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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,716
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1955/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会93 件・93%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 外務・農林水産委員会連合審査会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,716 20 を表示
自由党1955/07/19

22参議院 商工委員会 第28号

○委員長(吉野信次君) つまり、そういう民間会社で引き合うからやるのでしょう。そういうものであれば何が故に国が特別に金を出してやらねばならぬかという説明が少しぼけてくるように感じますが、それはどうですか。

自由党1955/07/19

22参議院 商工委員会 第28号

○委員長(吉野信次君) そういう説明で一応の了解はついたのですが、そうすると、少くとも帝石については、これから試掘をやめさせるという結論にならぬといかぬが、それはどうですか。

自由党1955/07/19

22参議院 商工委員会 第28号

○委員長(吉野信次君) そこは話し合いと言われるけれども、帝石というものは、これは国策会社なんですね。帝石というものは国が年々金を出してやっているのですから、国策会社として仕事をやるので、一体いうと、帝石が今の大々的なことでも私はやらなければならぬものだろうと思うけれども、まあ、かりに今の帝石の現状ではそれができぬというので、本来石油資源を大々的に開発するという使命をおじぎをしたわけですがね。そうして新しく会社ができるというなら、おじぎ…

自由党1955/07/19

22参議院 商工委員会 第28号

○委員長(吉野信次君) 帳簿価額……。

自由党1955/07/19

22参議院 商工委員会 第28号

○委員長(吉野信次君) そこが私の伺いたいところなんですけれども、そこが非常に大事な問題だと思います。つまり私の承知しておるところではすべての鉱業権というものは試掘権を設定しますけれども、試掘権を設定したら採掘に入らなければ年限が切れればなくなってしまう。ところが今帝石という国策会社なんです、国策会社が試掘権を方々からかき集めて大いにこれから採掘をするのだというておるけれども、採掘を今度はやめるわけでしょう。やめるということは近き将来に…

自由党1955/07/19

22参議院 商工委員会 第28号

○委員長(吉野信次君) さっき言った言葉があるいは悪かったかもしれません、私はそういう意味で申し上げたのじゃない。いわゆる普通の民間会社と違う会社という意味で国策会社という言葉を使ったので、特殊会社という意味じゃない。つまり普通の民間会社と違うでしょう、政府が株を持っておる、投資しておる、それから年々国がら奨励金を出しておるのだ、私の言う言葉は、いわゆる政府の石油資源開発という国策を遂行せしめておる意味の会社である。こういう意味ですから…

自由党1955/07/19

22参議院 農林水産・商工委員会連合審査会 第1号

○吉野信次君 まず委員長はじめ農林委員の方に、私どもにこの問題についての質疑をさせる機会をお与え下さったことをお礼を申し上げておきます。 それから実はこの間私どもの方の委員会に似寄りのバナナの法案がかかっておりまして、この方はこちらの方にかかっておったのです。それで似寄りなものですから、はしなくも私の方の委員会でもこの砂糖についての質問が出ましたので、それでこちらにお願いをしたということであります。そのときにちょうど政府側からは課長さん…

自由党1955/07/19

22参議院 農林水産・商工委員会連合審査会 第1号

○吉野信次君 それではほかの同僚の委員からも質問がございますが、私の気付きました疑いの点だけをお尋ねします。少し変なお尋ねですが、価格安定帯ですね、この考え方はおそらくエコノメトリックスの一つの考え方だろうと思いますが、ちょっと質問をする順序がございますので、いつごろからこういう学説が学者によって唱えられたかということをまずお尋ねします。ということは、これが行政面に現われて来たものですから、それから私も多少諸外国の物価統制についての経験…

自由党1955/07/19

22参議院 農林水産・商工委員会連合審査会 第1号

○吉野信次君 私の了解するところでは、砂糖の値段が高くなったというのは、要するに統制の経済で、為替を押えておるものですから、そこで自由に入らない。ですから国内で必要とするだけのものが入れば、そういうめちゃな上り方はしないのですから、要するにそういうために値段が非常に暴騰する、それをどう押えるかという問題と、それから食料品の一つをここに価格安定帯というものを作って、この価格というものをきめるということは、これは観念が違うのですけれども、も…

自由党1955/07/19

22参議院 農林水産・商工委員会連合審査会 第1号

○吉野信次君 大体あなたの方の意味はわかりましたけれども、しかしそれじゃ、今年は何か九十五万トンですかをお入れになった、値段が非常に上るというと、それをおふやしになりますか、おふやしになりませんか。この間の御説明では、そう一応やるけれども、価格安定帯をきめるけれども、まだ上るときには、そこでなお輸入の方で増すという、こういうお話でありましたが、為替の実情がそういうふうに多少融通がつくものであれば、まずそういう手を僕は先に打つべきものだろ…

自由党1955/07/19

22参議院 農林水産・商工委員会連合審査会 第1号

○吉野信次君 もう一点だけ……。私の言うのは、取引所を尊重しろというのじゃないのですよ。こういう制度をおかれて取引所の機能をさくようなことをやるなら、その始末をおやりになるべきじゃないか、こういうことなんです、私の言うのは……。ただほうっておいて、せっかく認可して同じ役所でほうっておいて、それはこういう行政だからお前の方ではほそぼそとやったらよかろうということでほうっておくということならいかぬじゃないか、こういうことなんです。取引所をど…

自由党1955/07/19

22参議院 農林水産・商工委員会連合審査会 第1号

○吉野信次君 そういうことは申し上げにくいことですけれども、学問的かどうかというお話でしたけれども、大体この安定帯価格ということが変じゃないでしょうか。学問的というか、理論的の問題じゃないでしょうか。それゆえに私は理論上、経済学か何か知らぬが、そういう新らしい学問の何で、需要供給というものの原則が働かないときにこういうものをやっても、経済の実勢というものを示すかどうかということを、まあ栗山委員はそれを具体的に数字をもってお示しになった。…

自由党1955/07/14

22参議院 商工委員会 第27号

○委員長(吉野信次君) それではこれより開会をいたします。

自由党1955/07/14

22参議院 商工委員会 第27号

○委員長(吉野信次君) ほかにございませんか、御質問は……。それじゃ質問は終了したようですから本件について討論に入りたいと思います。御意見のある方は一つ願いたいと思います。……特別の御発言がなければ採決に入りたいと思います。 地方自治法第百五十六条第六項の規定に基き、工業品検査所の出張所の設置に関し承認を求めるの件、これを問題に供します。これを原案通り承認すべきものと議決することに御賛成の方の挙手をお願いいたします。 〔賛成者挙手〕

自由党1955/07/14

22参議院 商工委員会 第27号

○委員長(吉野信次君) 全会一致でございます。じゃ本件は全会一致をもって原案通り承認すべきものと議決せられました。 なお本会議における口頭報告の内容、それから議長に提出すべき報告書の作成その他の手続につきましては、慣例によって委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1955/07/14

22参議院 商工委員会 第27号

○委員長(吉野信次君) じゃ、さようにいたしたいと思います。 報告書にはこれも慣例によりまして多数意見者の署名を附することになっておりますからよろしくお願いいたします。 多数意見者署名 古池 信三 高橋 衛 山川 良一 三輪 貞治 上原 正吉 小蜂 義夫 深水 六郎 豊田 雅孝 河野 謙三 海野 三朗 栗山 良夫 藤田 進 白川 一雄 苫米地義三 ―――――――――――――

自由党1955/07/14

22参議院 商工委員会 第27号

○委員長(吉野信次君) それから輸出品取締法の一部を改正する法律案については、提案者の衆議院の方が見えておりませんのですが、もし政府側に対してこの法案についてお尋ねがあれば願いたいと思います。

自由党1955/07/14

22参議院 商工委員会 第27号

○委員長(吉野信次君) 政府はもう少く丁寧にやったらどうかな。というのは、この法律は、こういう場合には輸出とみなしてこの法律を適用するという改正ですから、だから今の検査をどうするかということは、輸出品取締法という法律に規定があるのだ、その規定の何条によって検査をやるか、それが国の検査をやるようになっておるか、業者の団体がやるようになるのであるかということは、法律のなにを引いて説明していただいたらいいのじゃないかと思います。

自由党1955/07/14

22参議院 商工委員会 第27号

○委員長(吉野信次君) ちょっと申し上げますが、衆議院から提案者が見えておりますから、どうか提案者の方に御質問願ってけっこうだと思います。

自由党1955/07/14

22参議院 商工委員会 第27号

○委員長(吉野信次君) そうすると何でしょう、説明員が少しぼやぼやしているのだろうと思うのだが、写真機については輸出品取締法で現在検査をやっているのでしょう。