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有志の会衆議院
総発言数
1,028 件
直近の所属会派
有志の会
直近の役職
—
直近の発言日
2021/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会29 件・29%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第七分科会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 1,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,028 件中 20 件を表示
有志の会2021/12/14

第207回 衆議院 予算委員会 第3号

○吉良委員 総理、円高、円安の議論、私は幾らでもしますよ。私はその世界で生きてきましたから。 一言言うならば、輸出企業を支援をして、その果実がトリクルダウンとして日本全体を豊かにする、このような時代が実はとっくに終わっています。細かく言えませんけれども、ガソリン問題しかり、さっき私が言いました、業界主権と生活者主権。生活者主権から見れば、実は今や、無理やりやる円高ではなく、自然な円高の方が、生活者にとっては可処分所得が増えて、GDPが六…

有志の会2021/12/14

第207回 衆議院 予算委員会 第3号

○吉良委員 はい。 GDP世界二位だった、今は三位だ、何でやっているんですか。日本円と人民元とドルで比べているんですか。過去も、日本が二番だったとか、日本がこれだけすごい経済だった、全部ドルなんですよ。都合のいいときだけ円高だと、こんな議論は成り立ちません。この件は、もうとことんやらせていただきます。 そして、今言った、私が自民党の、この長期低迷の最大の原因だと思うのは、業界主権政治、業界優先社会主義経済なんです。自民党を選挙時に応援す…

有志の会2021/12/14

第207回 衆議院 予算委員会 第3号

○吉良委員 停滞の最大の原因だということを申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2021/04/09

第204回 衆議院 外務委員会 第7号

○吉良委員 おはようございます。吉良州司です。 今日は、外務委員ではないにもかかわらず質問の機会をいただきましたこと、委員長、理事の皆さん始め、感謝を申し上げます。 今日は、RCEP協定の審議ということでありますけれども、私の認識としては、RCEPを議論するということは、中国とどう向き合っていくのかということとほぼ同義だという認識を持っていますので、最初には、その中国とどう向き合っていくのかということについて、そして、後半で、RCEPと…

立憲民主党・無所属2021/04/09

第204回 衆議院 外務委員会 第7号

○吉良委員 ありがとうございます。 私自身も、茂木大臣の今答弁された問題意識、認識、共有しているところであります。 その上で、最初に私の問題意識を述べましたけれども、私、結構ビジネスの世界、会社員を二十二年間やっていまして、正直、取引先の中には、このやろうと思う会社もあり、これは何だ、耐えられないと思うような担当者もいる。けれども、そのときに、悔しいけれども、やはり頭を下げて、にこっとしてということもある。ただ、同時に、自分としては、い…

立憲民主党・無所属2021/04/09

第204回 衆議院 外務委員会 第7号

○吉良委員 外務省としては、多少失礼な言い方ながら、教科書的な答弁をいただいたというふうに思っています。それ自体は間違いではないんだろうと思っていますが。 ここ最近の日米中関係を見ていると、中国は、トランプ政権時代に中国たたきが激しくなった頃から、やはり日本に少しずつすり寄ってきているといいますか、仲よくしようとしてきているように見受けられます。ところが、尖閣等の動きを見ると、一向に日本への配慮を欠きといいますか、今言ったように、非常に…

立憲民主党・無所属2021/04/09

第204回 衆議院 外務委員会 第7号

○吉良委員 たまたま答弁の中で、私が次に質問しようと思っていたことも出てまいりました。 今答弁されたことも教科書どおりで、間違いがないんだろうと思っていますけれども、私が心配しているのは、やはりアメリカの立場と日本の立場は違うんだということです。日中関係、日米関係を考えたら、それは、安全保障も経済も、あらゆることを考えて、米国の方が大事だということは誰もが分かっていること。それでも、米国の対中国関係と日本の対中国関係は明らかに違う、国益…

立憲民主党・無所属2021/04/09

第204回 衆議院 外務委員会 第7号

○吉良委員 おっしゃるとおり健全な議論は進まないかもしれないけれども、本音のところであんたに言われたくないよと思っていたときには、本当にいい関係は築けないと私は思っています。 特に、今アメリカ国内で、とてもというか、目を覆うようなことがずっと続いていることに加えて、これはかつてずっと言われていることですけれども、原子力政策において、インドに対するダブルスタンダードだとか、人権外交といいながら、人権といいながら、サウジアラビアの状況はどう…

立憲民主党・無所属2021/04/09

第204回 衆議院 外務委員会 第7号

○吉良委員 私自身もこのRCEP協定に異論を唱えるつもりはありませんけれども、私が従来から言い続けてきていたのは、TPPの方がより戦略的価値が高いということで、TPP当初12、そして、その後、米国が抜けた後でも、TPP11をまとめ上げていただいたことに大変感謝をしております。 その上で、最後、資料を見ていただきたいんですけれども、四枚目になります。これは、TPP加盟国及びTPP参加表明国バーサス上海協力機構及び一帯一路参加表明国の図であ…

立憲民主党・無所属2021/04/09

第204回 衆議院 外務委員会 第7号

○吉良委員 ありがとうございます。 終わります。

立憲民主党・無所属2021/04/07

第204回 衆議院 文部科学委員会 第9号

○吉良委員 吉良州司です。 今日は、文化財保護法改正の法案審議でありますけれども、ちょっとそれに先立って、米中覇権争いの激化ということを受けて、文科、特に技術開発に関わることで二点、文化財保護法に入る前に質問をしたいと思います。 まず、以前も、私自身の高い関心があるということで質問させてもらいましたけれども、核融合エネルギー開発についてです。 フランスでITERプロジェクトが進み、それから国内においても、茨城県那珂市、あと六ケ所を中心に…

立憲民主党・無所属2021/04/07

第204回 衆議院 文部科学委員会 第9号

○吉良委員 ありがとうございます。 ITER、それから国内のプロジェクトも順調に進んでいるということでありました。 先ほど言いましたように、私が心配しておりますのは、今も答弁があった七極の中には、アメリカ、中国、ロシアが入っているわけですね。この米中の覇権争いの激化、それも、ある意味では先端技術の先頭を走るという意味での闘いでもあるという了解をしています。 そういう中で、この米中の覇権争いの激化、そして、先日は、バイデン大統領がインタビ…

立憲民主党・無所属2021/04/07

第204回 衆議院 文部科学委員会 第9号

○吉良委員 ありがとうございます。しっかり外務省と連携を取りながら、今言った諸情勢の関係悪化がITERプロジェクトに影響を及ぼさないように、なかなか日本だけでは難しいかもしれませんけれども、きちっと情報収集をお願いしたいと思っています。 私が、このITERそれから核融合プロジェクトを前々回の委員会質問でも取り上げさせてもらったのは、二〇五〇年のカーボンニュートラルに向けて、やはり、化石燃料でもない、原材料を海外に依存しない自前のエネルギ…

立憲民主党・無所属2021/04/07

第204回 衆議院 文部科学委員会 第9号

○吉良委員 ありがとうございました。本当にしっかりとお願いをしたいと思っています。 次に、元素戦略プロジェクトについてお聞きしたいと思います、その成果についてですね。 これも、冒頭申し上げました米中覇権争いの激化によって、今後、日本の場合は、経済的に当然中国は大事なんですけれども、一方、これは外務委員会ではありませんけれども、南シナ海、東シナ海、尖閣、それから香港、チベット、ウイグル、こういったところ、また、よく言われる、専制主義とでも…

立憲民主党・無所属2021/04/07

第204回 衆議院 文部科学委員会 第9号

○吉良委員 ありがとうございます。 私自身も、ある意味では、政治の道を志した、一つのライフワークとして考えているのが、資源小国日本がどう生きていくかということでありますので、今の答弁の中であった、資源リスクをサイエンスで解決するということで、この元素戦略プロジェクトはもちろんですけれども、これに続くプロジェクトを、是非、文部科学省の中でも、また、経産省と連携しながら立ち上げて、今言った資源小国日本の安全保障に貢献していただきたいと思いま…

立憲民主党・無所属2021/04/07

第204回 衆議院 文部科学委員会 第9号

○吉良委員 ありがとうございます。 実は、私、この法案説明を最初に聞いたときにぴんときたのはどういうことかというと、歴史もあり芸術性もあるんだけれども、今現在のそこに住んでいる人たち、地域の人たちからは実はそれほど評価をされていなくて、結果的に、特に無形文化財、無形民俗文化財については、単に人口減少が地域地域であるというだけではなくて、その魅力に欠けるがためになかなか担い手がないというような無形文化財もあるのではないかと。 私が思ったの…

立憲民主党・無所属2021/04/07

第204回 衆議院 文部科学委員会 第9号

○吉良委員 ありがとうございます。本当に期待どおりの答弁です。 これを第一歩として、今おっしゃったソーラン節もそうですけれども、二百年後には歴史ある無形民俗文化になっていますので、是非、これを第一歩として、支援の拡大をお願いをしたいと思っています。 最後に、せっかく皆さんに資料を提出しているので、ちょっとこれもまた何なんだというのがあるかもしれませんけれども、米ドルベースの日本、米国、中国の名目GDPの推移と、主要先進国の名目GDPの推…

立憲民主党・無所属2021/03/17

第204回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○吉良委員 立民会派、今は無所属議員の吉良州司です。 まず冒頭、今回、三十五人以下学級を実現された萩生田大臣の人間力、説得力、それからいい意味での執念に対して心から敬意を表したいと思っています。 対戦相手だった麻生副総理兼財務大臣も、財務省を背中にしょっていますので、一筋縄ではいかなかったんだろうと容易に想像できるわけですけれども、私自身、麻生副総理は、大局観をお持ちで、長期的視野もお持ちで、かついい意味で愛きょうをお持ちの敬愛する方で…

立憲民主党・無所属2021/03/17

第204回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○吉良委員 私が上から目線から語る立場ではないですけれども、正直、想像をはるかに超えるすばらしい答弁だと思います。本当に、夢を形にするというか、未来創造省って、すばらしい言葉、表現だし、内容だというふうに思います。 私自身は、今大臣がおっしゃったこと、全く異論ない、今言ったように高く評価するものですけれども、あえて職人的に言うならば、優先順位をつけるプロだと思っているんです。政治ということになれば、何千、何百、何万といろんな要望を受けて…

立憲民主党・無所属2021/03/17

第204回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○吉良委員 官僚が用意されたメモを読まれて、でも、間違っていない、そのとおりだというふうに思いますが、私、その中で反応したいのは、やはり生きる力だと思っています。もうちょっと突っ込んで言うと、生き抜く力だというふうに思っています。 私自身、NHKの番組で「ワイルドライフ」とかそれから「ダーウィンが来た!」とか、ああいう自然物というのは本当に大好きなんですけれども、生き物たちが必死で生きていくための行動、これはいつも自分だったり人間に当て…