P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,716
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1955/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会93 件・93%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 外務・農林水産委員会連合審査会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,716 20 を表示
自由党1955/07/12

22参議院 商工委員会 第26号

○委員長(吉野信次君) これで衆議院の議員各位の提案になりました法案を一応説明をせられました。いずれ質疑があるだろうと思いますが、これはこの次に譲りたいと思います。きょうは、何か本会議があるそうですから、ただ議員各位から説明を聴取するということだけにいたしたいと思います。 ―――――――――――――

自由党1955/07/12

22参議院 商工委員会 第26号

○委員長(吉野信次君) それでは次に今度は政府の提案になったもので、その後新しく委員会に付託になったものの説明を聞きたいと思います。石油資源開発株式会社法案、石油及び可燃性天然ガス資源開発法の一部を改正する法律案、これをまず議題に供します。

自由党1955/07/12

22参議院 商工委員会 第26号

○委員長(吉野信次君) ほかに御質問もむろんあると思いますが、ほかに政府の御提案のものがございましたら、どうでしょう、一括して御説明願ったら、繊維製品品質表示法案、地方自治法第百五十六条第六項の規定に基き、工業品検査所の出張所の設置に関し承認を求めるの件も。ではどうかお願いします。

自由党1955/07/12

22参議院 商工委員会 第26号

○委員長(吉野信次君) 以上で政府の提案されたものの説明が一応終りました。御質問があれば御質問をお願いしたいと思います……。 ―――――――――――――

自由党1955/07/12

22参議院 商工委員会 第26号

○委員長(吉野信次君) それではちょっとこの時間を一つさきまして、実はきのう委員長理事打合会を開きまして今後の委員会の運用についていろいろ協議願ったのでありますが、その一つに、石炭合理化法案については、衆議院と同じように、こちらの方でも現地に出向きまして意見を各方面から聴取する必要があろうという意見が出まして、理事会におきまして、これに要する経費だとか、あるいは派遣人員などを勘案いたしまして福岡で開くと、こういう申し合せをいたしたのであ…

自由党1955/07/12

22参議院 商工委員会 第26号

○委員長(吉野信次君) ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

自由党1955/07/12

22参議院 商工委員会 第26号

○委員長(吉野信次君) 速記を始めて下さい。 それでは現地の視察の件ですが、格別の御意見もないようですから、一応理事会の申し合せ通り決定することにして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1955/07/12

22参議院 商工委員会 第26号

○委員長(吉野信次君) 御異議ないと認めます。あと事務的な折衝をこれからやっていきたいと思います。 ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

自由党1955/07/12

22参議院 商工委員会 第26号

○委員長(吉野信次君) 速記を始めて下さい。 ついでに七月の二十一日木曜日に、輸出入取引法の一部を改正する法律案の参考人として十一人ばかり呼びたいと思いますから、その交渉によってはあるいは本人でなく、代理が出るというような場合もあろうと思いますから、その辺の交渉は一つ委員長におまかせを願いたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1955/07/12

22参議院 商工委員会 第26号

○委員長(吉野信次君) そういうふうに取り計らいます。 そうして当日は午前十時から始めますから、どうかそのつもりで御協力を願いたいと思います。速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

自由党1955/07/12

22参議院 商工委員会 第26号

○委員長(吉野信次君) 速記を始めて下さい。 それでは工業品検査所の出張所の設置に関し承認を求めるの件、これは事柄が簡単のようですから、もし御異議がございませんでしたなら、これを議題に供しましてこれを採決したいと思います。

自由党1955/07/12

22参議院 商工委員会 第26号

○委員長(吉野信次君) それでいいだろうと思うのですが、さっきの政務次官の説明では、清水港から輸出するものが、昭和二十九年度に約十億円、こう説明をされた。清水港からとちゃんと言われた。今の説明と違うのじゃないですか、どうでもいいようなものだけれども、政務次官のさっきの提案の説明には、溝水浴から昭和二十九年度において約十億円出た、こう言われたものだから豊田君が、それは金額が多いから、何がそんなに出るのだと、こういうことであろうと思う。今の…

自由党1955/07/12

22参議院 商工委員会 第26号

○委員長(吉野信次君) しかし、同港から輸出されるものは、とおっしゃった……。

自由党1955/07/12

22参議院 商工委員会 第26号

○委員長(吉野信次君) みな綱を張れば十億円になる。それを人が少いから、とりあえず……。

自由党1955/07/12

22参議院 商工委員会 第26号

○委員長(吉野信次君) それでいいと思いますけれども、それだと、不便のないようにしてやるというておいて、十億円もあるものをたった二億円だけそこでやって、八億円の分は、今まで通り名古屋なり何なりに行くということは不都合だということになりはせんか、もう少し人をふやして……。

自由党1955/07/12

22参議院 商工委員会 第26号

○委員長(吉野信次君) ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

自由党1955/07/12

22参議院 商工委員会 第26号

○委員長(吉野信次君) 速記を始めて下さい。

自由党1955/07/12

22参議院 商工委員会 第26号

○委員長(吉野信次君) 速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

自由党1955/07/12

22参議院 商工委員会 第26号

○委員長(吉野信次君) 速記を始めて下さい。 それでは本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十四分散会 ―――――・―――――

自由党1955/07/04

22参議院 本会議 第32号

○吉野信次君 ただいま議題になっておりまする三つの改正法律案は、中小企業の維持、振興に関するものであります。 商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案からお話し申し上げますが、この中金は、現在資本金が十六億七千二百万になっておりまして、そのうち政府の出資が二百十万円であります。これを今回は、この中金に対する政府の出資を十億円増額しよう、こういう案でございます。もっとも中金としては、中小企業金融公庫の方から借金をしておりますから、その借入…