名尾良孝
会議録に記録された「名尾良孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 449 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会93 件・93%
- 本会議4 件・4%
- 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 449 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 地方行政委員会 第6号
○名尾良孝君 そうすると、いま言われた千二百五十億というのは、地方財政計画の中の三兆八千百億の地方債の中に含まれるんですか。どこかほかから持ってくるんですか。その点どうなんですか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第6号
○名尾良孝君 そこで、さらにお伺いしたいのは、たとえばいま六千九百億から千二百五十億を差し引いた五千六百五十億、これは何とか交付税で基準財政需要額として見るように措置をしたいんだと、こういうふうにおっしゃっているわけなんです。 そこで、特にこの河川費についてお伺いをしておきたいのは、いわゆる交付税をもらって仕事をする上で一番割りがいいのは、いわゆる標準団体、百七十万から百八十万ぐらいの地方公共団体が一番いいんですね。ということは、たとえ…
第96回 参議院 地方行政委員会 第6号
○名尾良孝君 非常に細かいことになりますが、特に人口急増の都市でいま一番困っているのは、これは県も市町村も、特に市町村が困っているわけなんですけれども、いわゆる河川ですね、われわれは河川と言うんだけれども、建設省では、河川というと一級、二級、準用の三つしか河川というものを認めていない。それについてのみ交付税が適用される。それから今度はまた、下水道法による下水道なら、これもその対象になると思うんです。ところがそのどちらにも入らない、いわゆ…
第96回 参議院 地方行政委員会 第6号
○名尾良孝君 もう時間がありませんので、最後に申し上げておきますが、先ほど言われた都道府県の予算編成で、九月補正を一体当てにできるかできないかということは、これからの景気がどうなっていくかということに非常に影響してくると思うんです。しかし、自治省としては、地方財政計画をこのように策定されて、そして地方公共団体に対してぜひこれを実行してくれと、こういうふうに言われているわけでありますが、残念ながら。一般会計の伸び率からいくと、都道府県は五…
第94回 参議院 地方行政委員会 第11号
○名尾良孝君 自民党の名尾良孝でございます。 ただいまは、参考人の各先生方から貴重な御意見を拝聴いたしまして、まことにありがとうございました。先生方の御意見、将来の地方財政制度はどうあるべきか、現在はどのようにこれを改革していかなくてはならないか、さらに地方交付税制度、地方税法との関連、さらには現在行われている行革に絡んで補助金の問題、いろいろ貴重な御意見を拝聴いたしました。 まず、いま審議をいたしております地方交付税法等の一部を改正す…
第94回 参議院 地方行政委員会 第11号
○名尾良孝君 地方交付税制度、この制度の目的は、御承知のように、国と地方との間の財源の配分調整、そして各地方団体の間の財政力の均一化を図るということでできている制度でございます。それが昭和四十一年までだんだん交付税率が上げられてきたのですがその後上がっていない。そういうことから、ただいま参考人の先生方の中で、まず交付税率を引き上げるべきではないか、そういう御意見を承りました。石川市長さんは、地方六団体の代表としておいでになっておりますか…
第94回 参議院 地方行政委員会 第11号
○名尾良孝君 時間がありませんので……。
第94回 参議院 地方行政委員会 第11号
○名尾良孝君 和田参考人にお伺いいたしたいんですが、交付税制度と関連いたしまして、地方税の拡充強化ということで、先ほど地方税の対象税目を拡充したらどうかと、それには例をおとりになりまして、所得税、法人税の一部を地方移譲するようなことも考えたらどうかという御意見でございました。そういたしますと、いま国税三税の三二%、それを配分する国税三税のうちから所得税、法人税の一部が地方移譲されますというと、その配分するもとの額が減ってくるわけです、そ…
第94回 参議院 地方行政委員会 第11号
○名尾良孝君 実は、私も県議会に長くおりましたときには、県会のたびごとに地方交付税率を引き上げよ引き上げよという意見書を各党一致で決議をしてきたのでありますけれども、いま国政の段階に立ってみますと、必ずしも、果たしてそれか適切であるかどうかということに対して多少疑いを持っておる、と申しますのは、この交付税制度ができた昭和三十年から石油ショックに至るまでの間の日本の経済というものは大体安定をして伸びてきた。特に四十一年ころまでずっと伸びて…