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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1956/04/19

第24回 衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 しかしあなたがそうおっしゃるとまたちょっと聞いておかなくちゃならぬのだが、それは米軍から購入するんだが、反面から見ると、やはり代金を支払って受け取るんだから、商業的関係に立つんでしょう。

日本社会党1956/04/19

第24回 衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 そうしますと、なおお尋ねする根拠にして聞いておきたいんだが、この価格は市場価格でいくのか、それともそうでない贈与的な好意的内容を持っていくのか、それはどうなんですか。

日本社会党1956/04/19

第24回 衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 そういう意味じやなしに、支払うものが同種のものを日本で他から購入する際と比較して、従って市場価格にすればどうなるのか、こう言うのです。

日本社会党1956/04/19

第24回 衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 どのくらい安いですか。

日本社会党1956/04/19

第24回 衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 今の問題はなお少し伺いたい点がありますが、これは保しておきます。この間ちょっと伺いかけて質問の途中にしておきまして、多分資料を求めたはずですけれども、受け取っていない。例のC46の故障を起して羽田へとまっているという飛行機の問題でありますが、これはニンジンの故障の原因等を調査している、こういうことでございましたが、伝えられるところによれば、内地の新三菱重工業の工場において、ごく最近に機関のオーバーホールが行われて、数時…

日本社会党1956/04/19

第24回 衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 米側から供与を受ける以前に、米側においてオーバーホールした事実はないのですか、つまり最近ですね。

日本社会党1956/04/19

第24回 衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 その後どのくらいの期間使用したのです。

日本社会党1956/04/19

第24回 衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 それはどこでオーバーホールしたものですか。

日本社会党1956/04/19

第24回 衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 機関はどのくらいの経歴を持ったものですか。

日本社会党1956/04/19

第24回 衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 そこでこれは米国において機関のオーバーホールがなされて、多くの時間を飛ばずしてまた故障が起った、故障の原因はかりに不明といたしましても、こういうものにつきましてはこれは物品の購入といささか趣きを異にするのでありまするが、やはり受け取る際には性能の検査あるいは機関の経歴その他等々、相当厳密な検査をした上でこれを受け取る、こういうようなことには建前としてはなっておるのかどうか、またそういうことは実行する合意がアメリカとある…

日本社会党1956/04/19

第24回 衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 意味がよくわからぬのですが、私の申し上げるのは、十八時間ぐらい飛んで機関に故障が生じて、人命危険に瀕するような事態を起すような——まあ原因が外部的な原因であるのか、操縦の原因であるのか、機関自体が持っておった原因であるのか、それは不明といたしましょう。いずれにしましても、これは天災による事故でないと私どもは考えるのであります。そこでかりに無償供与を受けるものでも、相当な厳密な検査を受けて、ある適格性がなければ受領しない…

日本社会党1956/04/19

第24回 衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 ちょっと補充的に聞いておかなければならぬのですが、故障時期の十八時間四十六分の以前に機関のオーバー・ホールがアメリカで行われた。そのオーバー・ホールが行われて九時間余り後に日本のこの飛行機に装着した。そうすると十八時間四十六分から九時間引いた九時間余りが国内で飛んだ経歴がない、こういうふうに理解するのであります。そこでこれはまことに重大なことだと私は考えるのです。アメリカのオーバー・ホールが完全であったかなかったはとも…

日本社会党1956/04/19

第24回 衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 ちょっとそれはおかしい。結論を出すのに慎重を期するといったところで、五十日も経過して慎重を期しておるというのでは間にも何も合わぬと思う。飛行機は毎日飛んでおるのです。飛んでおる飛行機が何か不明の原因でそういうことになったということであれば、あなたの方としても大へんだろうと思う。飛行機は生きものなんですから。それを、慎重を期して今日まで五十日間報告ができない状態にあるということはおかしいと思うので。それならば、もしアメリ…

日本社会党1956/04/18

第24回 衆議院 建設委員会法務委員会連合審査会 第1号

○吉田(賢)委員 直接本法案について一、二伺ってみたいのであります。この法律案の提案理由説明書によりますと、各般の土地収用手続すなわち土地収用法の運用の簡略化をはからんとせられる意図が明確であります。そこで伺いますのは、申すまでもなく土地収用法は、一面におきましては公益事業に必要なる土地の収用を主目的とした規定であり、同時に他面におきましてはその土地の所有者、その他の使用権利者等の地位を十分に確保せられなければならぬ、この両者の関係があ…

日本社会党1956/04/18

第24回 衆議院 建設委員会法務委員会連合審査会 第1号

○吉田(賢)委員 お説によりますと、近来の経験として広い土地の収用の案件があり、また例として道路、病院などの建設についてこれら手続をできるだけ簡素にするという必要を感じられたようでありますが、もっと端的に、たとえば今私どもがこの改正案を一覧いたし、また提案理由の説明書を通読いたしまして受ける印象は、どうもやはり基地問題が一つひっかかっておるのじゃないかと思われるのでございます。基地問題の経験は本件提案の何らの根拠になっておらぬ、もしそう…

日本社会党1956/04/18

第24回 衆議院 建設委員会法務委員会連合審査会 第1号

○吉田(賢)委員 基地関係は安全保障条約に基く行政協定によりまして、土地収用法は準用されておると私は理解しておるのです。ちょっと今条文を探しておったのですが見当りませんので、それは事務当局がおわかりであろうから御説明願いたい。

日本社会党1956/04/18

第24回 衆議院 建設委員会法務委員会連合審査会 第1号

○吉田(賢)委員 安全保障条約第三条に基く行政協定の実施に伴う土地等の使用等に関する特別措置法十四条の土地収用法の適用、この中には土地収用法の十八条は適用されておらぬのですか。

日本社会党1956/04/18

第24回 衆議院 建設委員会法務委員会連合審査会 第1号

○吉田(賢)委員 そうしますと、今政務次官は基地に関しては収用法の適用がないとおっしゃったが、適用は多数にある。条文を事務当局から指摘された。そこでこのたびの法律の改正点は、基地に関するものはほとんど、少い、こういうような御説明ではあるのでありまするが、そういたしますと、このたびの改正案を出すに至った根拠は、ほとんどもしくは全く最近の基地問題についての経験によって提案されたというのではない、こういうふうに理解していいのでございますか。

日本社会党1956/04/18

第24回 衆議院 建設委員会法務委員会連合審査会 第1号

○吉田(賢)委員 少し伺ってみたいのでありまするが、この改正案は、第十七条の一項に三号を新たに付加いたしております。この三号のうちに、「利害の影響を及ぼす事業」ということになっておりますが、この利害の影響を及ぼすというのは、ここにあげてあるイからヘまでは例示的なものであるのか、あるいは何らかの限界をあらかじめ法律は考えておるのだろうか、その点いかがでしょうか。

日本社会党1956/04/18

第24回 衆議院 建設委員会法務委員会連合審査会 第1号

○吉田(賢)委員 そこの改正のロでありますが、この口の「航空法による飛行場又は航空保安施設」というのは、駐留軍が関与するというような場合は全然想定をしないのでありますか。その趣旨はどうなんでしょう。