吉野信次
会議録に記録された「吉野信次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,716 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1955/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会93 件・93%
- 法務委員会5 件・5%
- 外務・農林水産委員会連合審査会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第29号
○委員長(吉野信次君) 政府の方に申し上げますが、先ほど上条さんのお話で、輸出入組合法で上条さんが心配されたようなものが現行法のままでは除けないものかどうか、あるいは漸を追うてそうしなければいかぬものか、その点がちょっとわかりにくいようですが、何とか御意見があったら。
第22回 参議院 商工委員会 第29号
○委員長(吉野信次君) 何か今のお話、答弁がありますか。
第22回 参議院 商工委員会 第29号
○委員長(吉野信次君) いいですか。それで、政府委員の方は……。
第22回 参議院 商工委員会 第29号
○委員長(吉野信次君) ちょっと参考人の方、だいぶ長いのでございますが、もし……。
第22回 参議院 商工委員会 第29号
○委員長(吉野信次君) どうでしょう。皆さんに、ちょっと参考人の方もだいぶ長くあれしていただいて……。 参考人の方々には、大へん長いことお暑いところを大へん有益なお話を伺いまして、ありがとうございました。あらためてお礼を申し上げます。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第22回 参議院 商工委員会 第29号
○委員長(吉野信次君) じゃ、速記を始めて。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十九分散会 —————・—————
第22回 参議院 本会議 第38号
○吉野信次君 ただいま議題となっております案件は、いずれも輸出検査に関するものであります。 まず、輸出品取締法の一部を改正する法律案からお話を申し上げます。 御承知の通り駐留アメリカ合衆国軍隊、国際連合の軍隊などのPX、またはこれらの者のために物資を調達する機関に、相当多量のものが納付せられておりました。それらの物がこれらの機関を通しまして韓国なりあるいは沖縄の方に行くと、物によっては、本国政府に持ち帰られる物も相当多数あるのであります…
第22回 参議院 商工委員会 第28号
○委員長(吉野信次君) それではこれより開会をいたします。 輸出入取引法の一部を改正する法律案は、衆議院で修正があったようですから、一つ政府委員の方からその修正の個条その他のことを一つお話を願いたいと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第28号
○委員長(吉野信次君) 今の輸出業者が国内の方まで協定することができるという場合に、国内の生産者が輸出組合を作っておる場合はいいと思うが、そうでない場合に、力の弱い生産者が、輸出業者の方の、まあカルテルで、この値段でなければだめだと、こう言うて、値段をたたかれるというか、俗な言葉で言えばそういう心配が生じ得るだろうと思うのですが、そういう点、つまり中小の国内の生産者というものの保護の見地の意見は、この修正のときに衆議院の委員会では出なか…
第22回 参議院 商工委員会 第28号
○委員長(吉野信次君) きょうはこの委員会にかかって、一応政府から提案の説明だけ聞いて、まだ各委員の方から一つも御質問が出ていないようなものがあります。たとえば繊維製品品質表示法案もそうですし、中小企業安定法の一部を改正する法律案、これは衆議院の議員提案ですけれども、これもそうです。それから石油資源開発株式会社法案、その次のものもそうですから、そういったものを一括しておいたのですが、何かそういうものについて御質問があれば、この際お述べを…
第22回 参議院 商工委員会 第28号
○委員長(吉野信次君) 今の御質問は衆議院における論議だから、どちらからでもいいんですけれども、こういう議論があったかなかったか。
第22回 参議院 商工委員会 第28号
○委員長(吉野信次君) これは質問じゃないけれども、何か公取の方でそういう点について説明がありますか。あれば伺うし、実はこの前にも小野委員は御欠席になっておったかと思うけれども、公取の横田委員長が御出席のときに、私からも、私的独占禁止法というものが根本的に今の日本の実情に見て合うか合わぬかという御質問を申し上げたのです。それでそのときに公取の横田委員長の話では、だんだんに修正されて、著しく独占禁止の取締りというものもやわらかになっていっ…
第22回 参議院 商工委員会 第28号
○委員長(吉野信次君) いずれ今の小野委員の御意見に対しては、また公取委員会の方で何かお話し願って、また適当な機会に委員長から御答弁を願うようにいたしたいと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第28号
○委員長(吉野信次君) それではいろいろ御質問もあるでしょうが、ちょうど衆議院から多賀谷さんがお見えになっておりますから、先ほど申し上げましたように、臨時石炭鉱業安定法案、ガスの普及に関する臨時措置法案、この二つについて提案の御説明を願います。
第22回 参議院 商工委員会 第28号
○委員長(吉野信次君) ただいまのは衆議院の議員提案の両法案の提案理由の御説明でございます。いずれこれは御質問があるだろうと思いますが、非常にこれは大部な法案ですし、今度政府の提案になっているものもございますから、いずれこの石炭に関してはそれを一緒に審議することにいたしまして、そのときにまた必要があればおいでを願って、いろいろこまかいことについてお尋ねをしたいと思います。そう取り計らってよろしゅうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あ…
第22回 参議院 商工委員会 第28号
○委員長(吉野信次君) それでは、ほかの石油資源開発株式会社法案、これもただ提案の説明を聞いただけで、まだどなたからも質問が出ていないのですが、皮切りに私からちょっと伺いたいのですが、つまり簡単に言えば、今ある帝国石油は、何というか、所期の目的を達しないから、第二というか、新しいもう一つ帝石会社を作る、こういう案のようですが、この間から提案の説明を聞いたんですが、私の考え方からいうと、肝心なことについての説明がないような気がする。と申す…
第22回 参議院 商工委員会 第28号
○委員長(吉野信次君) ちょっと速記をやめて。 〔速記中止〕
第22回 参議院 商工委員会 第28号
○委員長(吉野信次君) 速記を始めて。
第22回 参議院 商工委員会 第28号
○委員長(吉野信次君) それはそれでわかったのですが、なぜ国が過半数以上、こんなに持つのか、今度の開発会社になぜ国が出なければならぬのかということの説明がまだないと思う。現に今帝石というのがあるのですから、あれじゃいかぬ、どうしても国が出なければならぬということの説明を一つ願いたいと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第28号
○委員長(吉野信次君) そこは少し矛盾があるようだけれども、つまり民間企業じゃどうしてもやれないから、つまり今の三十本に一本、十カ所に一カ所で、やれないから国が出るのだというのは一つの説明だと思いますが、そうかというとそうでもないのだ、その出した金が返ってくるのだ、そういうなら民間企業でもやれることになるのでしょうが、そこばかりにいいとして、まあ、かりに民間企業でやれない、どうしても国がやらなければいかぬのだということになると、そうする…