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有志の会衆議院
総発言数
1,028 件
直近の所属会派
有志の会
直近の役職
—
直近の発言日
2019/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会29 件・29%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第七分科会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 1,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,028 件中 20 件を表示
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/27

第200回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○吉良委員 ありがとうございます。 宇宙のところでそのようなやりとりも行わせていただきたいなと思っていますけれども、前もって宇宙についても答弁いただきました。 続いて、核融合についてなんですけれども、先ほど言いました、やはり、資源小国というか、資源のない日本において、ある意味では地球に太陽をという夢の技術でありますけれども、核融合技術の現状と見通し、そして、その中の核融合発電の実用化についてのめどと課題ということについて答弁いただければ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/27

第200回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○吉良委員 ありがとうございます。 今答弁いただいたように、同じ核といっても、既存原子力発電というのは、核分裂ということで、特に日本の場合は、東京電力福島第一原子力発電所の事故以降、国民に非常に大きな不安、懸念があるという中で、そういった安全性について、やはりきちっと国民に説明、周知しながらこの計画を進めていっていただきたいというふうに思っています。 同時に、吉野先生のところに訪ねて、吉野先生のリチウム電池というのは、この先普及していく…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/27

第200回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○吉良委員 ありがとうございます。非常に的確な説明をいただきました。 やはり「はやぶさ」1も2も、本当に国民が歓喜し、子供たちに夢を与えたと思います。1はある意味で満身創痍で、もうだめかと思われるところから本当に見事帰還してくれたということと、その失敗というか反省を生かして、「はやぶさ2」は、一回タッチダウンをおくらせたというのがありますけれども、あれ自体賢明な判断で、今度はもう成功に続く成功ということで、無事の帰還を祈っているところで…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/27

第200回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○吉良委員 かつては、末は博士か大臣かと言われましたけれども、竹本大臣には申しわけないですが、これからは、末は博士と博士と博士だというような国づくりが必要だということを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/27

第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○吉良委員 国民民主党、そして立国社、共同会派の吉良州司でございます。 きょうは、これまでも議論になっております民間英語試験活用について、高大接続の一環として、大臣中心に質疑をさせてもらいたいと思っています。 まず、冒頭、大臣の、延期という大英断に対しては本当に拍手を送りたいと思っていますし、敬意を表します。と同時に、きょう、私は、延期から中止へという論を、論陣を張りたいというふうに思っています。 これまで同僚議員が、特に野党議員がいろ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/27

第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○吉良委員 なぜかというと、一言で言うと、やはりグローバリゼーションがあって、それに対応する人材をということだと思います。 その点について、先日、十一月二十日のこの文科委員会において、牧委員から指摘がありました。こういう指摘です。 四技能、四技能というんだけれども、そもそもどんな目的で英語四技能を習得する必要があるのか。私たち日本人にとって英語というのはセカンドランゲージだと思うんだけれども、これをバランスよく全てネーティブスピーカーみ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/27

第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○吉良委員 今の答弁でも、何とか国際課とか、国際、国際とついたところの人たちは日常的に使うけれども、それ以外の人たちについては、今おっしゃった国際会議だとか、まあ、たまに使う、だから、世のエリートの集まりと言われている文部科学省の中でも、日常的に英語を使う人たちというのは極めて限られているんです。 もちろん、文部科学省の人たちは中学、高校、大学と、それなりの英語能力を、基礎能力は持っていますので、いざそういう場面になれば、また、そういう…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/27

第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○吉良委員 地域差を殊さら強調するつもりはないですけれども、東京あたりは大手の企業があり、国際的なビジネスをやっている企業がたくさんある、そこに携わっている人がたくさんいる。 今答弁でもありました、それは、最近、国際化、グローバリゼーションの中で、中小企業でも海外に打って出るというような人たちはいます。ただ、私の感覚では、日本全部を、東京以外も含めて押しなべたときに、同級生の中で日常的に英語で仕事をしている、生活をしているというような人…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/27

第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○吉良委員 私も、大臣の今おっしゃった後段の問題意識というか答弁内容については全く異論ありません。おっしゃったように、指導要領でやると決めて、そのある成果をはかる、それもそのこと自体には異論はありません。ただ、これまで議論でずっと出てきたように、それを民間試験ではかろうとするといろいろな問題があって、それが正当なはかり方なんですかということなんですよね。 それと、先ほど私の方からも言いました、大臣発言の中で、単に英語のコミュニケーション…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/27

第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○吉良委員 その答弁も理解はしますけれども、私に言わせると、英会話で、私も実はニューヨークに五年半駐在していましたけれども、本当に英語が下手で、すごく苦労した人間なんです。さっき、迎え入れる英語と打って出る英語というのを自分で言ったのは、自分の経験からなんです。 アメリカ人と話す、こんな苦労することはない。けれども、ブラジル人と英語でしゃべる、ペルー人と、同じ第二外国語同士で英語でしゃべる、俺の方が英語うまいんじゃないかと錯覚に陥るぐら…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/27

第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○吉良委員 私がこういう問題提起をするのは、英語、英語といって特殊な、学生時代でいえば科目ですけれども、実は、これはいろいろな文献を読んで、個人差はありますけれども、八歳から十歳ぐらい以前の子供たちというのは、当然ながら、赤ちゃんが典型的ですけれども、音で覚えるんですよね。だから、アメリカの子供たちもそうだけれども、文字を全然知らないのにぺらぺらしゃべるわけですよ。ところが、八歳、十歳を過ぎてくると、そこからは学習になるんです。だから、…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/27

第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○吉良委員 一概には言えないと。それは言えないですよね。だけれども、共通認識として、例えば上智大学に行っている人は英語ができる、国際基督教大学に行っている人も英語能力が高い、そういうのは共通認識ですよね。実際、例外はあるにしても、英語能力が高い人は極めて多いですよ。 私はここで何が言いたいかというと、一部の有力大学と言われるところ、必ずしも英語の配点はそこまで高くないかもしれないけれども、さっき言った、人間力だとか中身のある学生をとるん…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/27

第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○吉良委員 ありがとうございます。 終わります。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/15

第200回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○吉良委員 私は、自民、立国社、公明、維新、各会派の提出者を代表しまして、本動議について説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たっては、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 本法第七条の指針(以下「指針」という。)において、公立学校の教育職員のいわゆる「超勤四項目」…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/13

第200回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○吉良委員 国民民主党、そして立国社、共同会派の吉良州司でございます。 私も、先ほどの牧議員に倣いですけれども、萩生田大臣は全く覚えていないと思いますが、二〇〇六年に英国大使館とラグビー議連でラグビーの試合を行いまして、そのときに、当時の清宮早稲田の監督とか、それから真下レフェリーの指導を仰ぎながら練習して、一緒に試合をしたというのが最初であります。 今回、ワールドカップで日本チームが本当に大健闘、大活躍して、日本じゅうがブームに沸いた…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/13

第200回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○吉良委員 ありがとうございます。 大臣、先ほど来、現在の厳しい教師の勤務実態を踏まえて時間を減らすということと、専門職としての教師の本来の仕事に専念できる環境をつくるということを繰り返し答弁されておりまして、そこのところはこの委員会の誰しもが同意するところだというふうに思っています。 また、今の答弁の中で、厳しい勤務実態が、精神面でもいろいろ問題が出てきているという趣旨のことも話されたと思っています。 また、今の答弁の中で私自身が重視…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/13

第200回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○吉良委員 ありがとうございます。 私がもう少し後で議論をしたいなと思っている内容について、大臣が今答弁をされました。それは、誤解を恐れずに言えばという言い方だったかどうか、残り三年の校長の話が出ました。 昨日の参考人質疑の中でも、やはり管理職のマネジメント能力の必要性ということが、幾人もの参考人から陳述がありました。私自身、大変大事なことだと思っています。 その中で、例えば工藤祥子さんのお話の中で、工藤祥子さんの場合は御主人を過労で失…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/13

第200回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○吉良委員 ありがとうございました。 答弁されたことについては全く同意ですけれども、最後におっしゃられた、そういうシステムを文科省としてもつくっていきたいと。今現在、具体的なアイデアはございますか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/13

第200回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○吉良委員 冒頭、大臣が答弁された真の目的のところでもありましたけれども、現在の教師の厳しい勤務実態を踏まえて、それを少しでも改善、軽減するということでありますけれども、文科省から受けたレクの中で、その具体策として、上限ガイドラインであったり学校教師の業務の適正化であったり、教職員定数の改善、それから外部人材の活用などの学校における条件整備ということが挙げられておりました。 その中で、今、学校現場の悲願である、軽減するに一番の近道という…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/13

第200回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○吉良委員 今の問題については、また引き続いて議論をさせていただきたいと思っています。 先ほど来同僚議員からも指摘がありますが、この法案の一番悩ましいところは、法的拘束力を持たせる大臣指針、先ほども言いましたけれども、それによる上限ガイドラインだとか学校教師の業務の適正化、それから教職員定数の改善、外部人材の活用などの学校における条件整備をする、この部分について異論を持っている人は誰もいない。また、学校の夏季休暇時あたりを中心にまとめて…