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日本共産党参議院
総発言数
2,719
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2017/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会60 件・60%
  • 決算委員会22 件・22%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会18 件・18%

※ 全 2,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,719 20 を表示
日本共産党2017/03/15

193参議院 予算委員会 第13号

○吉良よし子君 最後にありました児童に著しい心理的外傷を与える言動、まさに今回のケースそのものだと思うわけです。 第三条には、何人も児童に対し虐待をしてはならないとも書いてあるわけで、対象は保護者以外にも掛かっていることを見れば、塚本幼稚園の実態は児童虐待であり、やってはならないことだと私、思うんです。大体、そもそもこれらは教育と呼べるのかとも思うんです。 そこで、文科省に確認しますが、幼稚園教育要領の第一章第一には何と書いてあるか御紹…

日本共産党2017/03/15

193参議院 予算委員会 第13号

○吉良よし子君 これ、重要なことが書かれていると思うわけです。 幼児教育というのは生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要なものだと、だから教師は、幼児との信頼関係、これを重視することが必要だし、幼児が安定した情緒を保てるように努力しなければならないと、そして、一人一人の特性、発達に即した指導をしなきゃいけないし、遊び、環境を通じてその教育は行われるべきものだと言っていると。 それに照らせば、私が聞いてきた塚本幼稚園で行われていること、トイ…

日本共産党2017/03/15

193参議院 予算委員会 第13号

○吉良よし子君 やはり重要だから、不適切なことがあればちゃんと対応すべきだというお話でした。 私は、塚本幼稚園で行われていることは、やはり幼児期にその人格形成の基礎を培う重要な時期にやってはならないことをしていると、教育として認めては駄目だと言いたいと思うんです。大阪府で判断されるということですけれども、やはり先ほど確認したとおり、学園側からのでたらめの回答を受けただけで私、終わりにしてはならないと思うわけです。元保護者の皆さんは大阪府…

日本共産党2017/03/15

193参議院 予算委員会 第13号

○吉良よし子君 府が対応と言いますけど、例えば大阪市に窮状を訴えたあるお母さんは、私学の自由だからと取り合ってもらえなくて、さらに鼻で笑われたというような事例もあったと伺っていますし、そういう意味では、府任せにするんじゃなくて、しっかり保護者の声、文科省としても大阪府に聞き取れということを言っていただきたいと私は思うわけです。 と同時に、やっぱり幼児教育、本当に重要なんですよ。そういう意味では、一方的に思想を押し付けるようなことは絶対に…

日本共産党2017/03/15

193参議院 予算委員会 第13号

○吉良よし子君 答弁変わっていないわけですよ。 お母さんたち、子供たちをちゃんと見られない人に教育をしてほしくないとおっしゃっていた。教育者としてふさわしくない人物に感謝状まで出して持ち上げることの責任は重いわけですよ。この声に真摯に向き合うべきではないですか。

日本共産党2017/03/15

193参議院 予算委員会 第13号

○吉良よし子君 子供たちが傷つけられているんですよ。それを目の前にお母さんたち苦しんでいるんですよ。それを持ち上げたその責任は重大だと思いませんか。

日本共産党2017/03/15

193参議院 予算委員会 第13号

○吉良よし子君 国会だけじゃないんですよ。保護者の皆さんが訴えているんですよ。そういう事実があるということにしっかり目を向けて、それを持ち上げた責任、しっかりと感じていただきたいと思いますし、大臣、あなたは、籠池氏との関係の中でも事実と違う虚偽の答弁をこの間繰り返してきているわけです。さらに、南スーダンの問題でも日報を組織的に隠蔽してきた疑惑もあり、大臣は戦闘を衝突と言い換えて危険な実態を国民に隠してきたと。 もうあなたの言葉は信用され…

日本共産党2017/03/09

193参議院 文教科学委員会 第3号

○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 最近、教育勅語を教育方針に掲げる学校などが話題になっております。それに関わって私も一問伺っておきたいと思います。 一九四八年に国会は、衆議院で教育勅語等の排除に関する決議、参議院では教育勅語の失効確認に関する決議、それぞれ上げております。衆議院の教育勅語等排除の決議においては、その指導原理的性格を認めないということを宣言しておりますが、ということは、今も学校教育法下の学校等において教育勅語を…

日本共産党2017/03/09

193参議院 文教科学委員会 第3号

○吉良よし子君 教育勅語というのは失効していて、唯一の根本とすることは不適切であるということであり、つまりは、学校の教育方針として教育勅語を掲げることは今も認められていないということ、これは大変重要なことだと私は思うわけです。また、この決議に先立つ一九四六年十月には、その教育勅語を今後は読まないことにすることという文部次官通牒が出されていることも私は重要であると思います。 とりわけ最近、一部、政府の中でも、この教育勅語で掲げられている例…

日本共産党2017/03/09

193参議院 文教科学委員会 第3号

○吉良よし子君 様々述べられました。 そもそも、じゃ、この問題の原因はどこにあるかというところでは、大臣、省全体としての法の理解不足と、法令遵守の意識が不足していたことだとおっしゃいましたが、私、それだけかと言いたいと思うわけなんです。 二月六日に再就職等問題調査班が発表した「特定OBを介した再就職等あっせんの構造について」の中では、その二〇〇八年の現国家公務員法が施行されるまで、非営利法人である学校法人に再就職する者が中心であったこと…

日本共産党2017/03/09

193参議院 文教科学委員会 第3号

○吉良よし子君 自粛というお話がありましたけど、その個々人の対応に任せるという立場ではやっぱり違うと私思うんですね。そもそも、じゃ、原因がどこにあったのかというところをしっかり見詰めて、その姿勢を見直すということが再発防止に何より重要だと。 何より、省ぐるみだと言われているわけですけど、例えばその二月二十一日に公表された中間まとめでいえば、再就職等監視委員会から指摘されたものだけで三十七件あるわけですけれども、それぞれの事案から見えてく…

日本共産党2017/03/09

193参議院 文教科学委員会 第3号

○吉良よし子君 職員の行動がそもそも問題だということですけれども、じゃ、でも、確かに、法律上では現職の職員の情報が再就職先にまで到達しなければ違法にはならないと、そういう仕組みになっているということですけれども、だからといって、それが、じゃないから、違法じゃないからいいのかと。結局、そこまでに行かなければ違法じゃないからということで情報を渡していたことが違法に今回つながったということなのではないのかと。そういう意味では、やはりその再就職…

日本共産党2017/03/09

193参議院 文教科学委員会 第3号

○吉良よし子君 私、やっぱりこの天下り先ありきの考え方、それを改めることが必要だということを再度申し上げておきたいと思うわけです。 そして、大臣、先ほど来、予算執行には関係ないということをおっしゃっているわけです。しかし、やっぱりこの天下りというのは、文科省と再就職先である大学や団体との癒着関係、これがやっぱり重大な問題になっているのは明らかだと思うわけですね。この癒着関係というのもきっぱり絶たなくてはならないと。それこそ、大臣がおっし…

日本共産党2017/03/09

193参議院 文教科学委員会 第3号

○吉良よし子君 重大な事案だと大臣も思っていらっしゃると。まるで事件は全部分かったかのようなお話でしたけれども。 ただ、磯田氏について言えば、その前に早稲田大学の常勤講師に、非常勤から常勤にと就任させるように室長級の職員が大学側に依頼したという話であるとか、その人事に口を挟むことも行っているわけですし、その後、磯田氏本人は茨城大の学長選に出馬したり、若しくは二〇一四年に名古屋大アジアサテライトキャンパス学院長に就任されていると。しかし、…

日本共産党2017/03/09

193参議院 文教科学委員会 第3号

○吉良よし子君 全容解明へ向けて頑張るというお話でしたけれども、やはり三十七件で終わりにしてはならない、しっかりこの際うみを出し切る、疑惑をちゃんと解明していくということが何よりも再発防止のためにも必要だと思うわけですが、その全容解明のためにやはりどのような調査が必要かと。 例えば二月二十四日の質疑で、大臣は、調査の書面に、虚偽回答の場合には懲戒処分等の量定に影響が出る可能性があると記載したと。その趣旨は、自らの行為について隠すことがな…

日本共産党2017/03/09

193参議院 文教科学委員会 第3号

○吉良よし子君 本当に職員が自由に発言できるように、ささいな情報も含めてしっかり集めて全容解明していただきたいですし、やはり私、最終報告出して終わりではなくて、ちゃんとそれが果たして再発防止につながるように、引き続きの審議は最終報告が出された後も必要であるということもこの場で申し上げまして、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。

日本共産党2016/12/06

192参議院 文教科学委員会 第6号

○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 今日は、法案のうち、多くの関係者が危惧、反対している不登校に関する部分について質問をいたします。 まず初めに、参考人としてお越しいただいた神戸大学名誉教授の廣木克行先生に伺います。 廣木先生は、各地で不登校の子供、保護者の相談に乗ってこられたと伺っております。私は、不登校の子供を支援する上で、子供の状態はもちろん、その状態の意味を理解することが重要と考えますが、先生のお考えをお聞かせいただき…

日本共産党2016/12/06

192参議院 文教科学委員会 第6号

○吉良よし子君 不登校の子供たちが置かれている状態の意味というものがよく分かるお話だったと思います。 もう一問、廣木先生に伺います。 本法案では、児童生徒の意思の尊重が書かれており、衆議院での質疑では、子供を追い詰める心配はないとの答弁もありましたが、その点について先生はいかがお考えでしょうか。

日本共産党2016/12/06

192参議院 文教科学委員会 第6号

○吉良よし子君 廣木先生、ありがとうございました。 文科省には、この不登校の子供たちの意思の尊重、これが重要であることを関係者に周知徹底することを強く求めた上で、次に提案者に伺いたいと思います。 本法案第二条、不登校児童生徒の定義について、先ほどもありましたが、不登校という状態を定義すればよく、子供を不登校児童生徒とそうでない子に二分するような定義はやめてほしいとの抗議の声が多く寄せられています。しかも、本法案では、不登校児童生徒を、学…

日本共産党2016/12/06

192参議院 文教科学委員会 第6号

○吉良よし子君 様々な要因があるのは当然というお話でしたけれども、それでも法案を見ると心の心理的な負担ということだけが例示されていると。 文科省に伺うと、それは、児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査の中で、不登校のきっかけ、理由として、本人の不安の傾向があるということが多いという、そういう調査があったからだというお話もあったと聞いております。ただ、この調査の回答ですが、確かに見ると、不登校の要因として、不安などの情緒的混乱…