吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 よこされる、よこされぬといったところが、現実にはやはりパッカードのマリン・エンジンとしてりっぱなもので、あなたの方でもりっぱなものとして認めておるわけなんだが、よこされないはずだと言うけれども、事実よこされておる。売却することが適当かどうかということはまた別問題になるのでありますが、その点につきましてはなお次の機会に伺うことにしましょう。 もう一点だけで終りたいと思いまするが、昭和三十一年の予算にも、海幕一隻の高速救命…
第24回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 見込み、予定でいいです。
第24回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 空幕の方はどうなんです。空幕は三十一年度二隻ですな。空幕というよりも航空自衛隊分、三十一年度に同じく高速救命艇二隻ということが予算には明記されておる。この点はどうですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 それでは経理局長に聞きますが、この予算要求の積算の基礎は、主機関は何ということになっておりますか。
第24回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 金額を聞いておるのじゃなく、船体建造費を聞いておるのじゃなしに、その主機関は何であるか、その経費は何ほどか、こういう点は予算要求の際、積算の基礎としてはっきりしていると思うので、それを聞いているのです。
第24回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 そうすると三十一年の、海幕が一隻、空幕が二隻、これはパッカード・エンジンじゃなしにホールスコット・エンジン、こういうことになるなら、それは一体どこにある、その品物はどこにあるのです。だれが持っているのです。
第24回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 そうすると、一台七百万円の予算要求をしたいというのですか。これはそんな回りくどく言う必要はないんだが、実はそうじゃなしに、富士重工に今なお十四台ありますパッカード・エンジンを当てにしておって、向うにも当てにさせておって、それであなたらの過去にやったことが不当でないなら、何も遠慮することはないじゃありませんか。そこにあるんだから……。ことにホールスコット・エンジンはアメリカで作るという。入手は確実でない、価格も確実でない…
第24回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 一隻五千万円、そういうことじゃなしに、主機関がパッカードであったのではないか、これを確かめるだけのことなんですよ。何もそんなにこれは避ける必要はない。あなたらの御主張によれば、ちっとも避ける必要はないのです。現に富士重工をごらんになったと思いますが、一生懸命できれいにしておりますよ。あと持っていかなくちゃならぬのでありましょう。しかし最終契約はできていないかもわかりません。しかしこれは小さい船だからすぐできるはずです。…
第24回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 四千四百万円はいいのですが、そうすると、これはやはりこのパッカード・エンジンを使う、それなら去年並みの千二百五十万円、これがほんとうじゃないのですか。装備局長の方はどうですか。——わからなければ、本部長はどうですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 千二百五十万円……。
第24回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 そうすると、これから折衝する——時間をつぶすのも困るのですが、二十九年度は一千二百五十万円、三十年度分ですよ、この一千二百五十万円を使いますか。
第24回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 そこで増原次長に聞きますが、その三十年度のパッカードの買い契約をしたのが先月なんですよ。三月なんですよ。三月にすでに一基一千二百五十万円を一基二千五百万円で買うておる。そこで今年度の予算——もうすでに予算執行の段階にきておるわけです。このときに大体その千二百五十万円を基準にして契約するのは、これはしごくもっともな話なんです。それよりももっと端的に当然千二百五十万円もしくはそれ以上——去年千二百五十万円であったことにかん…
第24回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 そこで本部長に聞きますが、この間の答弁ではまだ金を払ったかどうかわからぬと言ったが、三十年度の二基二千五百万円の支払いはいつしたのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 どこへしたのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 一体あなたの方としては、所有者が間組であるということが明らかな場合、間組と契約するのがほんとうじゃないかと思う。もちろん事後のサービス、責任を富士重工が負うておるというなら、それはそれで別である。富士重工というのが機械の販売屋なら、これは別であります。何もそう回りくどくして、間組自身が販売の当事者にならぬで——最初は間組が販売の当事者になったわけでありましょう。これは間組の代表者が来たらわかりますが、その後今度ほかの人…
第24回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 ついでに聞いておきますが、空幕は一体どこで使うのですか。場所です。
第24回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 三十一年度の防衛庁の当初予算の要求は一千三十三億円であったことは大体間違いないでしょうね。
第24回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 そのときには航空隊の救命艇は載っておらなんだことはお認めになるでしょうね。
第24回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 そこで最終に閣議決定になりました防衛庁関係の予算は一千二億円になっております。その一千二億円と三十一億円減らされてから救命艇が出てきたと思うのですが、そういうことになりますね。
第24回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 それは実は処分を急ぐので、その方で買ってやらねばならぬというのでこれを入れたという、そういう憶測も行われておりますが、そういう事実はありますか。