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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1956/04/27

第24回 衆議院 決算委員会 第29号

○吉田(賢)委員 契約部長にこんな答弁をまかしておいてはいけませんよ。次長も来ておられるのだから、次長、あなたも当時から最高幹部であられたのでありますから、まあこんなこまかいことを一々注意しなかったかもしれないけれども、今繰り返された問答をお聞きになっても、防衛庁が誠実に、また事の次第を厳密に検討することなくして、漫然とだれか知らぬが、信用してやっているということが、これはあまりに明らかなんだ。何とお聞きになる。もうしばらく聞いておって…

日本社会党1956/04/27

第24回 衆議院 決算委員会 第29号

○吉田(賢)委員 それでは装備局長に聞きますが、就任日が浅いというのは前回までのことにしておきましょう。今日は重大化しているこの問題を、あなたも十分御調査になったものと思うのです。そこで伺うのだが、今の本部長の御説明によると、海幕から要求があったので——あなたの方が知ったのはその後になっておる。ところが海幕は、いずれ直接交渉も受けただろうと思うのだが、最初に間組から話を受けたのは、一体いつだつたのです。装備局長は来ておられるのでしょう。

日本社会党1956/04/27

第24回 衆議院 決算委員会 第29号

○吉田(賢)委員 富士重工を言っているんじゃないですよ。富士重工を言っているんじゃなしに、間組ですよ、最初のことを聞いているのだ。最終の契約のことを聞いているのじゃない。最初間組からの話があったのはいつだと言っておる。

日本社会党1956/04/27

第24回 衆議院 決算委員会 第29号

○吉田(賢)委員 ここはどうぞ——今度はみんな証人で出られますので、あなたらは御承知と思いますが、証人は宣誓するのであります。事実に反したことを言うと、これは当委員会が、偽証の告発をしなければならぬことになるのです。告発する義務があるのです。そういう関係になりますので、私はきょうも相当慎重に話を進めておるのであります。皆さんもどうか答弁のための答弁じゃなしに、真実をわれわれに発見させるために御協力を願いたいのであります。 そこで、私は調…

日本社会党1956/04/27

第24回 衆議院 決算委員会 第29号

○吉田(賢)委員 保安庁発足が二十七年八月——二十七年の八月以前ということで、一体いつごろなんだろう。暦年の二十六年中に属するのか、その点はいかがなんですか。

日本社会党1956/04/27

第24回 衆議院 決算委員会 第29号

○吉田(賢)委員 職員の名前を言って下さい。

日本社会党1956/04/27

第24回 衆議院 決算委員会 第29号

○吉田(賢)委員 そうしますと、二十七年の七月ごろに、汐留、というとこれは新橋でありまするが、二十七年の七月と申しますると、すでに二十七年の七月二十五日に、間組が三友産業へ購入の発注をしております。あなたの方の資料によってもそうなっております。ですから当時だろうと思うのだが、そうするとそれはすでにもちろん間組の所有になってからだろうと思うのだが、その辺はどうなんです。若干、十日か半月の違いでありますから、どちらでもいいのですけれども、つ…

日本社会党1956/04/27

第24回 衆議院 決算委員会 第29号

○吉田(賢)委員 そうすると、船舶課長以下三名も見に行かれたのであるから、ディーゼルか、ガソリンかということは、判別しただろうと思うが、その結果はどうだったのですか。

日本社会党1956/04/27

第24回 衆議院 決算委員会 第29号

○吉田(賢)委員 しかし聞くところによれば、私も実物を見たけれども、しろうとだからよくわかりませんが、このエンジンはすでに一万基も世間に流布されておるらしいので、その道の人ならば直ちにわかるということであります。第一通商としては、三菱系の会社のことであろうから、こういう機械のことは専門家でありますから、こんなことはわからぬはずはないと思うが、まあそれはどちらでもよろしい。ともかくそうすると、二十七年の七月に、すでに防衛庁の前身であった保…

日本社会党1956/04/27

第24回 衆議院 決算委員会 第29号

○吉田(賢)委員 知らないのですね。そこで聞きますが、防衛庁の資料によれば、間組から三友へ発注したのが二十七年の七月二十五日であります。それから松庫商店が証明書を請求いたしておりますのが二十七年の九月になっております。そこで保安庁が実物を見に行っておりますのが、二十七年の七月とすると、間組が入手するときには、すでに保安庁との間に、第一通商かどこか知りませんが、人を介して、これはその後のことでありますが、今の調達実施本部ではありませんけれ…

日本社会党1956/04/27

第24回 衆議院 決算委員会 第29号

○吉田(賢)委員 けれども、あなたはさっき私が劈頭に問うたときに、製造以後の物件の経路は一切調査したとおっしゃる。一切調査したとおっしゃる以上は、一基千二百五十万円も出して買う。元をただせば、見返り資金に入りますから、ほとんどただであります。これが二百ドル、かりに七万二千円としても——政府が買ったのは七万二千円です。たとえ商人が何人か介在しておっても、中には能力のない商人もあるし、あるいはまた土建屋さんが船舶用の機関を買うたという事実も…

日本社会党1956/04/27

第24回 衆議院 決算委員会 第29号

○吉田(賢)委員 だけれどそれは次長、鑑定々々とおっしゃるのだが、一体政府は民間のガソリンのエンジンかあるいはディーゼル・エンジンか、そんなものを鑑定してくれといわれてそれで課長以下大ぜい出かけていったり、そんなことをなさるのですか。それを聞いておきます。

日本社会党1956/04/27

第24回 衆議院 決算委員会 第29号

○吉田(賢)委員 御承知でなければ知らぬにしておいて下さい。好意によってやったのか成規によってやったのか、売買の端緒としてやったのか、御承知でなければ知らぬにしておいていただきたい。ほんとうに鑑定したというなら私はやはりはっきりしておかなければならぬと思うのです。防衛庁とか官庁が民間の委託を受けて好意で役人が出張して鑑定するという、一体そんな服務紀律があるのですかないのですか。

日本社会党1956/04/27

第24回 衆議院 決算委員会 第29号

○吉田(賢)委員 だから御承知でなければ御承知でないにしておいて下さい。

日本社会党1956/04/27

第24回 衆議院 決算委員会 第29号

○吉田(賢)委員 承知しました。そこで装備局長に聞きます。これは国が売却した当時は武器ですか武器でなかったですか。

日本社会党1956/04/27

第24回 衆議院 決算委員会 第29号

○吉田(賢)委員 武器と武器でないというのは一体どこで区別するのですか。何を標準にして……。

日本社会党1956/04/27

第24回 衆議院 決算委員会 第29号

○吉田(賢)委員 力を発揮するしないといったところが、エンジンとして新品であってメタルが取りかえられておった。メタルをかえさえすれば高性能の機械であることは明らかなのです。武器と武器でないとの区別はどこでつけるか。これは企業局長どうなのですか。

日本社会党1956/04/27

第24回 衆議院 決算委員会 第29号

○吉田(賢)委員 これは益原次長に聞きますが、船舶に使用せられるこのエンジンは相当高性能のものであるようなのですが、こういうものは概念的に武器として考えておるのが普通じゃないのですか。そうじゃないのですか。専門的に伺います。

日本社会党1956/04/27

第24回 衆議院 決算委員会 第29号

○吉田(賢)委員 そうすると、たとえば日米相互防衛協定に伴う秘密保護法等によりまする装備品、これに該当するのですかしないのですか。

日本社会党1956/04/27

第24回 衆議院 決算委員会 第29号

○吉田(賢)委員 これは最初にアメリカが放出するときに一般的な条件を指示したらしいのであって、その一般条件としては民間で購入利用するということが含まれておるように思いますが、これはもしこのまま完全に使えるというのであるならば、それはアメリカの軍当局がどう考えておったかは別といたしまして、日本及びアメリカの相互の了解する意思のもとにおいては、これは民間に払い下げるということが適当であるのかないのか。適当でないということは言い得るのかどうか…