吉良州司
会議録に記録された「吉良州司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,028 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保26 件
- 地方創生12 件
- 防衛10 件
- 農業9 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会29 件・29%
- 予算委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 1,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉良委員 今回、先ほど言いましたいろいろな地域、いろいろな学校、学校のみならず、塾、またNHKも、相当こういう形で、今言った休業に伴う問題について補えないかなという手法をこれでもかこれでもかと繰り出してきたんだと思っています。その中のやはり効果的な手法としては、遠隔授業、ICTコミュニケーションだったというふうに私は理解をしています。 この問題で私がちょっと大臣とやりとりしたいのは、今回、こういう臨時的な措置といいますか、緊急的な対応…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉良委員 今大臣が答弁された他国の事例で、もう既にそうやってICTを使ってやっていると。 前も言いましたけれども、私、九五年、二〇〇〇年という古い時代ですけれども、そのころの米国でも、もう小学校の子供たちは、家にパソコンがある前提でいろいろな課題が出て、やっておりました。 繰り返しになりますけれども、公平性を重んじるがゆえに、全員にタブレット端末が行き渡るのに十年かかって、肝心の中身をブラッシュアップすることができないというのであれば…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○吉良委員 こんにちは。立国社会派、そして国民民主党の吉良州司です。 私は財務金融委員ではないんですけれども、きょうはIFC、IDA出資法案の審議ということで、ちょっと出張させていただきました。 個人的なことになって恐縮なんですけれども、私は、商社勤め時代に、もう本当にIFCに入り浸るぐらいよくIFCに行きまして、特に五年半ニューヨーク勤務をしていたときは、月に少なくとも一回、多いときは二回ぐらい、五年間ほとんどIFCに通い詰める。時々…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○吉良委員 今回の新型コロナウイルスによる世界的な危機に対して、三月六日にG20が緊急声明を発しておりまして、あらゆる政策手段を活用する、結束して金融緩和、財政出動などを総動員する、経済を支えるため、財政、金融措置を含め、さらなる行動をする用意があるという声明を発出しています。 そして、昨日のG20の電話会議でも、麻生大臣も答えておられますけれども、新型コロナウイルスが市場と経済に与える影響を深く憂慮している、G20はタイムリーにちゅう…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○吉良委員 先進国を助け、かつ世界経済、世界金融システムを助けるという意味では、世銀グループよりもIMFグループかもしれませんけれども、先ほど言っていますように、世銀グループの主要出資国はG20メンバーだということ、そして、グローバルヘルスに取り組むということをG20大阪サミットで盛り込んだということ、そして、途上国支援の組織までもが今回は結束してこの危機に立ち向かうんだというメッセージ性も非常に大きいと思っていまして、そういう意味では…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○吉良委員 私自身の整理としては、IDAについては、今言った、先進国のある意味では務めとして、自分たちもお世話になったという務めとして、もう国益、ある程度、度外視までは言いませんけれども、深く考えずに出資する必要性があるんだろう。 一方、IFCについては、先ほど黒田総裁がADBの総裁時代の話を語られていましたけれども、また、先ほど、G20でも、質の高いインフラ整備の必要性ということをうたっております。 質の高いインフラを整備するというメ…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○吉良委員 出資する以上、そして、世界的貢献、日本の国益のために、より発言力を強めていただきたいということを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○吉良委員 立国社会派、国民民主党の吉良州司です。 きょう、三月十一日、黙祷はしましたけれども、私の方からも改めて、東日本大震災で亡くなられた方への御冥福を祈り、今なお避難生活を送られている皆さんに対してお見舞いを申し上げたいと思います。 また、コロナウイルスに感染されて亡くなられた方への弔意も表したいと思いますし、感染者へのお見舞いも申し上げたいと思います。 ただ、コロナ関連については同僚議員にお願いすることとして、私は、先日、三月四…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○吉良委員 ありがとうございます。 私自身も、自分の子供たちが日本人学校に通って、極めてすばらしい先生方ばかりだったという印象の中でこの問題を取り上げているんですけれども。 ただ、一方で、今の実態を文科省の方からお聞きすると、いわゆる現職教員の方々の赴任数が減り、まあ、シニアが悪いわけではないんですけれども、教員OBの数がふえている。これは主に財政的な問題が背景にあるんだと思いますけれども。それらを含めて、日本人学校への教員の派遣という…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○吉良委員 ありがとうございます。 先ほど少し触れましたように、私は、五年半、米国の東海岸に駐在していて、三人娘がいて、現地校に大体三年ちょっと、日本人学校に二年通わせたんですけれども、本当にすばらしい先生方で、私自身もその日本人学校に行って先生全員と交流したり、また、先生を個別に自宅にお招きして、いろいろと家族ぐるみでおつき合いするようなことをしておりました。私の長女なんかは今でも、もう三十四になるのかな、鹿児島出身の先生だったんです…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○吉良委員 この問題の最後にしますけれども、今言った、日本人学校を有効活用していくという中で、私が文科省からいただいた資料の中に、教育実習先として日本人学校への受入れを可能とする制度を創設するということがございました。 先ほども言いましたけれども、やはり教職というものをより魅力あるものにするという意味でも、教育学部、その中の実習先として海外に行ける、そういう経験を積めるということは、教育学部の魅力を高めることになるし、教職の魅力を高める…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○吉良委員 大臣、ありがとうございます。 本当に、問題意識も共有し、方向性も共有していただいていると思います。力強く推進をしていただきたいと思います。 次に、科学イノベーション、その中でも、特に宇宙分野を取り上げたいというふうに思っています。 これも萩生田大臣の所信の中で、我が国が将来にわたって成長と繁栄を遂げるためのかなめは、科学技術イノベーションですというふうに述べられています。 私自身も、以前から繰り返し言っていることなんですけれ…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○吉良委員 ありがとうございます。これも力強い発言をいただきました。 さっき言った、小学校、中学校で全員が経験していくことで、今、あるあるというのがある。いつまでたっても、ああ、そういえば、宇宙ウイークでどうだった、ああだというのが会話の中に上って、宇宙を、繰り返しになりますけれども、一つの契機として、日本人全体が科学に興味を持つ、そういうインフラにできればなというふうに思っています。 時間が大分なくなってきたんですが、次に、小学校にお…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○吉良委員 今答弁があったことは決して間違った方向ではない、正しい方向だと思うんですけれども、文字にして言葉にするとそういうことですけれども、余り、小学校の英語、肩肘張らず、はっきり言ったら遊びの延長でみんなが楽しくやって、嫌いにならない、先ほど最後の方におっしゃられた、そこが重要なので、そこのところをお願いしたいというふうに思います。 最後になります。これも頭出しになって、詳細についてはこのテーマだけでじっくりやらせてもらいたいと思っ…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○吉良委員 最後に答弁があったとおり、これは、単一の理由とか問題というよりも、本当に複雑に絡み合った問題、しかも時間軸も、今やはり答弁でありました、短期、中長期、いろいろな問題が本当に複雑に絡み合って教員不足問題が生じているというふうに思っています。 ただ、その中でも最も大きな問題というのが恐らく二つあるんだろう。それは、教員の働き方改革の原因にもなった、余りにも教員の負担が大き過ぎるということと、もう一点は予算、財政の問題だというふう…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○吉良委員 ありがとうございます。またいずれ深掘りしたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。
第200回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○吉良委員 国民民主、そして立国社共同会派の吉良州司でございます。 きょうは、大きく三つのテーマについて質問させていただきたいと思っています。一つは理論と実証ということについて、そして二番目は核融合技術、そして三番目は宇宙開発、この三つのテーマを取り上げさせていただきたいと思います。 特に、核融合そして宇宙開発については、私自身の、なぜこの質問をするかという問題意識を最初に披露させていただきたいと思っていますけれども、核融合については、…
第200回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○吉良委員 詳細な説明、ありがとうございます。 私自身も、仮想巨大望遠鏡をつくった、それは国際協力でしかなし得なかったという意義、それから、私自身が言いましたけれども、いろいろな意味で子供たちに夢を与える、日本人、大人にも夢を与えるという意味で、仮説だったり理論だったものが実際に確認できるという意義は非常に大きいというふうに思っています。 ちょっと余談になりますけれども、今、ブラックホールについて、光すらゆがめる、飛び出せないというよう…
第200回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○吉良委員 ありがとうございます。 一部、恒星そのものを再現することはできないけれども、ある意味では似たような環境をつくることによって実証されているということでありました。 先ほどのブラックホールを仮説、理論から実証ということがあって、さっき言った、喝采を浴びたわけですけれども、国として、こういう、ある意味では理論なんだけれども、これを実証することによって更に科学が進んでいく、又は、ある意味では日本の産業等につながっていくというような形…
第200回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○吉良委員 ありがとうございます。 この件で、それこそ、文科の多分技官の人たちだと思いますけれども、レクをしていたときに、いろいろな理論から実証へというのは、国からこうしろああしろではなくて、各研究者が自分なりの、自分なりというか自分の関心の深いところを執念でもって研究して、ボトムアップで成果につながっていくものだということがありました。 おとといか、吉野先生の訪問ではないですけれども、より基礎研究が制約なく自由に行えるように、ぜひ予算…