞きしたいのは、首都圏、中部圏、近畿圏、北九州圏、これの増加状況、民事事件、刑事事件、それの方がほかの地域よりもはるかにパーセント的には増加のパーセントが多いんじゃないか、こういうふうに思うんですが、その点はいかがですか。
第98回 参議院 法務委員会 第2号
○名尾良孝君 そこでお聞きしたいんですが、これはわかる範囲でいいんですけれども、各裁判官の民事事件の手持ち件数、合議、単独に分けることができるかどうかわかりませんが、一体それぞれどのくらいなのか、合議、単独でそれぞれどのくらいなのか、それから平均審理期間というのはこの表にありますけれども、一応口で言っていただきたい。それから、いま話が出ました公害関係の事件、これは医療過誤も含めて、これの一体審理期間というのは平均どのくらいかかっているの…
第98回 参議院 法務委員会 第2号
○名尾良孝君 私はね、この表というのは、こういう全部平均して十二・一カ月、つまり一年一カ月で終わっていますというこういう統計の出し方というのは余り賛成しない。つまり日本人の平均年齢が延びてきたというのは、幼児の死亡がなくなっているから平均年齢が延びてきた。だから仮に二人合わして八十歳、八十歳で片一方亡くなりました、片一方は一歳で亡くなりましたというと四十歳になっちゃう。そうすると、この平均でいくと、たとえば初めから訴状を読んで、そのとお…
第98回 参議院 法務委員会 第2号
○名尾良孝君 そこで一般民事事件で、三年かかり、五年かかり、十年かかる。その原因はいろいろあると思うんですけれども、当事者が原因ではなくて、裁判所の方がむしろ大きな原因をつくっているというような場合もあると思うんですけれども、その点はどうですか。
第98回 参議院 法務委員会 第2号
○名尾良孝君 結局今度七人増員ということなんですが、つまり判事というのはすぐにはできないわけですね。判事補は十年たたないと判事になれない。判事補は司法修習生から裁判官を志望して判事補になり、それが十年たって判事になる。そうすると、事件がふえていくから増員をどうしてもしなくちゃならぬという計画というのは、本当は司法修習生から判事補を採るときに考えなきゃいかぬわけですね。そのときには十年後には今度はやめていく人は何人ぐらいになるだろうか、途…
第98回 参議院 法務委員会 第2号
○名尾良孝君 昨年の九月に簡易裁判所の事物管轄が改定されましたね。そうしますと、改定されてから約六カ月たっているわけですけれども、事物管轄が改定された後に地方裁判所と簡易裁判所の負担の割合というのはどのぐらいに変わりましたか、それをひとつ。
第98回 参議院 法務委員会 第2号
○名尾良孝君 そこで、この事物管轄、要するに訴訟物の価額によって管轄が変わるということになるんですけれども、先ほどちょっと話が出たように、簡易裁判所の裁判官には、書記官から試験を受けたいわゆる特任裁判官、それから地方裁判所の裁判官の定年後になる方、そういう方がおられるんですが、総じて事件の処理能力というものは、私は地方裁判所の裁判官には決してまさっていない、むしろ劣っている人の方が多いのだろうと。ところが、事物管轄だけでやると、たとえば…