吉野信次
会議録に記録された「吉野信次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,716 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1955/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会93 件・93%
- 法務委員会5 件・5%
- 外務・農林水産委員会連合審査会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○委員長(吉野信次君) それでは本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十六分散会 ————・————
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○委員長(吉野信次君) これより委員会を開会いたします。 きょうは財政投融資の問題と生産性本部の問題について政府側の説明をまず聞くことにいたしたいと思います。午後には通産大臣なり、それから企画庁長官も今出席を求めておりますから、多分見えられるだろうと思います。午前中はとりあえずその報告を事務の方から聞きたいと思います。それからもし午前中時間があれば、委員からの希望がございまして、四日市の燃料廠の払い下げというのですか、あの経過だけを聞い…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○委員長(吉野信次君) 参考資料というところに百十億という数字は出ているけれども、内訳は書いてないのだよ。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○委員長(吉野信次君) ちょっと伺いますが、この百十億という電力のほかのやつをこういうふうにやったのは、どこどこへという具体的の会社がきまって、それで開発銀行に出しているのですか。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○委員長(吉野信次君) われわれがそこまで何する必要はないと思うけれども、おそらく通産省側にそうしてほしいという希望の会社はたくさんあるだろうと思うのです。そのうちをあなた方が選択されたのだろうと思うのです。その選択の標準がここに抽象的に何とか書いていますね、いろいろこういうもの、こういうものと書いてありますね。たとえば国際収支を改善するためになるとか、こうだとか書いていますね、そういう標準でいずれ選んだものだと思うけれども、実際はそう…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○委員長(吉野信次君) なぜそういうことを言ったかというと、たとえば自動車の問題です。国際収支の改善ということから言えば、輸出増進もさることながら、どっちかというと、輸入を防渇する方が今急務じゃないかと思う。日本の自動車で国際市場をやり回ると言っても、なかなか日本の国産の自動車が国際市場に行くよりも、むしろ外国車の入る方を輸入をとどめる方が重点ではないかとこう考えるのです。そこで国産自動車会社がこうしたいと言って申し込んでこなければ別問…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○委員長(吉野信次君) この機械工業のところで、自動車については輸出の増強をはかると書いてある……。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○委員長(吉野信次君) やっぱり輸入防遇の方も入っておりますか。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○委員長(吉野信次君) そういうふうな疑問が生じたものですからね。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○委員長(吉野信次君) 私ははなはだ委員長で悪いけれども、つまり電力のようなものは全国で九つしかない。それだから、聞かなくとも、こまかくいえば問題があるけれども、比較的まあ問題がないのだと思う。むしろ金額は個々のものは少いかもしらぬが、たくさんあって、いろいろここに掲げてあるようなものは、一体どういうふうにやるかということが、ほんとういえば、問題なんですね。たとえばガスですね、ガスを見ると、都市ガス五カ年計画と書いてあるが、これは都市で…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○委員長(吉野信次君) 五カ年計画というのは政府の計画ですか。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○委員長(吉野信次君) 私はこれでいいのですが、ただ皆さんの御希望ですね。この程度じゃちょっと困るのじゃないかな。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○委員長(吉野信次君) ちょっと速記とめて。 〔速記中止〕
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○委員長(吉野信次君) 速記を始めて。 それでは暫時休憩いたしまして、午後は一時半から再開いたします。 午後零時三十五分休憩 —————・————— 午後二時十二分開会
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○委員長(吉野信次君) それでは午前中に引き続いて再開いたします。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○委員長(吉野信次君) なおちょっと申し上げますが、高碕長官は四時半ごろに退席したいという御希望のようでありますから、その含みで御質問願います。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○委員長(吉野信次君) ちょっと、質問というのでもないけれども生産性本部の話はまあ、いずれあらためてもう少し詳しく伺いたいと思うのですが、さっきの中小企業の問題の点ですがね。まあこれは私の経験は古いけれども、私も昔、そのときは産業合理化という名前で生産性の向上ということをやった時代があるのです。そのときの経験にもやはり、そのときはまあアメリカのそういう方のテクニカルの方は、いわゆるテーラーのシステムが主であった。今日ではテーラーについて…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○委員長(吉野信次君) そこでもう一つ、皮肉に聞えては悪いけれども、石原次長さんとさつき長官がおられたとき、私は河野委員やなんかの問答を聞いておったのだけれども、あれは非常に大事な点だと思うのですよ。六ヵ年計画というものの計画、何だかさっき聞くと、計画があるのだけれども、それが大蔵省へ行ってみた−でないとわからないというような話があったから、それで、そこで皮肉に聞かれたら困るけれども、ちょっと皮肉になるのだけれども、実はこの前この委員会…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○委員長(吉野信次君) それでは、本日はこの程度で散会いたします。 午後五時五分散会
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○委員長(吉野信次君) それではこれより委員会を開会いたします。 休み中でございましたので、皆さんに極力連絡をとるように努力したつもりですけれども、あるいは十分連絡がとれないで失礼を申し上げたことがあったかもしれませんが、ことに議題も、何か私が伺うと、委員長と理事会に一ぺんかけて議題をきめるのが今までの例のようでしたけれども、今回は休みなもので連絡が十分参りませんものでしたから、委員長におきましてかりにこの二つの議題を選びましてなにいた…