P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
2,719
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2014/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会60 件・60%
  • 決算委員会22 件・22%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会18 件・18%

※ 全 2,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,719 20 を表示
日本共産党2014/05/20

186参議院 総務委員会 第20号

○吉良よし子君 勧告というものはほとんどないはずだとおっしゃっていますけれども、三十次地制調の報告では、協議が調わない事項が生じた場合には、現行制度上、自治紛争処理委員による調停を利用することが可能である、しかしながら、調停は全ての当事者が受諾することが必要であるため、それでも解決が見られない場合を想定した何らかの新しい裁定の仕組みを設けることを検討すべきであるとしていると。 今回の改正案における勧告というのはこの指摘を踏まえたものだと…

日本共産党2014/05/20

186参議院 総務委員会 第20号

○吉良よし子君 基本的に、現行法上で御紹介いただきました総務大臣の勧告という場合は、それはやはり基本的に法令の遵守に係るものに限られていると思うんです。ところが、今回の調整会議で扱われる問題というのは、都道府県と政令市双方の行政運営の政策に係る問題であり、それぞれがどういう政策を取るかについて、どちらかの自治体の要請を前提にしているといったとしても、総務大臣に勧告の権限を与えるというのは、地方のことは地方で決めるという自治体の在り方とし…

日本共産党2014/05/20

186参議院 総務委員会 第20号

○吉良よし子君 私がこの問題にこだわらざるを得ないというのは、調整会議をより強権的に運用するように求める意見があるからなんです。 大阪では、いわゆる大阪都構想によって強引に進められようとした大阪府立大学と大阪市立大学の統合する案が、議会の同意が得られず先送りされました。私は、住民自治、民主主義が機能した結果だと受け止めておりますが、先月開かれた衆議院総務委員会で参考人として出席した橋下大阪市長はこのことを例に挙げて、調整会議で決まったこ…

日本共産党2014/05/20

186参議院 総務委員会 第20号

○吉良よし子君 悪政に利用する人がいるとすれば、それを止めるのも政治の役割とおっしゃいました。是非そういう役割を果たしていただきたいと思うんですけれども、やはり、でも、受けたい人のその民主主義はあったとしても、受けたくない側という意味の住民意思というものもあるわけですから、そういう点はしっかり見ていただきたいですし、二重行政をなくすことを理由にして自治体からの申出で設置されるという形になっている調整会議が、結局のところ、政府主導で自治体…

日本共産党2014/05/20

186参議院 総務委員会 第20号

○吉良よし子君 私は、日本共産党を代表して、地方自治法改正案に対する反対の討論を行います。 本改正案は、特例市を廃止して、二十万以上に人口要件を引き下げた新中核市を新たな権限移譲の受皿とするものです。 新中核市となれば、保健所だけでなく、これまで特例市に移譲されていなかった権限も移譲されることになります。人的、財政的な保障がない下での新中核市への権限移譲は、結局、住民福祉の後退につながるものであり、一律の権限移譲はやめるべきです。 また…

日本共産党2014/05/19

186参議院 決算委員会 第8号

○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 先週末、百二回目となった毎週金曜日の官邸前行動を始めとする原発ゼロ、再稼働反対という多くの国民の心からの願いとは裏腹に、今、川内原発を始めとした全国十か所の原発の再稼働に向けた作業が急ピッチで進められています。 しかし、どんな場合であっても、福島第一原発の事故の教訓、そして現状から導き出される教訓は十分に考慮されなければならない、これが原則なのではないでしょうか。規制委員長、お答えください。

日本共産党2014/05/19

186参議院 決算委員会 第8号

○吉良よし子君 福島の教訓を踏まえるという話でした。 ではここで、福島第一原発の現状について伺います。 福島第一原発は、これから数十年にわたって廃炉に向けた作業を続けなければなりません。その作業に向けて当面最大の課題と言えるのが今も増え続けている高濃度の放射性物質を含む汚染水の対策なのではないでしょうか、お答えください。

日本共産党2014/05/19

186参議院 決算委員会 第8号

○吉良よし子君 時間がありませんので、できるだけ簡潔に答弁をお願いします。 では、福島第一原発の敷地内で大量に汚染水が発生している、この最大の原因は何かと申しますと、昨年十二月二十日に出された原子力災害対策本部の東京電力福島第一原発廃炉・汚染水問題に対する追加対策において、原子炉建屋内に流入する地下水が建屋内に存在する燃料デブリを冷却した水と混ざることが最大の原因であると述べています。問題は、流入してくる地下水がどうして建屋内に存在する…

日本共産党2014/05/19

186参議院 決算委員会 第8号

○吉良よし子君 調べているけれども、なぜ破損したかは特定できないと。なぜ混ざってしまうのか、その原因となる損傷が分からないというのがやっぱり問題だと思います。 そして、汚染水についてはもう一つ、その地下水が、雨水もあるという話でしたが、地下水の流入が今なかなか制御できていないという問題もあります。 現在、福島第一原発では、地下水のその流入を防ぐとして、地下水のバイパス設けることや凍土遮水壁の設置などを進めているという話ですけれども、この…

日本共産党2014/05/19

186参議院 決算委員会 第8号

○吉良よし子君 おっしゃっているのは溢水対策、漏れないようにということで恒常的に地下水排水を行う、それは当然のことだと思います。しかし、今言っているのは事故が起こった場合なんです。事故が起きた場合、地下水が汚染水になってしまう。そうしたら、簡単に外に出せなくなるでしょう。だからこそ、福島のように大量の汚染水を発生させないような基準を今明確に作るということが大事だと思うんですが、その基準があるかどうかということを再度お聞きします。

日本共産党2014/05/19

186参議院 決算委員会 第8号

○吉良よし子君 一Fの事故を前提とした対策は不可能って、事故を前提にして基準を作っていると伺っているんですが、おかしいと思うんですが。 それでは伺いますけれども、今再稼働を申請している十個の原発があります。そこに地下水は流入していないのでしょうか。その状況をお聞かせください。

日本共産党2014/05/19

186参議院 決算委員会 第8号

○吉良よし子君 もう一度伺いますけれども、管理を行っているというお話でしたが、では、それぞれ事業者が管理しているその原発に対して流入している地下水の量、それぞれは把握されているんでしょうか。

日本共産党2014/05/19

186参議院 決算委員会 第8号

○吉良よし子君 いざ事故が起こった場合に、地下水を汚染水にさせない、大量発生させないということが大前提だと思うけれども、その各原発に流れ込んできている地下水の量が現状どれだけかも把握されていないというのは大変驚きなんですが、お配りした資料にありますように、私は各事業者に問い合わせて各原発で管理している地下水の量を調べました。その結果がこの表です。 再稼働審査、今優先して進められている川内原発、ここでも一日三百立方メートルもの地下水をポン…

日本共産党2014/05/19

186参議院 決算委員会 第8号

○吉良よし子君 臨機応変にとおっしゃっていますけれども、そもそも、今現時点で汚染水が福島第一原発では大変な問題になっている、その対策が規制基準に入っていないなんて信じられないんですよ。今国民が日々目の当たりにしているのは、地下水の流入による汚染水のとどまることのない増大と汚染水タンクで埋め尽くされていく福島第一原発の姿なんです。 このシビアアクシデントを起こした福島第一原発でもいまだに抜本的な対策がなされていない汚染水問題、これを放置す…

日本共産党2014/05/19

186参議院 決算委員会 第8号

○吉良よし子君 不可能であるというならば、もう原発は再稼働するべきじゃないと私は思うんですけれども。 安倍首相は、規制基準について世界一厳しい基準とおっしゃっていました。では、シビアアクシデントが発生したら制御できなくなるような地下水による汚染水対策、考慮していないような今の基準が、どうして世界一厳しい基準と言えるのでしょうか。 環境大臣、政治の責任でこの基準、見直すべきなのではないでしょうか。

日本共産党2014/05/19

186参議院 決算委員会 第8号

○吉良よし子君 規制委員会がやると言わないなら、やっぱりここは政治が決断するべきところだと私は思うんです。何よりも、現状の福島第一原発で最大の課題である汚染水対策すら入っていないような現在の規制基準の下で原発再稼働なんて、どの原発であれ絶対に認められないということを強く訴えて、次の質問に移ります。 火山対策についてです。日本は世界でも有数の火山が集中する国です。したがって、原発の立地は、地震や津波への備えが十分なのかという問題に加えて、…

日本共産党2014/05/19

186参議院 決算委員会 第8号

○吉良よし子君 ありがとうございます。 具体的なその時期までは結局、その五月、一年前の五月から警戒レベル二にして経過は見ていたけれども、時期までは特定できなかったという話なんです。五十二年ぶりという噴火でもきちんと時期がつかめなかった、そういう現実を前にして、破局的な噴火は前兆がつかめる、しかも、現に稼働している原発を無害化するための時間的な余裕を持ってつかめるなどということがなぜ言えるのでしょう。 火山噴火予知連絡会の会長藤井東大名誉…

日本共産党2014/05/19

186参議院 決算委員会 第8号

○吉良よし子君 結局のところ、破局的噴火というものの知見というのは世界的に十分ではないと。地形の変化も見ているけれども、じゃ、それが何年後のいつ頃に噴火するということがはっきり分かるとは言えないということなんですよ。人類史上明確な記憶として、破局的な噴火というものは、経験として残っているものは一つもないんです。ましてや、現在の火山学においても誰も経験したことがない現象であり、過去の噴火の軌跡をたどって一生懸命研究している段階であって、分…

日本共産党2014/05/13

186参議院 総務委員会 第18号

○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。今日は郵政労働者の問題を取り上げます。 まず、日本郵便株式会社に伺います。 現在日本郵便で働いている方は、正社員、非正規社員、それぞれどれくらいか、お答えください。

日本共産党2014/05/13

186参議院 総務委員会 第18号

○吉良よし子君 契約社員というのが、月給制と時給制あるということですが、合わせて十二万二千三百五十人ということですね。つまり、郵便会社というのは、その約半数近くを契約社員、つまり非正規によって支えられているということです。先ほどは八時間換算でとおっしゃいましたけれども、頭数では十八万人の方が非正規として働かれている、裏返して言えば、非正規労働者がいなければ郵便事業も郵便局も成り立たないとも言えます。 では、その契約社員の皆さんの待遇が今…