吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 政府から払い下げた物件を富士重工が売却を委託されておるという御説ですが、それは一体どういうわけでそういうことがわかるのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 そうすると、あなたの方に調達要求をしてくる幕僚監部は、あなたの方にくる以前に、すでに富士重工が間組から売却方を委託されておるこのパッカードの機関があったことを知っておったわけですね。
第24回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 そうしますと、もっとさかのぼって、やはり予算要求の当時において雑船建造費の内容をなすこの主機関をパッカードにするということは、予算要求の当初わかっておった、こう判断し得ると思うのだが、経理局長、所見はいかがですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 大蔵省と予算要求の折衝の際に、防衛庁が予算の内容をたす各費目について詳しく説明することなしに、大きな予算のワクをつかみ取りにしてくるというならいざ知らず、そうではなしに、具体的に積算の基礎があってする以上は——今技術的にはパッカードでないといけないということが判断せられておるという御説明なんですが、そうであれば予算要求の際に、すでに機関の種類が明らかであったことはわれわれしろうとでも考えられるのです。高速度の機関という…
第24回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 かりにそんなパッカードかホールスコットか、いずれか存じませんけれども——さっきの船舶課長の御説明では、この機関としてはパッカードにあらずんばだめだというような判定に基いておるのであります。そこでかりに。パッカードかホールスコットか、いずれを選択して委託するといたしましても、当時から相当明らかでなければならぬと思う。 それならばもう一つ聞きますが、四千四百六十三万円のうち、船体は幾ら、それから主機関は幾ら、その内訳を大体…
第24回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 そこで契約部長に聞きますが、これは随意契約でお買いになっておる。随意契約で買うたのは、だれといつ交渉をしたのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 これは入札ですかここには随意契約と書いてありますよ。
第24回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 私は船体でなしに機関のことを聞いております。
第24回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 これは予算の要求は昭和二十八年の夏ごろにしておる。大蔵省に予算の要求をするときには、すでにパッカードまたはホールスコット、この機関を予定されておって、そうしてその機関の金額も二台で二千五百七十二万円——あとで売買した一台千二百五十万円と大体該当するわけであります。それならば、予算要求をする二十八年の夏ごろに、すでに売り主側との間に価格の折衝があったのではないか。もしそうでないとすれば、古品が、市中のそこいらの店頭に飾っ…
第24回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 そこで幕僚監部においては、この主機関古品は日本政府が二十六年の三月並びに四月に、民間の松庫某というものへ一台十万円で——二十二台が二百二十一万一千円だから、概算十万円、それで売却しておる、こういう事実は知っておったのか、知らなかったのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 幕僚監部のやったことで、調達実施本部において幕僚監部でやったことをこの際全部答弁して下さいというのは無理ですから、私はそこらを多くあなたの方に聞こうとしません。やはりこれは幕僚監部にお聞きするよりほかはないのです。 そこで本部長に伺いますが、およそ国の所有物が民間に払い下げられ、さらにそれを国が買い上げをするという物件におきましては、国が何ほどでこれを売却したのであるかということを調査することをしないのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 調査したのであれば、第一、それはいつ調査したのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 そうしますと、あなたの方においても、この種の古品が売却価格、時価千二百五十万円くらいが相当であるというお考えを当初から持っておったわけですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 綿密な調査したらしいのだが、富士重工は当初の言い値は幾らなんですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 そこで防衛庁は、調達実施本部はこれは国が払い下げたものが十万円余であったということはそのときすでに御承知であったのでしょうね。
第24回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 そうするとこれが修理費でも多額に要したというのですか、あるいは在庫保管料でも多額に要したというのか、そういう辺はどういうふうになるのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 三百万円ともう一つ数字は何ですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 そうするとあなたの方は富士重工に一台千二百五十万円支払っておる。富士重工は間組へ支払った金額は幾らなんですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 そういたしますと富士重工から間組は九百五十万円を一台について受け取った。富士重工は政府から一台千二百五十万円受け取っておる。その差額は何ですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 そうしますとオーバー・ホールをいたしました富士重工か三百万円要したというのは、これは一台についてというのでありますか、あるいは六台についてでありますか。