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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,716
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1955/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会93 件・93%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 外務・農林水産委員会連合審査会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,716 20 を表示
自由党1955/07/14

22参議院 商工委員会 第27号

○委員長(吉野信次君) ところが今度のPXなどはアメリカヘの輸出じゃないのですから、それをただ輸出とみなすというのですが、従来写真機界について行われている検査そのものがこれに適用される、こういうことでしょう、問題は。それだから、今の検査機関でも何でも写真機というものは現にあるわけであります。そこで私がちょっと伺いたいのは、写真機や望遠鏡はどうか知らんが、大体PXというのは安物しか買わないのだ、実際言うと。安物といっては語弊があるけれども…

自由党1955/07/14

22参議院 商工委員会 第27号

○委員長(吉野信次君) 今そうすると必要がないわけですね、そう必要がないということになりはせんですか。

自由党1955/07/14

22参議院 商工委員会 第27号

○委員長(吉野信次君) JCEですか、そうなると大体海外に出ているほどの品質が高いものであるというと、特にこれを輸出とみなして検査をする必要がどこにあるかということになるのじゃないですか。

自由党1955/07/14

22参議院 商工委員会 第27号

○委員長(吉野信次君) 私のちょっと言い方が悪かったかもしれませんが、私の伺いたいのは、つまりアメリカ市場に今出ていますね、それについては今検査制度がありまして、悪いものは出ていないといって声価を高めているわけです。どんどんふえていますな。それよりも幾らか調子の低いものを私は買っているのだろうと思うのです、PXなんかで、実際は。

自由党1955/07/14

22参議院 商工委員会 第27号

○委員長(吉野信次君) 同じ程度のものがそのまま行くものなら、輸出とみなして検査をする必要はない。それよりも調子の悪いものが行くから、それを外国人が買ってアメリカの市場へ持っていく場合もありましょうし、それじゃ困る。それだからどうしてもアメリカに行くものと同じ程度に取り締らにゃいかんということで、この制度を置くというのなら意味がわかりますけれども、それだから、どうしてもこの制度を置く以上は、今現在のこのPXや何か買っておるものの標準より…

自由党1955/07/14

22参議院 商工委員会 第27号

○委員長(吉野信次君) それだから、つまりPXの買うときの検査標準よりはきびしくなるということだ。一割、二割漏れるものを漏らさないということになるからきびしくなるということなら、私の言う通りで、そういう御説明ならばよくわかります。それがさっきの御説明だとそれの逆で、いいものをやるのだということであるから、それなら何もこれはやる必要はないのじゃないかという疑問が起きたのであります。それならそれでいいわけだ。そこで問題は、こっちだけそうやっ…

自由党1955/07/14

22参議院 商工委員会 第27号

○委員長(吉野信次君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

自由党1955/07/14

22参議院 商工委員会 第27号

○委員長(吉野信次君) 速記を始めて。 ほかに御発言もなければ質疑は終了したものと認めてよろしゅうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1955/07/14

22参議院 商工委員会 第27号

○委員長(吉野信次君) それではこれより討論に入ります。

自由党1955/07/14

22参議院 商工委員会 第27号

○委員長(吉野信次君) ほかに御発言なければば討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1955/07/14

22参議院 商工委員会 第27号

○委員長(吉野信次君) それではこれより採決に入ります。 輸出品取締法の一部を改正する法律案、これを議題に供します。本案を原案通り可決することに賛成の方は挙手をお願いいたします。 〔賛成者挙手〕

自由党1955/07/14

22参議院 商工委員会 第27号

○委員長(吉野信次君) それでは全会一致で本案は原案通り可決すべきものと決定いたしました。 なお、本会議における口頭報告の内容、議長に提出すべき報告書の作成、手続につきましては慣例によって委員長におまかせ願いたと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1955/07/14

22参議院 商工委員会 第27号

○委員長(吉野信次君) それではそうお願いいたします。 なお、多数意見者の署名を附することになっておりますから、これも順次御署名を願いたいと思います。 多数意見者署名 古池 信三 高橋 衛 山川 良一 三輪 貞治 上原 正吉 小野 義夫 深水 六郎 豊田 雅孝 河野 謙三 海野 三朗 栗山 良夫 藤田 進 白川 一雄 苫米地義三 ―――――――――――――

自由党1955/07/14

22参議院 商工委員会 第27号

○委員長(吉野信次君) それから引き続きましてエネルギー対策の問題、それからこの間提案になりました石油の資源の会社ですか、ああいう問題について一括して問題に供したいと思います。間もなく大臣もお見えになるそうですから……。

自由党1955/07/14

22参議院 商工委員会 第27号

○委員長(吉野信次君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

自由党1955/07/14

22参議院 商工委員会 第27号

○委員長(吉野信次君) 速記を始めて。 本日はこれで散会いたします。 午後五時二十八分散会 ――――・――――

自由党1955/07/12

22参議院 商工委員会 第26号

○委員長(吉野信次君) それではこれより開会いたし、ます。 それでは、まず輸出品取締法の一部を改正する法律案、これを議題に供しまして提案者の説明を願いたいと存じます。

自由党1955/07/12

22参議院 商工委員会 第26号

○委員長(吉野信次君) 適用する品目は、いずれ政令か何かできめるのでしょうが、そういう何か案とかいうものはできておるのですか、どういうものにやるかという……。

自由党1955/07/12

22参議院 商工委員会 第26号

○委員長(吉野信次君) それではその次、砂利採取法案ですか、提案者から御説明を願います。

自由党1955/07/12

22参議院 商工委員会 第26号

○委員長(吉野信次君) 次に中小企業安定法の一部を改正する法律案、これを議題にいたします。提案理由の説明を願います。