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有志の会衆議院
総発言数
1,028 件
直近の所属会派
有志の会
直近の役職
—
直近の発言日
2011/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会29 件・29%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第七分科会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 1,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,028 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2011/02/07

第177回 衆議院 予算委員会 第7号

○吉良委員 ありがとうございます。 まず、UAEについては、私も、最終的に韓国とUAEの間でどういう契約内容になったか、詳細までは存じ上げません。しかし、六十年にわたるオペレーション上の保証を要求し、韓国がそれをのんだというふうには聞いております。 私は何が申し上げたいかといいますと、今、政府が旗を振りながらインフラ海外展開を推し進めようとしています。これは大変いいことだというふうに思っています。ただ、その最前線に立つ民間からしてみると…

民主党・無所属クラブ2011/02/07

第177回 衆議院 予算委員会 第7号

○吉良委員 ありがとうございます。 もう少し突っ込んだ議論もしたかったのでありますが、ちょっと時間配分の関係で、また個別の委員会で話をさせていただきたいと思いますが、このインフラの最後の部分で二点だけ、またこの場であえて申し上げたいと思います。 それは、一つは、今両大臣からもお話がございましたけれども、輸出から事業というのはどう違うかというと、極端な話をしますと、今、前原大臣から話がございましたけれども、例えば鉄道案件は、JR東海という…

民主党・無所属クラブ2011/02/07

第177回 衆議院 予算委員会 第7号

○吉良委員 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ外務大臣政務官2010/09/09

第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○大臣政務官(吉良州司君) 先ほど両大臣からもございましたように代表選のことでありますので、外務大臣政務官としてのお答えについては控えさせていただきたいというふうに思っていますが、一連の小沢前幹事長の発言の中で、まずは日米関係が二国間関係の中で最も大事な関係であるということは常々発言をされており、かつ抑止力についても最も分かっておられる方の一人だというふうに私自身は受け止めております。 そういう意味で、今回の沖縄の問題について発言されて…

民主党・無所属クラブ外務大臣政務官2010/08/03

第175回 衆議院 総務委員会 第1号

○吉良大臣政務官 お答えを申し上げます。 まず、外相間のやりとりの前に、一つ前提についてお話をさせていただきたいんですが、EU及び米国政府からは事あるごとに郵政改革について問題提起がされております。その問題提起というのは公平な競争条件の確保ということでございます。それが内容でございますので、郵政改革についてということがあれば、内容的にはそのことだという前提がまずございます。 その上で、外相会談の中では、クリントン国務長官の方から、郵政改…

民主党・無所属クラブ外務大臣政務官2010/05/21

第174回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○吉良大臣政務官 お答えを申し上げます。 今、佐藤委員が御指摘のとおり、我が国としては、一方で、インドの戦略的重要性、そして原子力の利用による地球温暖化問題への貢献、そして一方で、あれだけの人口大国であるインドの増大するエネルギー需要の手当て、このような必要性が一方の極にあり、また一方の極では、まさに御指摘のありました、NPTに加入していないインドへの協力によって国際的な核軍縮・不拡散体制に与える影響、これらを十分考慮した上で、日印の原…

民主党・無所属クラブ外務大臣政務官2010/05/21

第174回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○吉良大臣政務官 お答えをいたします。 先ほどの答弁と多少重なるところがあろうかと思います。委員御指摘のとおり、前政権下の中でコンセンサスに参加したということでございますので。一方では、先ほどの繰り返しになりますけれども、インドの戦略的重要性、そして、こういう地球温暖化の対策が必要な状況下における原子力の平和利用の必要性ということの意義を大変大事に考える一方、御指摘のとおり、NPTに加入していないインドでありますので、その二〇〇八年九月…

民主党・無所属クラブ外務大臣政務官2010/05/21

第174回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○吉良大臣政務官 お答えを申し上げます。 現時点で言えることは、基本的に慎重に原子力協定については対処していかなければいけない。ただ、先ほど来申し上げていますように、インドの重要性等を考えたときに、静かなる対話を行いつつ、この原子力協定についても検討しているということでございます。 現時点で申し上げられるのはそういうことでございます。

民主党・無所属クラブ外務大臣政務官2010/05/21

第174回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○吉良大臣政務官 お答えを申し上げます。 再び、先ほど来の答弁と多少重なる部分があるかもしれませんが、まず、これは前政権時代から、そして我々の政権になりましても、核実験モラトリアムの継続についてインドに申し入れ、また、NPTへの加入、またCTBTへの早期署名、批准については機会あるごとに申し入れている。その意味では、NPTの枠外にあるインドに対して、これまでの基本どおり申し入れているというのが一方の立場でございます。 ただ一方で、先ほど…

民主党・無所属クラブ外務大臣政務官2010/05/18

第174回 衆議院 国土交通委員会 第20号

○吉良大臣政務官 委員にお答えを申し上げます。 委員御指摘のとおり、中国の方々が日本に来るということは観光戦略の中で非常に重要な位置を占めておりまして、そういう意味で、私ども外務省としましては、新成長戦略の中で、中国人個人観光客に対する査証の取得容易化ということを今真剣に検討しているところでございます。 ただ、同じく委員も御指摘されたように、日本社会の安全確保という点も非常に重要な観点でございますので、その点も踏まえながら、今申し上げま…

民主党・無所属クラブ外務大臣政務官2010/05/18

第174回 衆議院 国土交通委員会 第20号

○吉良大臣政務官 御指摘のとおり、中国の観光客の増加に伴いまして、今、中国各公館の査証担当は、大変な勤務時間の増加の中で鋭意対応しているところでございます。今御指摘のありました定員事情もございますけれども、外務省としては、ニーズに対応すべく、審査体制の整備に努めてまいりたい、このように考えております。

民主党・無所属クラブ外務大臣政務官2010/05/18

第174回 衆議院 国土交通委員会 第20号

○吉良大臣政務官 お答え申し上げます。 委員御指摘の点を踏まえて、現時点では、私ども、観光につきましては原則その都度申請をしていただくという対応をしております。ただ同時に、委員御指摘がございましたとおり、複数回リピートが予想される企業関係者、商用関係者、文化人等については、既にマルチビザを発行しているところでございます。今後、その辺のニーズに基づきまして検討してまいりたい、このように考えております。

民主党・無所属クラブ外務大臣政務官2010/05/18

第174回 衆議院 国土交通委員会 第20号

○吉良大臣政務官 お答えを申し上げます。 委員御指摘のとおり、雇用にも資するし、かつ日本の先端医療技術を紹介することにもなる、その意味での医療観光、大変重要な課題だというふうに思っております。 御承知のとおり、新成長戦略の中でもこの医療観光の促進ということがうたわれておりまして、外務省としましても、医療を目的とされる方がより多く訪日されるよう、円滑に訪日できるように便宜を図ることを前向きに検討してまいりたい、このように思っています。

民主党・無所属クラブ外務大臣政務官2010/05/11

第174回 衆議院 国土交通委員会 第18号

○吉良大臣政務官 お答え申し上げます。 今御指摘があったとおり、北方領土、そして具体的には竹島につきましては、御承知のとおり、我が国の施政を行使することが困難な状況にあるということでございまして、したがって、この法律の趣旨にもございます低潮線保全区域を定めるための海底の地形、地質その他の自然的条件を確認することができないということでございます。そのために、この法律に基づいての低潮線保全区域の設定は行わないことになるというふうに思っており…

民主党・無所属クラブ外務大臣政務官2010/05/11

第174回 衆議院 国土交通委員会 第18号

○吉良大臣政務官 お答えを申し上げます。 ロシアに対しましても、そして韓国に対しましても、累次の機会、適宜適切に我が国の主張というものを申し入れているというのが今外務省としての立場、基本線でございます。

民主党・無所属クラブ外務大臣政務官2010/05/11

第174回 衆議院 国土交通委員会 第18号

○吉良大臣政務官 お答え申し上げます。 今、三日月政務官からもございましたように、当該海域は我が国の正当なEEZ海域であり、かつ、日中の中間線の東側海域でございましたので、そもそも我々としては正当な活動であるということに基づきまして、四日午前及び午後、外交ルートを通じまして、中国政府に対して厳重に抗議をしたところでございます。あわせて、六日には、岡田外務大臣から程永華駐日大使を外務省に招致し、中国側の妨害は我が国の主権的権利を侵害してお…

民主党・無所属クラブ外務大臣政務官2010/05/11

第174回 衆議院 国土交通委員会 第18号

○吉良大臣政務官 お答えを申し上げます。 釈迦に説法になりますけれども、尖閣諸島は我が国の固有の領土であるということで、また、かつ、我が国が有効に支配しているということで、尖閣諸島についてはそもそも領土問題は発生しないという我々の立場でございます。したがって、中国政府、また中国の民間団体がいかなる発言をしようとも、我が国としては、一々その主張に対して我々が反応する必要がないというふうに原則的にはとらえております。 仮に、これが主張のみな…

民主党・無所属クラブ外務大臣政務官2010/05/11

第174回 衆議院 国土交通委員会 第18号

○吉良大臣政務官 質問通告を受けておりますので、お答えを申し上げます。 東シナ海の資源開発問題につきましても、御承知のとおり、東シナ海を平和、協力、友好の海にするという首脳間の共通認識が二〇〇八年六月にできております。これに基づいて協力を進めなければいけないということでございまして、この問題意識につきましては中国側の問題意識も一致しておりまして、累次の機会に、日中でいろいろなレベルで会合を持つ際には、この二〇〇八年の合意を大事にしていき…

民主党・無所属クラブ外務大臣政務官2010/05/11

第174回 衆議院 国土交通委員会 第18号

○吉良大臣政務官 お答え申し上げます。 柿澤委員御指摘のとおり、中国政府は、沖ノ鳥島が島ではなく岩であるという独自の主張を行っておりますけれども、これに対して、我が国としましては、一九三一年七月の内務省告示以来現在に至るまで、沖ノ鳥島は我が国の島であり、かつ、有効に支配しており、したがって周辺海域に排他的経済水域等を設定してきている、このような立場でございまして、このような権限、そして、同島が島という位置づけにつきましては、既に確立して…

民主党・無所属クラブ外務大臣政務官2010/05/10

第174回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○吉良大臣政務官 お答えを申し上げます。 委員御指摘のとおり、四月八日及び二十一日に艦艇搭載ヘリによる我が国護衛艦に対する近接飛行が確認をされました。 これに対して、外務省としましては、まず第一の八日の事案につきましては、少し遅いという御指摘もあるんですけれども、十二日を初めとして、正式な外交ルートを通しまして申し入れを行っております。 その申し入れ内容も必要だと思いますけれども、申し入れ内容としては、護衛艦の安全航行上危険な行為である…