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有志の会衆議院
総発言数
1,028 件
直近の所属会派
有志の会
直近の役職
—
直近の発言日
2022/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会29 件・29%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第七分科会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 1,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,028 件中 20 件を表示
有志の会2022/04/01

第208回 衆議院 内閣委員会 第15号

○吉良委員 ありがとうございます。終わります。

有志の会2022/02/21

第208回 衆議院 予算委員会 第17号

○吉良委員 有志の会、吉良州司です。 先週金曜日、僅か十二分の質問時間しかないのに、あれやこれや盛り込み過ぎて論点がぼけてしまったことを深く反省しておりまして、今日は、その論点を整理した上で、再度、総理の見解を伺いたいと思っています。 私が伝えたかった先週の論点は次のようなものです。 まず、総理の、人への分配はコストではなく未来への投資であるとの哲学には深く共鳴する。 データを示し、今や我が国は最も貧しい先進国になりつつある。その国力を…

有志の会2022/02/21

第208回 衆議院 予算委員会 第17号

○吉良委員 質問時間が終わりましたので、また短いながら続きをやらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

有志の会2022/02/21

第208回 衆議院 予算委員会 第17号

○吉良委員 有志の会、吉良州司です。 冒頭、午前中の質疑の中で、人的投資は国力回復のためと受け取られる発言をしてしまいましたが、人的投資、特に教育投資の第一義は、国民一人一人が豊かな人生を送るためのその土台づくりの投資であること、教育投資の結果として社会を力強く支えてくれる人材となってくれれば、結果として社会経済への貢献、ひいては国力回復に貢献してもらえる、その意味で発言をしたということをちょっと追加で言わせていただきます。何か、前文科…

有志の会2022/02/21

第208回 衆議院 予算委員会 第17号

○吉良委員 人への投資についても、誰も否定する方はいらっしゃいません。ただ、私たちが有志の会としてずっと言い続けているように、曖昧にせずに、将来世代であり、将来世代を育む子育て世代である、そこが活力を生み出すわけですから……

有志の会2022/02/21

第208回 衆議院 予算委員会 第17号

○吉良委員 はい。 曖昧にせずに、明確に分配先の優先順位を決めていただくことをお願いして、質問を終わります。 ありがとうございます。

有志の会2022/02/21

第208回 衆議院 予算委員会 第17号

○吉良委員 有志の会、吉良州司です。 政府提出予算案に対する反対討論を行います。 反対の最大の理由は、過去三十年間にわたる我が国経済の長期低迷により、国力が著しく低下し、今や最も貧しい先進国になりつつある状況下にもかかわらず、国力回復のための明確な方向性が打ち出されておらず、相も変わらず、縦割り行政に縛られた前年踏襲の域を出ない予算となっていることです。 岸田政権が打ち出している、成長と分配の好循環による新しい資本主義に掲げる、人への分…

有志の会2022/02/18

第208回 衆議院 予算委員会 第16号

○吉良委員 有志の会、吉良州司です。 時間配分につき、立憲民主党、維新の会に配慮いただいたことに感謝しながら、新しい資本主義について質問いたします。 総理、私は、新しい資本主義に大いに期待しています。総理が主張されている、人への分配はコストではなく未来への投資だと、このすばらしい哲学に深く共鳴しているからです。この哲学を、いかなる抵抗勢力があろうともひるむことなく貫徹していけば、日本の活力を取り戻せると、そのように信じています。 しかし…

有志の会2022/02/18

第208回 衆議院 予算委員会 第16号

○吉良委員 総理のおっしゃることも一理あると思っていますし、もちろん資本主義の長所だと思っています。 ただ、私は、新陳代謝こそが資本主義の真髄、最大の長所だと思っています。 企業は倒産しないために必死になって時代の変化に対応しようとする、これは内なる新陳代謝と言えます。そして、時代の変化に対応できない企業は残念ながら淘汰され、本来なら、新しい企業が次々と生まれてきて、新陳代謝が促進されます。しかし、実際の日本経済では、活発な新陳代謝は行…

有志の会2022/02/18

第208回 衆議院 予算委員会 第16号

○吉良委員 子育て世代、将来世代への分配第一ということをお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。

有志の会2022/02/16

第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉良分科員 有志の会の吉良州司でございます。 林大臣、まずは、メルボルンでのクアッド外相会合、そしてハワイでの日米韓外相会合、お疲れさまでした。 私自身は、総理大臣だとか外務大臣を国会に張りつけておくということについては物すごい問題意識を持っていますので、本当はこういう形で時間をいただくのも気が引けるんですけれども、有志の会になって、質問時間が八分だったり十二分だったりということもあって、この三十分という時間をもらえたということで、ち…

有志の会2022/02/16

第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉良分科員 ありがとうございます。非常に得心のいく答弁、見解をいただきました。 癖として、常に、自分が相手だったらと。これはもう癖になっていて、本当に、相手だったらこう出てくるから、こっちはこう出てやろう、これが癖になっていますので、私なんかは、外交上も、今最前線に立ってはいませんけれども、そういう思いであれこれ考えるところでございます。 そういう中で、私が一点指摘したいのは、多くの国会議員も、そして実は多くの国民も、事相手が中国だ、…

有志の会2022/02/16

第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉良分科員 ありがとうございます。 今答弁いただいたことについては、反論しようがないというか、納得するところでありますけれども、私が先ほど言った、相手の言い分にも一理あるということについて、少し歴史的に振り返ってみたいと思うんです。 歴史の専門家ではありませんが、ロシアは、古くはモンゴル、キプチャクハン国の支配を受け続けていた時期がある。タタールのくびきという言葉が残っているように、そのときの支配を受けたことについてのトラウマは残って…

有志の会2022/02/16

第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉良分科員 日本の国益を考えながらのウクライナ対応、今回、日本にとっては、これだけ寒い冬、貴重なLNGをヨーロッパに融通するというようなこともしながら、ある意味、米国との同盟を重視し、そして、同盟国の同盟国、そういう友好国とのきずなを大事にし、ある意味では連帯を示すためにLNGを差し出していったんだというふうに思います。恐らく、これは、ヨーロッパが必要としているLNGの量から比べたら、正直言って量的には意味を成さない。けれども、連帯の…

有志の会2022/02/16

第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉良分科員 ロシアとの決定的な亀裂を避けたいという思いと、天然ガスまた石油等をロシアに依存している、日本は依存し切っているわけではありませんけれども、そういう意味ではドイツとある意味では近い状況にあるというふうに思っておりますので、当然もうやっておられるとは思いますけれども、ドイツと密に連携しながら、この問題を必ず平和裏に終わらせて、ウクライナの人たちを誰一人犠牲にすることなく、国際経済に悪影響を及ぼすことのない解決策を日本政府として…

有志の会2022/02/03

第208回 衆議院 予算委員会 第9号

○吉良委員 有志の会の吉良州司でございます。 まず、時間配分について、立憲民主党、維新の会の皆さんに御配慮をいただいたことを感謝申し上げます。 それでも、僅か八分と限られていますので、問題提起の域を出ないとは思いますけれども、北方領土問題について取り上げさせていただきます。 北方領土問題を取り上げようと思ったきっかけは、実は、ウクライナ問題、ウクライナ決議案です。これを契機に、あれこれ考えました。 ロシアの真意は一体どこにあるのか。 ク…

有志の会2022/02/03

第208回 衆議院 予算委員会 第9号

○吉良委員 私の見解としては、ヨーロッパの長い歴史の中で、領土はというか国境線は絶えず変更されるし、領土というよりも、その土地を統治している国自体が入れ替わっていく中で、残念ながら、日本の固有の領土論というのは説得力を持たないというふうに思っています。 ただ、もちろん、日本としては、尖閣あり、竹島あり、それを考えますと、固有の領土論というのは主張し続けなければなりませんけれども、少なくとも北方領土に関しての対ロシア交渉上は説得力がないと…

有志の会2022/02/03

第208回 衆議院 予算委員会 第9号

○吉良委員 外交上そういうふうにしか答えられないというふうに思いますけれども、私は、日本にとって一番いい結果をもたらすためにも、実は、四島を全部取り返すということから、場合によっては二島も含めて、幅広い選択肢、幅広い裁量権を持つことが交渉上最も強くなるというふうに思っています。 ただ、そういう意味で、それを実現していくためには国民の理解、支持が必要になりますので、こういう例えばドイツの事例のようなことも国民に示していただいて、強い支持を…

有志の会2021/12/14

第207回 衆議院 予算委員会 第3号

○吉良委員 新しい会派、有志の会の代表、吉良州司です。 総理、遅ればせながら、御就任おめでとうございます。難題山積の日本丸のかじ取り、よろしくお願いいたします。 岸田総理とは、総理が外務大臣時代、何回も外務委員会において議論をさせていただきました。私、中でも印象に残っているのは、地政学的戦略、外交戦略を問うと私が大上段に構えてした質問であります。 その中で私は、中国が推し進める上海協力機構、これを陸の帝国、ランドパワーと位置づけ、そして…

有志の会2021/12/14

第207回 衆議院 予算委員会 第3号

○吉良委員 ありがとうございます。 お手元にも配っている資料一を御覧いただきたいと思います。このパネルにも示してあります。 これは、日本経済と世界経済の実質成長率の推移を表したものです。これを見て一目瞭然でありますけれども、実はほぼシンクロしています。世界経済がよければ日本経済もいい、世界経済がよくなくなると日本経済もよくない。正比例的な関係であります。 ただ、一点、注意が必要なのは、この九七年のアジア金融危機、また二〇〇八年、九年、リ…