吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 決算委員会 第27号
○吉田(賢)委員 そこで、あなたの方では関東財務局から原価計算の資料を得たらしいのだが、現在の時価もさることながら、やはり安い値段で入手しておる。しかもそれは国家が売却したのであるから、国家が十万円で売却したものを数年後に千二百五十万円で買わなければならぬという点について十分に審議はしたのでしょうか。
第24回 衆議院 決算委員会 第27号
○吉田(賢)委員 次長に伺いますが、前後の経緯、価格の評定、それから国が売った値段と国が取得する値段の開き、こういうことは内局としては十分に検討しないのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第27号
○吉田(賢)委員 調達実施本部長に聞きますが、去年の三月三十一日に船舶の建造の契約をして、もうすでに一年以上経過しているのだが、いつ受け取ったのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第27号
○吉田(賢)委員 そういたしますと、代金は全額一切支払い済みということでありますね。
第24回 衆議院 決算委員会 第27号
○吉田(賢)委員 この点につきましては、経理局関係は、予算執行の面におきまして前後の経緯を相当明らかにしているものと思うのでありますが、これを文書によって詳細に報告してもらいたいと思いますが、できますか。
第24回 衆議院 決算委員会 第27号
○吉田(賢)委員 それならば要求しておきますが、第一点は、米空軍から昭和二十六年に通産省が無償で譲渡を受けました事実について、これはもちろん品目と、それからでき得れば性能も明らかにしておいていただきたい。それから、これは使用可能のものであったかどうか。それから通産局が松庫商店へ売却した事実。これは入札といっておるから、随意契約ではないようでありますかが、それに関する文書。それから札者があったのか、指名入札であるのかどうかも明らかにしても…
第24回 衆議院 決算委員会 第27号
○吉田(賢)委員 契約部長から今御説明がございましたように、すでにその手元で原価計算、それから関東財務局への問い合せ等々やったようである。その文書等はあろうと思いますので、数日かからずに、きょうじゅうにも一つまとめて当委員会にお出し願いたいと思いますが、委員長お計らい願えますか。
第24回 衆議院 決算委員会 第27号
○吉田(賢)委員 それからこれはやはり海幕から調達実施本部長あてで調達の要求があったのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第27号
○吉田(賢)委員 これは念のために聞いておきますが、中間に商人とかあるいは政治家とか、そういう人が介在いたしまして、不当な高価で購入した、こういうような形跡はございませんか。
第24回 衆議院 決算委員会 第27号
○吉田(賢)委員 これは資料を提出していただきますとともに、ともかくわれわれしろうとが考えてみましても、また今日まで出されておる各種の船艦建造費の内訳と対比いたしてみましても、船体に比較してこんな大きな価格のエンジンを、しかも古品と中古のエンジンを商売人から購入しておるということは、これは相当厳密に調査をする必要があろうと思うのであります。すでに全額代金支払い済み、こういうことでございます。でございますので、これはやはり他の案件ともあわ…
第24回 衆議院 決算委員会 第27号
○吉田(賢)委員 この報告番号二八の例の不適格な不凍液の検収の問題であります。これは日新産業という会社から不凍液八万一千キログラムを、単価百八十三円から百九十二円、総額一千五百十五万二千九百十四円で、二十九年の八月及び九月、一般競争入札によって購入をした案件であります。この事件は、すでに前の委員会のときに小松委員から質問があって、若干答弁があった次第であります。かつこの問題は相当有名になっており、行政管理庁においても調査をしたものとわれ…
第24回 衆議院 決算委員会 第27号
○吉田(賢)委員 ところがこの日新産業というのは、あちらこちらにおいて評判が悪いということは大体御承知だろうと思うのであります。あえて個人であるそれを傷つける意思は毛頭ございませんが、いずれにしても信用が十分でないということは、これはもう顕著な事実であります。ことに日新産業はもう一つの批難事項に関与いたしております。それは五二ページ、報告番号一九であります。使用に耐えなくなったもの、こういうものを売っておるのであります。日新産業といたし…
第24回 衆議院 決算委員会 第27号
○吉田(賢)委員 かりにその元金である損害の額二百八十五万円と限定をいたしましても、約三百万円に近い損害をここで加えられておるのであります。そこで第一に聞きたいことは、この会社は国鉄との間におきましても、経済的に信用が十分でなかったということは、契約当時御承知であったのかどうか、その辺の調査をしておるのかどうか、調査が行き届かなんだのでこのような不誠実な会社と取引をするに至ったのか、そこはいかがですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第27号
○吉田(賢)委員 装備局からだれか見えておるでしょうか。装備局には法務課長というのがあると思うのですが、法務課長の方におきましては、この会社の資産、信用等は十分に調査をしたんですか、それはいかがです。
第24回 衆議院 決算委員会 第27号
○吉田(賢)委員 私の聞くのは、すでにこういう不祥事件にもなり、国にも相当迷惑がかかり、他の省をわずらわさなければならぬことになったというのであるから、法務省に事件を移送するというときには、法務課長は訴訟の担当者であるし、損害の事務を担当すると防衛庁組織令に書いてあると思います。だから、その辺の御調査が十分にあったのだろうと思って聞くのですが、それはいかがですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第27号
○吉田(賢)委員 法務課は陸幕で、装備局ではなかったのですね。よろしい。 そこでこの会社には現在は購入等をする機会を与えないと思うのだが、かなりあちらこちらに顔が広くて、事務当局——これは陸幕の事務当局になるのかあるいは調達実施本部の事務当局になるのか、そういう方面におきましても断を下すのに実は困っておるというような状況じゃないのですか。これは実情を率直に言ってほしい。
第24回 衆議院 決算委員会 第27号
○吉田(賢)委員 ちょっと待って下さい。契約部長はこれの解決処理の事務を担当しているのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第27号
○吉田(賢)委員 そこで訴訟外の交渉について、いろんな政界の顔ききなどがあなたの方と話し合うということになっておるのが真相じゃないのですか。そこで、現在差し押えはしたけれどもまだ解決していないのは、そういういろんな有力者の顔ききがあって解決が手間取っているというのが真相じゃないのですか。ともかく関係外の人、もしくは当然その職務にある人でない人がこの事件の解決に顔を出すというようなことが、事態解決を遷延せしめているというような事情になって…
第24回 衆議院 決算委員会 第27号
○吉田(賢)委員 法務省が国を代表して訴訟するときに、それぞれの代理人のあることもわかっておりますが、そうじゃなしに、訴えの外において解決が遷延しておるということです。——それではこう聞きましょう。法務省の方にまかしておるのなら、あなたの方は訴え以外で交渉に応ずる必要はないと思うのです。一切まかしておけばいい。それを訴えの外で交渉するというのは、どういうわけですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第27号
○吉田(賢)委員 訴えを起す以前の段階に交渉する、何の交渉をするのですか。